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2008年 12月 20日
○アートゼミ)CAI 「大竹伸朗のアートゼミ ~毎日が創作」 12月20日(土) 14:00~16:00 募集・20名 無料
○ 大竹伸朗のアートゼミ
    ~毎日が創作
 
 会場:CAI現代研究所
     中央区北1条西28丁目2-5

 日程:2008年12月20日(土) 14:00~16:00  無料

 募集人員:20名
       (所定の用紙を郵送して申し込む)
 募集締め切り:12月12日(金)・必着
       (申込が多い場合は、書類選考の上受講者を決定)

 問合せ:財団法人北海道文化財団・事業家
    中央区大通西5丁目・昭和ビル3階 
    電話(011)272-0501

 主催:財団法人北海道文化財団
ーーーーーーーーーーーーーーーー(8・21)

 (写真をクリックして拡大して、詳細を確認して下さい。)

 これは、トークではありません。少人数制の講座です。ですから、募集人数も限られています。

 僕は講師の大竹伸朗氏のことは全然知らないので、何も語れません。ですが、美術表現者にとっては大いに人気のある人だと思う。そういう人は、是非参加したいことでしょう。
 募集用紙には【応募の動機】という欄があります。受講者が多い場合は、ここに書かれた内容によって選考されるのです。受講の可否に関係なく、こういう文章を具体的な目的のために書くことはとても大事なことだと思う。「何故、参加したいか?」、何故に対する問答の文章化が意識を高める結果にもなると思います。
 現代美術から表現者の意識(無意識動機ではありません)を不問にしたら、何が残るというのでしょう。目覚めた意識による表現と、醸し出される無自覚的・無意識的表現が大事だと思っている。その格差が刺激的なほど僕は好きだ。

 12月20日の当日は、大竹伸朗著・「見えない音 聞こえない絵」(1800円 新潮社)の発行が予定されています。
 おそらく、当日会場でも売られていることでしょう。サイン入りの本が手に入るでしょう。
 自己表現の刺激になることは、遠慮せずにドンドン関わっていけばいいのです。何が肥やしになるかは分からない。所詮はその人の関心・意欲が見えないものでも何かを感じ、見える場合があるのです。人的刺激、これに勝るものは無いと思っています。


by eitu | 2008-12-20 09:49 | CAI(円山) | Trackback(2) | Comments(2)
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Tracked from 月とボクと夜の街 at 2008-12-20 23:06
タイトル : 大竹伸朗
今日は大竹伸朗さんの「毎日と創造」に行った。 ・・・とても感動的だった! ボクはホントは、まだあんまり大竹さんの作品を見たことが無かったけど、前に少しだけテレビで見たことがあって、そのときすっごく興味深かったから今回行ったんです。 本当は四時までだったんだけど、終ったのは五時過ぎ。 でも全く飽きなかった!!! むしろ楽しかった!!! 今日はボクの未来にとって決定的な日になったと思う。 「便所のラクガキの中にもモナリザに匹敵する芸術がたくさんある」 ボクは少し考えた後、パッと理解しました......more
Tracked from Anonymous-so.. at 2009-03-09 00:02
タイトル : 『 18』 大竹 伸朗 (著)
最も注目を集める画家・大竹伸朗の18歳の記録。1974-1975年北海道・別海~歌志内で、絵を描くように撮った膨大な数の写真と作品を集めた作品集。 ...more
Commented by moonorkissanddie at 2008-12-20 23:13
栄通さん、有難うございます!
この記事を見たおかげで、ボクは今日素晴らしい話を聞くことが出来ました。本当に有難うございます。m(_ _)m
Commented by eitu at 2008-12-21 10:55
>moonorkissanddie 君へ

 聞きに行ったのですか!それは凄い。きっと良い刺激を受けたでしょう。
 昨日、ギャラリーでこのゼミを受けた人にバッタリ、今日もやはりゼミを受けた人と待ち合わせです。僕は行かなかったが、とても身近なイベントになりました。

 刺激はどこにでまあります。こちらの感受性の問題です。と同時に、より不思議な「何か」を感じる能力も鍛えて下さい。

 コメントありがとう。

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