2010年 02月 06日
![]() ○ N.P.blood 21 vol.6 熊澤桂子・展 会場:北網圏北見文化センター・美術館 北見市公園町1 電話(0157)23-6700 会期:2010年1月8日(金)~2月6日(土) 休み:基本的に毎週月曜日と1・26(火)。 時間:9:30~17:00 料金:一般・600円 高大生・300円 小中生・100円 主催:北見市美術展実行委員会 当センター ーーーーーーーーーーーーー(1・13) 案内状を頂きました。ありがとうございます。「栄通記」本編で何度か紹介したことのある熊澤桂子さんです。 大々的な個展でしょう。何がどういう風に大々的かはわかりません。が、当館は広い。全館使っての個展ですから、間違いなく大きく、多く、深いものになるでしょう。 作品は、富良野産「不定形ニンジン」をガラスで再生して、立体造形あり、映像あり、そして当然インスタレーションありの展覧会でしょう。ニンジン造形美と擬人化、社会性をもたせての熊澤ワールドです。 パンフの作品風景は以前に見たことのあるものが多く使われています。さて、大規模個展の今回は、それらを含めながらも、どういう風に会場を攻め立てているのでしょうか?これからの「熊澤桂子」の大いなる肥やし展でもあります。 とても見たいものです。が、北見は遠い。冬は日も短く、出不精になります。気になる案内をいただきました。 熊澤桂子さんは富良野地域での「ウィンターサーカス」にも参加しています。 彼女の担当は上富良野町の深山峠会場(トリックアート美術館前)です。1月下旬から2月上旬にかけて地元の方の応援を得て制作されるとのことです。2月6・7日の夜に映像を投影してのイベント本番です。その頃に当地を立ち寄る方、チェックチェックです。僕もチェック、これも気になるところです。 2010年 02月 06日
![]() ○ N.P.blood 21 vol.5 管定(かん さだむ)・展 会場:北網圏北見文化センター・美術館 北見市公園町1 電話(0157)23-6700 会期:2010年1月8日(金)~2月6日(土) 休み:基本的に毎週月曜日と1・26(火)。 時間:9:30~17:00 料金:一般・600円 高大生・300円 小中生・100円 主催:北見市美術展実行委員会 当センター ーーーーーーーーーーーーー(1・13) ![]() 1970年 愛知県新居浜市生まれ 1996年 愛知県立芸術大学大学院 美術研究科絵画専攻終了 現在、北見市北見在住 同期間中には「熊澤桂子・展」も開かれています。それぞれがこの企画シリーズ「N.P.blood 21」のナンバー5 & 6になるわけです。 菅定さんの作品は、2度ほど札幌でみたことがあります。確か、靴型などを利用した抽象画でした。基本的には抽象画感覚で、いろんな空間表現を試みているみたい。線や曲線などの模様ラインは抽象ですが、靴を利用するなど、身近なものも積極的に画面に登場させていました。もっとも、画かれた何かが大事なのではなくて、絵という、絵空事での異空間の構築が大事なのでしょう。 硬いいことを書いてしまいましたが、難しく考えない方がいいかもしれません。実際、ユーモラスな顔が見え隠れする絵画とも言えます。 それにしても北見は遠い。 2009年 01月 25日
○ N.P.blood 21vol.4 野又圭司・展 会場:北網圏北見文化センター・美術館 北見市公園内1 電話(0157)23-6700 会期:2008年12月18日(木)~1月25日(日) 休み:毎週月曜日 (1・12は開館。12・24は休館、12・28~1・6は年末年始休館日) 時間:9:30~17:00 料金:一般・600円 高大生・300円 小中生・100円 主催:北見市美術展実行委員会 当センターーーーーーーーーーーーーー(12・3) 札幌圏を主な発表の場としている岩見沢在住の野又圭司君が北見の公共美術館で個展をします。北見は札幌から随分と遠い。しかも冬です。美術では色々と刺激を受けて教わることの多かった野又君の個展です。是非見に行きたいのですが、どうなるか? それにしても何故北見なのでしょう? 宮城県気仙沼市にリアス・アーク美術館という公共美術館があります。その美術館では「N.E.blood 21」と名づけて、東北・北海道在住のの若手作家を紹介しています。若手とは何歳までですか?あまり難しく考えないで下さい。 仲嶋貴将氏が北海道のパイプ役になり、野又君も彼の推薦で2006年・第23回に個展を開いたのです。 昨年、今までの総括という意味で過去の個展経験作家を一堂に会したグループ展を東北・北海道巡業展という形で実行したのです。更なる発展・飛躍の為です。 東北で北海道人を紹介してばかりでは片手落ちである、道産子も頑張らねばと思ったかどうかは分からないのですが、ここの美術館が北見地方ひいては北海道の芸術文化のために年間2名ずつ紹介する企画として「N.P.blood 21」シリーズとして立ち上げたのです。実に偉いことです。 ちなみに、リアス・アーク美術館は予算削減の中で充実した企画を実行しているということで、その企画ノウハウが注目されている美術館と聞いたことがあります。 話を野又君に戻しましょう。 1963年 函館市出身 1989年 北海道大学文学部哲学科卒 2006年 新道展(会員)を退会 2007年 第16回道銀芸術文化奨励賞 主にインスタレーション作品を手がけています。ロマンティックなところもありますが、好感無骨・野又圭司躍如という現代政治を撃たんとする作品、個の孤独な有り様など今の時代には貴重な表現者だと思います。物語的作品傾向なので虚実の緊張感が作品の生命力です。時に遊びの要素との兼ね合いで微笑ましい時もあります。 冬の北見は遠い。困ったことだ。応援を込めて見に行きたいが、見に行っても写真は撮れないだろうな。 2008年 12月 13日
○ N.P.blood21 vol.3岡田卓也・展 会場:北網圏北見文化センター・美術館 北見市公園内1 電話(0157)23-6700 会期:2008年11月15日(土)~12月13日(土) 休み:月曜日(定休日・臨時休館日有り) 時間:9:30~17:00 料金:一般・600円 高大生・300円 小中生・100円 主催:北見市美術展実行委員会 当館 ーーーーーーーーーーーーー(12・7) 当館のこの企画には大きな関心を持っています。パンフが手に入ったので記録しておきます。 1969年 愛媛県生まれ 1994年 岩手大学教育学部特設美術科卒業 2002年 第7回KAJIMA彫刻コンクール 入選 2003年 第8回 同上 マケット入選 2007年 第10回 同上 マケット入選 複合素材による多用な形態の展示形式、その種々な重なりが年輪、表皮、時の流れを感じさせる、とパンフにあります。< 前のページ次のページ >
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