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カテゴリ:【帯広】( 9 )


2014年 03月 16日

⇒グループ展)「おびひろ現代アート2014」 (帯広)市民ギャラリー 3月2日(日)~3月16日(日)

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おびひろ現代アート2014   


 
 
 会場:帯広市民ギャラリー  
      帯広市西2条南12丁目 帯広JR駅地下
     電話(0155)25-7250 

 会期:2014年3月2日(日)~3月16日(日)
 時間:10:00~18:00
 休み:水曜日(休館日)

 主催:帯広市民ギャラリーアート実行委員会 帯広市 帯広市教育委員会

 【参加作家】
 阿部典英 池田緑 梅田マサノリ 岡部昌生 伽井丹彌 柿崎熙 国松希根太 下沢敏也 鈴木隆 半谷学 吉野隆幸・・・以上、11名。    
 

ーーーーーーーーーー(3.9)

 参加者の伽井丹彌さんから案内をいただきました。ありがとうございます。遅い掲載になってすいませんでした。


 帯広や札幌の立体造形作家・有志展と思いきや、帯広市などの自治体も主催者です。立派な企画展です。帯広という舞台から、「現代美術」の魅力を発信するものです。

 つい最近、当地で「防風林アート」が開催されました。寒い中、元気の良いアーティスト達です。そのイベント展に、今回の参加作家達も多く出品していました。元気の良い中核メンバーなのでしょう。
 帯広とは不思議なところです。こうして熱心に美術存在を主張するのです。札幌からエールを贈りましょう。こちらも負けずに美術の存在理由を掘り下げねばなりません。


 残念ですが、今回はパスです。次の機会を楽しみにしましょう。

 
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by eitu | 2014-03-16 19:47 | 【帯広】
2014年 02月 16日

⇒企画グループ展)「防風林アートプロジェクト2013-14」 (帯広)防風林 2月1日(土)~2月16日(日)

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防風林アートプロジェクト2013-14     


◯ 防風林アート 野外展示  
 
 会場:(帯広)空港線沿い防風林 及び 雪原 
      帯広市愛国町東1線9番
     電話:

 会期:2014年2月1日(土)~2月16日(日)
 時間:10:00~15:00
 入場:無料


◯ 関連企画:防風林アート参加作家展 

 会場:帯広市民ギャラリー A1-2 
     帯広市西2条南12 JR帯広駅地下1階
     電話:

 会期:2014年2月1日(土)~2月16日(日)
 時間:10:00~18:00
 入場:無料

※  防風林アートオープニング ⇒ 2/1 10:00~ 於・帯広市民ギャラリー
  アーティスト一言トーク  ⇒ 2/1 10:30~11:30 
  防風林アート見学会    ⇒ 2/1 13:00~15:00
  ミニシンポジウム     ⇒ 2/1 16:00~ テーマ「極限の寒さの中のアートと美学」
                 於・帯広市図書館視聴覚室
  


 主催:帯広テンポラリーアート2013実行委員会

 【参加作家】
  多数。(パンフを拡大して確認して下さい。)

 
ーーーーーーーーーー(1.30)

 案内をいただきました。ありがとうございます。


 この時期の帯広は寒い。帯広人は元気だ。元気でない僕も、なんとはなしに明日行くことにした。写真報告をしたいと思います。乞うご期待!!!!  
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by eitu | 2014-02-16 22:21 | 【帯広】
2013年 10月 12日

⇒個展)「守屋美保 『浮島に星ふる』 (帯広)六花亭 7月13日(土)~10月12日(土)

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守屋美保 

    浮島に星ふる
    


 
 
 会場:(帯広)六花亭 西3条店2階喫茶室 
      帯広市西3条南1丁目1
     電話:(六花亭フリーダイヤル)0120-12-6666

 会期:2013年7月13日(土)~10月12日(土)
 時間:11:00~18:00
     (最終日は、~16:00まで)
   
 
ーーーーーーーーーー(7.31)


 案内を頂きました。ありがとうございます。しかもコメント付きで、うれしさ倍増です。

 この展覧会は是非行かねばならないと思っています。体調も今は良い。なるべく早く行くつもりです。

 会場はどんなところでしょう?写真は良いのでしょうか?何とかお願いしてブログにも載せたい。
 なぜそんなに今展に拘るかというと、昨年、札幌・六花亭で彼女の個展を見たからです。
 嬉しさのあまり、一気に本編にも載せました。この人の世界感、不思議というか変というか、わくわくします。道内の人では無いようです。だからなかなか見れない。だから帯広に行きたいのです。
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by eitu | 2013-10-12 09:24 | 【帯広】
2013年 06月 04日

⇒協会展)「第21回 帯広版画協会展」 帯広市民ギャラリー 5月30日(木)~6月4日(火)

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第21回  
帯広版画協会展  


 
 
 会場:帯広市民ギャラリー A-1、A-2スペース 
      帯広市西2条南12丁目 帯広JR駅地下
     電話

 会期:2013年5月30日(木)~6月4日(火)
 時間:10:00~18:00
     (最終日は、~16:00まで)
 休み:水曜日(休廊日)

 【参加作家】
 池田緑 奥秋広美 金澤博子 匂坂敏郎 佐々木裕二 白土`薫 田口丞二 千葉定是 中谷茂弘 中谷有逸 藤郁美 吉村博幸   
 

ーーーーーーーーーー(5.30)


 某ギャラリーで池田緑さんとバッタリ。そして案内を頂きました。ありがとうございます。

 もうそろそろ帯広にも行きたい気分になっているのですが、今回はパスです。広い会場での展覧会ですし、版画というのも気になるのですが、仕方がありません。

 それにしても、池田緑さんも版画で参加とは、ちょっとビックリです。
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by eitu | 2013-06-04 22:16 | 【帯広】
2013年 05月 27日

⇒個展) 「伽井丹彌 展 『精霊(プシュケ)の系譜』」 (帯広)cafeオリーブ 5月18日(土)~5月27日(月)

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伽井丹彌 展 

  『精霊(プシュケ)の系譜』」
 



 会場:カフェ・オリーブ階下 
      帯広市西16条南5丁目 セラーズマーケット1F 
     電話(0155)35-7344

 会期:2013年5月18日(土)~5月27日(月)
 時間:10:00~18:00
 
※ オープニング・パーティー ⇒ 初日 18:00~ 

ーーーーーーーーーー(5.25)

 大きなDMです。これを見ているだけでも丹彌ワールドを堪能です。

 早くに案内を頂いていましたが、遅くなりました。
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by eitu | 2013-05-27 07:43 | 【帯広】
2011年 06月 19日

⇒個展) 帯広・真鍋庭園内真正閣 「(予定) 池田緑・展 『言語する(仮題)』」 6月13日(月)~6月19日(日)


 (本紹介は日程等全て予定です。本決まりになったら改めて紹介できるでしょう。)

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○ 池田緑・展 『言語する(仮題)』 


 会場:真鍋庭園 真正閣 
    帯広市稲田町東2-6
    電話(0155)48-2120

 会期:2011年6月13日(月)~6月19日(日)
 時間:10:00~17:00?
 入園料:500円
      (真正閣は無料)

ーーーーーーーーーー(1.2)

 明けましておめでとうございます。

 池田緑さんから、昨年の活動歴と今年の発表予定をしらせて頂きました。ありがとうございます。


 最近の池田緑さんは「マスク」を供にして、「場」や「街」の切り取りを行っています。

 今展は仮称ですが「言語」にこだわった展覧会のようです。
 「マスク」は口をふさぐもの、それは発語を制限するもの、同時に顔を覆い、発声者の人となりにある種の違和感を生むものです。「口ー顔ー言葉」に対して「欠」を生む「マスク」、さて何が欠けて何が生まれるのでしょう?
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by eitu | 2011-06-19 11:42 | 【帯広】
2011年 06月 19日

⇒個展) 「山本雄基・個展 『グレーゾーンが踊っている』」 帯広・六花亭本店 5月21日(月)~6月19日(日)

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○ KOHBUNDO CASE #05 

 山本雄基・個展 

  グレーゾーンが踊っている
  


 会場:六花亭本店 3F 
      帯広市西2条南9丁目6
     電話(0155)23-4517

 会期:2011年5月21日(月)~6月19日(日)
 休み:水曜日
 時間:?:00~?:00
     (最終日は、~16:00まで)

※ 作家在廊予定日 ⇒ 初日&最終日、終日在廊。

ーーーーーーーーーー(5.21)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 札幌・六花亭での個展が終わったばかりです。ほぼ同じものが展示されるとのことです。しかし、それでは余りにも不本意と思ったのでしょう、DM作品は新作です。
 この新作、水玉がびっしり詰まっている。踊るところがないところで、それでも水玉は飽きることなく踊ろうとしている。誰かを求めているみたい。
 山本雄基さんも踊っているのでしょう。春満開です、恋をしているのでしょう。絵という夢に。
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by eitu | 2011-06-19 11:41 | 【帯広】
2009年 09月 27日

⇒企画展) 帯広・真鍋庭園 「帯広圏現代アートパーティ 『真正閣』の10日間」 9月18日(金)~9月27日(日)

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○ 帯広圏現代アートパーティ企画展・5
 
    「真正閣」の10日間
     -真鍋庭園で現代アートにであうー
        (アートプラン 池田緑)
 

 会場:真鍋庭園 真生閣 
    帯広市稲田町東2-6
    電話(0155)48-2120

 会期:2009年9月18日(金)~9月27日(日)
 時間:10:00~17:00
 入園料:500円
      (真正閣は無料)

 【参加作家】
 池田緑 鈴木隆 伽井丹彌 熊澤桂子 吉野隆幸 梅田正則 戸張善彦

※ オープニング・イベント ⇒ 「座談で語る会」 座長・米山将治
                   9月20日(日) 14:00~16:00 於・真生閣

※ クロージング・イベント ⇒ ダンス・パフォーマンス 「かげろふ」 舞踊集団 BU・U
                  最終日 16:00~16:30


ーーーーーーーーーー(9・18)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 「真鍋庭園」、日本一の広さを誇ると紹介されています。僕にとって初めて聞く名称です。空間に広き帯広ですから、そういう場も不思議ではないですね。
 「真生閣」は大正天皇が当地への御訪問の折に建てられ、昭和天皇も利用されたという由緒ある建物だそうです。建物自体は真鍋庭園に移設復元されたものです。

 日本統治者に縁深き建築物です。近代美学・思想をも相対化・否定・無化することを孕んでいる「現代美術」が重なるのです。それはミスマッチのようなグッドマッチのような係わりです。それぞれの作家が「真生閣」という場に、いかに触発されたのでしょうか?



 (住所表示からですと、上の場所になります。本当かしら?
  わざわざ札幌から行かれる方は、電話確認されたほうがいいと思います。)
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by eitu | 2009-09-27 20:42 | 【帯広】
2009年 07月 14日

⇒企画展)帯広市民ギャラリー 「『愛』をテーマのグループ展&米山将治・展」 7月9日(木)~7月14日(火)

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○ 帯広圏現代アートパーティ企画展 4&5

 ◎ アートキャンプ・アートストーリー  
      表層の浮かぶ平原の杜


 【参加作家】
 池田緑 鈴木隆 橋本勇 伽井丹彌 熊澤桂子
 吉野隆幸 小林由佳 上山孝浩 梅田マサノリ

 ◎ アートヒストリー・シリーズ-1
     1960-1990 米山将治
       「地方と前衛」 

 
 会場:帯広市民ギャラリー A-1、A-2スペース 
    帯広市西2条南12丁目 帯広JR駅地下
    電話(0155)25-7250

 会期:2009年7月9日(木)~7月14日(火)
 時間:10:00~20:00
    (最終日は、~15:00まで)
 休み:水曜日(休廊日)

 主催:帯広圏現代アートパーティ

ーーーーーーーーーー(7・3)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。
 というか、グループ展が開かれるというので安易な気持ちでDMを希望したのです。
 葉書を見て、グループとしての本格的な志向に驚いてしまいました。

 最近知ったのですが、帯広駅の地下に市民ギャラリーができたとのことです。
 そこには二つほど場があるようです。
 「帯広圏現代アートパーティ」という有志のグループが現代美術の過去と現在に継続的に取り組む、その流れで市民ギャラリーの二つの空間での自主企画展でした。

 一つは帯広圏在住の作家による、「愛」をテーマにしたグループ展です。9名の参加です。個々の作家の全貌は知り難いのですが、わずかながら知っっている作家名を何人か発見することができました。嬉しい限りです
 マスクの池田緑さん、関節人形の伽井丹彌さん、ニンジンと映像の熊澤佳子さん、写真の小林由佳さん、油彩と立体の梅田マサノリさんなどが僕の知見です。

 一つは回顧展形式による個展で米山将治さんの紹介。
 帯広という地方で、「前衛美術」がどう成り立つのかを検証する試みのようです。氏の仕事を北海道における「環境アートの前史」と企画者は捉えています。僕は全然米山氏のことを知らないので、何も言葉を付加できません。見たいものです。


 何かのついでに久しぶりに帯広に行きたいな、そんな軽い気持ちでした。グループ展の作家構成といい、企画の取り組む姿勢、「米山将治」という作家、気になる展覧会です。
 残念なのは期間が六日間ということです。行けるだろうか?
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by eitu | 2009-07-14 09:37 | 【帯広】