2011年 02月 24日
![]() ○ 東海大学 芸術工学部 卒業研究作品展 2010 場所:紀伊國屋書店札幌本店・2Fギャラリー 中央区北5条西5丁目7 (大丸の西隣) 電話(011)231-2131 期間:2011年2月18日(金)~2月24日(木) 時間:10:00~19:00 (初日は13:00~から、最終日は、~18:00まで) ーーーーーーーーーーーーーー(2.9) 「わたしをのばした4年間 4年=1461日」 2009年 09月 24日
![]() ○ 魅せられてバティック4人展 (インドネシア伝統染め絵画) 場所:紀伊國屋書店札幌本店・2Fギャラリー (大丸の西隣) 中央区北5条西5丁目7 電話(011)231-2131 期間:2009年9月19日(土)~9月24日(木) 時間:10:00~19:00 (最終日は、~18:00まで) 企画:中田ゆう子・バティック教室 【参加作家】 日景あす香 石橋幸子 三谷倫子 高橋さやか ーーーーーーーーーーーーーーーーー(9・8) バティックとはインドネシアロウケツ染めです。 独特の器具から蝋を流し、線を画いていきます。蝋の部分は色が乗らない白地になり、画題の輪郭線や点描などを表現することになります。蝋の部分以外に色が塗られて模様が完成します。 日本の伝統ロウケツ染めは暗い印象ですが、インドネシアはとにかく明るい。本場のインドネシアの作品を一度見たことがあるのですが、大胆なセクシャルさが目を惹きました。そこが日本とは違うところです。 今展、中田バティック教室の有志展のようです。もしかしたら賛助出品として師・中田ゆう子さんの作品もあるかもしれません。 生徒の力量を見る目安として、白い線の流れを見たらいいと思います。自然な線になっているか?そこがポイントです。 色の按配やデザインなどの、それぞれの作風を楽しむことができるでしょう。 2009年 07月 02日
![]() ○ 中橋修・展 内包 -連鎖ー 場所:紀伊國屋書店札幌本店・2Fギャラリー (大丸の西隣) 中央区北5条西5丁目7 電話(011)231-2131 期間:2009年6月23日(火)~7月2日(木) 時間:10:00~19:00 (最終日は、~18:00まで) ーーーーーーーーーーーーーーーーー(6・7・日) 昨年もこの時期に個展をされていました。 ここは片面のガラス窓から沢山の日の光が入り、窓の下にはニギニギしそうに車が走っています。しかも広い場所です。 その中でエンパイアー・ステート・ビルのような建物が主役になっての展示でした。昨年のことです。建物はプラスチックでできていて、透き通って中が見えます。円い物がぶら下げられています・・・。それは命の象徴でしょう。中の空間は死者の休らいの場、宇宙です。中橋修さんの宇宙観、死生観そのものです、鎮魂の譜です。 写真を撮らさせて頂いたのに、時間的都合で記を書く事ができませんでした。 今展のDM作品も箱型です。すのこ状の隙間から中が見えます。 マクロ・コスモスとミクロ・コスモスを光と共に演出する作家です。一見の価値があります。 2009年 03月 12日
○ 木村環・鉛筆画展場所:紀伊國屋書店札幌本店・2Fギャラリー (大丸の西隣) 中央区北5条西5丁目7 電話(011)231-2131 期間:2009年3月7日(土)~3月12日(木) 時間:10:00~19:00 (最終日は、~18:00まで) ーーーーーーーーーーーーーーーーー(2・15) (DM作品は、pencil,water color paper・25.7×18cm) 今年2弾目の個展です。今回は紀伊國屋書店の2階のギャラリー。やはり彼女は札幌中の「場」にチャレンジしているようです。 会場では写真撮影不可なので、せめてDMだけでも記録として残しておこうと思います。 前回のミヤシタでの個展、なかなか意欲的でした。 中心になるのは2点1組の作品。草むらというか髪というか、それらのうねるような世界だけで他には何も無い。横長の大きさで、左右一組を一つとして見るとまーるく大きな円になる構図です。内側にあたる背景は黄色、わずかに色調を変えながら半分ほどの面積を占めいる。個人的には今まで一番好きな展覧会でした。大きめの人の顔がなかったからかもしれない。 イメージが沢山溜まっているのでしょう。それを視覚化する技量とエネルギーがあります。 2008年 09月 18日
○ 浅野由美子・木版画集 『日よ日よ紅え日よ』原画展(かりん舎刊 定価1575円) 場所:紀伊國屋書店札幌本店・2Fギャラリー (大丸の西隣) 中央区北5条西5丁目7 電話(011)231-2131 期間:2008年9月13日(土)~9月18日(木) 時間:10:00~19:00(最終日は、~18:00まで) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(9・3) 出版物の原画展です。 DMの絵が面白くての掲載です。おそらく絵本なのでしょう。 もう一つ興味を惹くのは、本のタイトルにハングル語が記載されていることです。もしかしたら、「日よ日よ紅え日よ」というのは朝鮮の説話かもしれません。どんな絵本?か手にとってみたくなりました。 2008年 05月 22日
○ 栂嶺レイ写真展知床開拓スピリット 場所:紀伊國屋書店札幌本店・2Fギャラリー(大丸の西隣) 中央区北5西5ー7 電話(011)231-2131 期間:2008年5月17日(土)~5月22日(木) 時間:10:00~19:00(最終日18:00まで) 主催:柏艪舎 ※5月18日(日) 15:00~16:00 栂嶺レイによるトーク(会場にて) ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 先日資料館にて同様の写真展をしていました。基本的には同じコンセプトだと思います。街中のより広い会場での本格的な写真展になるのでしょう。資料館では栂嶺女史の溢れる思いを、会場所狭しと写真や資料を展示していました。 今展は下に紹介する「栂嶺レイ写真集 『知床開拓スプリット』」(2200円+税)の出版記念展も兼ねていると思います。 ![]() 第二次世界大戦後の知床開拓のルポルタージュです。 北海道といえば明治維新後の開拓が直ぐに思い浮かびます。私は彼女の資料館展示会で国策としての「戦後開拓」という言葉を始めて知った。 知床は国立公園という観光地としての地域作りに自治体としての将来像を描くことになりました。近年の世界遺産指定が一つの到達点でしょう。 一方で大正、昭和の戦前戦後の開拓という歴史を知床の森に封印する方向に傾いたのも事実です。離農された開拓者達は今でも自ら開拓団の一員だということを隠す人達がいるという。子供や孫達ににその苦しくても間違いなくあった生活史を語ろうとはしない人達がいるという。そういう開拓の歴史、開拓農民の現在の心の襞を追跡した写真兼記事がこの本です。 展覧会はこの本で紹介されたことをダイジェストとして展示するものです。何故、開拓という事実を隠さねばならないのか、この本のテーマでもあります。 趣味というものは不思議なものですね。厳しい開拓の生活の中でも、写真を楽しみにした人がいたのです。もちろんバカチョン・カメラではありません。キャノンの一眼レフです。撮影者はM氏。まさに記録写真として50年後に栂嶺女史と出会い、彼女の作品の中で再生しているのです。 栂嶺女史は本州出身の方です。お話すれば気が付くかもしれませんが、会話のノリが北海道人とは少し違う。とても気さくな人です。写真に合わせて、写真家とも会話の一時を過ごしてはいかがでしょう。 2007年 09月 13日
○ 吉成洋子&内海真治 2人展セプテンバーウイング 場所:紀伊國屋書店札幌本店ギャラリー・2F(大丸の西隣) 北5西5 電話(011)231-2131 期間:2007年9月8日(土)~9月13日(木) 時間:10:00~19:00(最終日18:00まで) 吉成洋子さんがステンドグラスで、内海真治さんが陶・ステンドグラス・オブジェです。吉成さんはまだ見たことはありませんが、DMで見る限りでは楽しそうです。内海さんとの2人展ですから、きっとユーモアに富んだ作家だと思います。 それにしても内海さんの今年の発表回数は凄いですね。溢れんばかりのイメージを直ぐに形にして、見てもらいたいのでしょう。 < 前のページ次のページ >
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