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カテゴリ:HOKUBU(北武)( 15 )


2013年 12月 22日

⇒企画展)「木版画の変遷 通(つう)から粋(いき)へ」HOKUBU絵画館 10月17日(木)~12月22日(日)

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木版画の変遷

  通(つう)から粋(いき)へ   
     
 



 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
      豊平区旭町1丁目1-36
      (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

 会期:2013年10月17日(木)~12月22日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円 小中生200円 幼児無料 

ーーーーーーーーーーーーーーーー(11.4)

 案内を頂きました。ありがとうございます。遅い掲載になってすいませんでした。


 浮世絵の展覧会です。

 「・・・国貞を筆頭とした、江戸時代を締めくくる日本人の美意識とその表現の白露に着目します。・・・」


 歌川国貞に着目して浮世絵を、ひいては江戸人の美意識を考えようとするものです。
 国貞の中に、美人画の歌麿を見、さらに写楽をも視野におくのです。彼等の流れの上に国貞があるのです。違いは、歌麿や写楽が「通」の時代、国貞が「粋」の時代、その連続と断絶をパンフは解説しています。
 企画者側のそういう視点で、国貞を浮世絵を江戸時代を考えてみましょう。
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by eitu | 2013-12-22 18:00 | HOKUBU(北武)
2013年 09月 29日

⇒企画展)「想像は想像力によって (カトウタツヤ 鈴木健介 他、4名)」HOKUBU絵画館 7月4日(木)~9月29日(日

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想像は想像力によって 

 カトウタツヤ 鈴木健介 他、4名) 
     
 

 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
      豊平区旭町1丁目1-36
      (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

 会期:2013年7月4日(木)~9月29日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円 小中生200円 幼児無料 

ーーーーーーーーーーーーーーーー(7.31)

 案内を頂きました。ありがとうございます。

 パンフでは、カトウタツヤさんを中心にして今展の特徴を述べています。そのカトウタツヤさんは、地元札幌市在住の画家です。

 当館で地元作家を見る機会があったのでしょうか?しかも油彩画家を。
 参加作家4人全員の名前は分かりませんが、若手中心みたいです。彼らの個性を通して、絵画の可能性を探ろうとしているのでしょうか?

 既に始まっています。見に行かないといけません。
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by eitu | 2013-09-29 13:26 | HOKUBU(北武)
2013年 06月 16日

⇒企画展)「IWKIRI YUKO AND FURUYA HIROKO (岩切裕子&古谷博子)」 HOKUBU絵画館 3月1日(金)~6月16日(日)

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IWKIRI YUKO AND

       FURUYA HIROKO

(岩切裕子 & 古谷博子)
    
 

 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
      豊平区旭町1丁目1-36
      (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

 会期:2013年3月1日(金)~6月16日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円 小中生200円 幼児無料 

ーーーーーーーーーーーーーーーー(10.15)

 案内を頂きました。ありがとうございます。


 岩切裕子さん、古谷博子さん、広く空間を取り入れて、緊張と静寂と・・・物語や日常の揺れを感じます。
 お二人とも版画です。私自身は初めて見ますが、きっと全国的にも著名な作家でしょう。お歳は・・・?無茶苦茶若くもないし、まだまだベテランでもない、そんな感じです。

 上掲のパンフレットには当館館長が詳しく語られています。一読下さい。愛情が醸し出されています。それは作家に対してもそうですが、美へのロマンティックな誘いです。ロマンとは言ってもアメダマをしゃぶるような甘いものではありません。求めて止まぬ何かに支えられた美学です。


 既に始まっています。会期は長くて安心ですが、安心できないのが予定というものです。関心が湧かれた方はお早めに。
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by eitu | 2013-06-16 11:20 | HOKUBU(北武)
2012年 12月 23日

⇒企画展) 「木版画の変遷 美しいより面白い」 HOKUBU記念絵画館 10月18日(木)~12月23日(日)

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シリーズ木版画の変遷 

      美しいより面白い
   
 

 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
      豊平区旭町1丁目1-36
      (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

 会期:2012年10月18日(木)~12月23日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円 小中生200円 幼児無料 

ーーーーーーーーーーーーーーーー(10.15)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。


 木版画の変遷を辿る第1回目で、浮世絵がテーマです。原画と復刻版で浮世絵を楽しんでもらおうというもです。
 浮世絵は江戸文化の華でしょう。庶民生活に支えられて、日々の営みの中にあれこれの笑いや話題を提供しました。観光旅行のパンフとして、日々の生活とは離れた怪しげな世界として、役者世界の楽しみを舞台とは違った紙の世界として再編したりと、今のテレビの役割だったのでしょう。
 そんな浮世絵をあれこれと考える場が今展です。考え感じ楽しみましょう。
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by eitu | 2012-12-23 07:27 | HOKUBU(北武)
2012年 09月 30日

⇒企画展) 「加藤八洲・画集刊行記念 『花と北海道』」 HOKUBU記念絵画館 7月5日(木)~9月30日(日)

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加藤八洲・画集刊行記念  

  花と北海道
  
 

 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
      豊平区旭町1丁目1-36
      (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

 会期:2012年7月5日(木)~9月30日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円 小中生200円 幼児無料 

ーーーーーーーーーーーーーーーー(9.19)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 木版画による北海道の花です、自然です。
 北海道の野生の植物について、「強く、たくましく、そして美しい、だから好きです」と加藤八洲氏は語っています。
 道外の人間の北海道の自然を見る目、そこに注目してみたい。何かの発見、気付きがあるかもしれません。
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by eitu | 2012-09-30 21:47 | HOKUBU(北武)
2012年 06月 17日

⇒テーマ展)「長尾陶太とエスプリの全景」 HOKUBU記念絵画館 3月1日(木)~6月17日(日)

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○ 長尾陶太エスプリの全景  
 

 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
      豊平区旭町1丁目1-36
      (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

 会期:2012年3月1日(木)~6月17日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円 小中生200円 幼児無料

 【出展作家】
 長尾陶太 三岸節子 三岸黄太郎 蛯子善悦 児玉幸雄 他  

ーーーーーーーーーーーーーーーー(4.9)

f0142432_15134538.jpg 案内状を頂きました。ありがとうございます。


 長尾陶太氏のことは全く知りません。幸い、パンフレットには丁寧な紹介文が掲載されています。是非、そちらを読んで下さい。
 その文章の中で面白いのは、氏のエスプリが全く独自なものではなくて、「・・・異国を日本人的な感性で再現した、先人の画家たちの系譜が刻みつけられているように思われます。・・・」という指摘です。長尾淘汰氏の中に、パリで成功した日本人の感性表現を確認するのもいいかもしれません。

 既に見てきました。2階は長尾淘汰作品、3階はフランスを描いた作品群です。やはり、三岸黄太郎は溜め息をついて見てきました。
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by eitu | 2012-06-17 14:47 | HOKUBU(北武)
2011年 12月 18日

⇒収蔵展) 「洋画コレクション展」 HOKUBU記念絵画館 10月13日(木)~12月18日(日)

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○ 洋画コレクション展 
 

 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
      豊平区旭町1丁目1-36
      (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

 会期:2011年10月13日(木)~12月18日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円 小中生200円 幼児無料

ーーーーーーーーーーーーーーーー(10.25)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。


 DN作品は「早川俊二・作 『女性の像』」です。新規所蔵作品です。三岸黄太郎(好太郎の子息)と共に陳列されます。当館は版画の収蔵館で著名ですが、絵画にも目を見張るものがあります。風景画と人物画による当館所蔵作品展です。
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by eitu | 2011-12-18 22:02 | HOKUBU(北武)
2011年 09月 25日

⇒追悼展) 「追悼 三岸黄太郎・展」 HOKUBU記念絵画館 4月28日(木)~9月25日(日)

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○ 追悼 三岸黄太郎・展
 



 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
     豊平区旭町1丁目1-36
     (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

f0142432_10333934.jpg 会期:2011年4月28日(木)~9月25日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円、小中生200円 幼児無料

ーーーーーーーーーーーーーーーー(4.24)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 三岸黄太郎は一昨年の12月に亡くなりました。享年80歳。札幌の人・三岸好太郎27歳の時に生まれる(1930年・昭和5年9月)。
 やはり画家は長く生きなければならないと思う。父・好太郎は才高い人だったと思う。だが、31歳で亡くなり、若き勢いと詩情をキャンバスに残したが、その成長する姿を見ることができなかった。北の地のロマンとポエムの一輪咲きに終わってしまった。当時、何と多くの才豊かな画家が早世だったことか。それが時代というものか。だが、30代の美があれば、40代、50代・・と、生きた長さ重さの美が加わるはずだ。好太郎にはそれができなかった。

 三岸黄太郎、享年80歳。まだ画けると言う人がいるかもしれない。「人」としてみたならば、より長い人生を滞りなく過ごして欲しいと思う。だが、「画家」としてならば、充分に与えられた長さであろう。フランスの片田舎ヴェロンの風景として成就された詩情、民家に託す孤独と結ばれ。静寂で沈鬱ではあるが、それ故に発する輝き、それが絵画というものだろう。

 何点の作品の展示かは知らない。だが、こうして氏の世界を札幌という地で、しかも一収集家の私設美術館で見れるとは嬉しいものだ。本来ならば公共美術館で真っ先に取り上げて欲しかった。仕方がない。ホクブ記念絵画館の門をくぐるのを楽しく待とう。
 
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by eitu | 2011-09-25 10:25 | HOKUBU(北武)
2010年 12月 19日

⇒収蔵品展) HOKUBU記念絵画館 「油絵常設展」 8月26日(木)~12月19日(日)

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○ 油絵常設

 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
     豊平区旭町1丁目1-36
     (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

 会期:2010年8月26日(木)~12月19日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円、小中生200円 幼児無料

ーーーーーーーーーーーーーーーー(8.25)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。


 当館は版画収集で著名ですが、絵画もしっかりと収集しています。

 DMに寄りますと、新収蔵作品・三岸節子「城の道」(1970年)、「海際の家」が今展の目玉のようです。合わせて彼女の息子である三岸黄太郎作品も見ることができます。
 三岸親子に限らず、他の絵画も気になる所です。どんな作品があるのでしょう・・・?


 以上は昨日の文です。
 本日の初日に鑑賞してきました。もしかしたら一番かもしれません。
 期待に違わず素晴らしい。
 「詩情」を中心にした展示です。圧巻は最後に見ることになった三岸黄太郎です。「赤く沈鬱な詩」です。激しい詩とも言える。心惹かれる作品です。
 近々、本編で報告したいと思います。
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by eitu | 2010-12-19 09:06 | HOKUBU(北武)
2010年 08月 01日

⇒企画・個展) HOKUBU記念絵画館 「高橋美則の奥の細道・展」 4月1日(木)~8月1日(日)

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○ 高橋美則の奥の細道・展

 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
     豊平区旭町1丁目1-36
     (地下鉄東豊線「学園前」①番出口、徒歩7分)
     電話(011)822-0306

 会期:2010年4月1日(木)~8月1日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円、小中生200円 幼児無料

ーーーーーーーーーーーーーーーー(8・28)

f0142432_9515913.jpg 案内状を頂ました。ありがとうございます。
 (DM作品は、「敦賀」。)


 パンフによれば、高橋美則さんは国画会会員の洋画家です。80歳を越える大ベテランです。
 今展の技法は墨彩画です。当館は版画をメインにした企画展を開くので、ついシルクスクリーンの版画展と思ったりします。美術としてのシルクスクリーン展は開かれるでしょうが、複製を重視したシルクスクリーン展は特に意味が無ければ開かれないでしょう。

 
 パンフ作品を見ても、日本的情緒たっぷりの美と郷愁の世界です。奥の細道の行程や俳句を交えて楽しむことにしましょう。日本画家と洋画家の墨彩画の違いも見所とのことです。
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by eitu | 2010-08-01 09:47 | HOKUBU(北武)