カテゴリ:○イベント( 4 )


2011年 11月 16日

○シンポ)「北海道開拓記念館主催 『北海道博物館と魅力ある地域づくり』」かでる2711月16日(水) 18:00~

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北海道開拓記念館 
   開館40周年記念事業



○ シンポジウム 
    北海道博物館と魅力ある地域づくり


 【日時】 2011年11月16日(水) 18:00~20:30

 【会場】 北海道鍼灸専門学校かでるホール (かでる2・7)

 【猟期】 無料(事前申し込み) 

 ○ 基調講演 「世界の中の北海道と博物館の未来」 
      ● 講師  丹保憲仁 (独・北海道立総合研究機構理事長)

 ○ シンポジウム 「北海道博物館と魅力ある地域づくり」 
      ● コーディネーター 小林孝二   (開拓記念館学芸副館長)
      ● パネリスト      佐々木史郎 (国立民族博物館副館長)
                    萬谷宏之   (文部科学省生涯学習政策局社会教育課企画官)
                    村木美幸   ((財)アイヌ民族博物館副館長)
                    西谷榮治   (利尻町立博物館学芸課長)

      □ 総合司会      山口由美    (フリーアナウンサー) 
     

 【申込先】 北海道開拓記念館
          札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
        電話(011)898-0500 (行事受け付け専用ダイヤル)  
        受け付け時間⇒9:30~17:00 (休館日・毎週月曜日除く)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(11.5)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 開拓記念館はリニューアルを目指して胎動しています。おそらく、その青写真は出来上がっているでしょう。その為の地ならしとしてのシンポジウムでしょう。そして、多方面からの意見の中で、その青写真は肉付けされていき、私たちのもとに具体的な姿を現すでしょう。それはいつの頃なのでしょう?


 「・・・開拓記念館は、開館40年を迎え、大きく生まれかわろうとしています。道民に親しまれる博物館として何が必要なのか。『博物館は古くさい!』というイメージを大胆に変え、北海道の地域の魅力を再発見するための新しい博物館像を、道民や研究者、博物館関係者とともに考えていきたいと思います」(パンフより)


 とても地味なテーマのシンポジウムです。「博物館」という「知」を考える良い機会かもしれません。
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by eitu | 2011-11-16 15:29 | ○イベント
2011年 11月 03日

⇒イベント)「『500m美術館』オープニングセレモニー/樋口雅山房の書ライブ」 11月3日(木・祝) 10:00~

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○ 「500m美術館」オープン オープニングセレモニー 

    書家・樋口雅山房による書のデモンストレーション





 会場:地下鉄東西線コンコース、
      「バスセンター前駅」から「大通駅」に向かっての約500mが「500m美術館」。
     ※ セレモニー会場は「500m美術館」の最西端、大通駅側エントランス前。
 日時:2011年11月3日(木・祝)
 時間:10:00~10:20

ーーーーーーーーーーーーーーーー(10.29)

 樋口雅山房さんから案内を頂きました。ありがとうございます。

 この時期限定の「500m美術館」が常設展示の美術館として新生オープンします。
 記念イベントが11月3日の文化の日に行われます。その式典を飾る催しとしての、「書家・樋口雅山房の書ライブ」です。ライブと言っても一回だけのものでしょう。関心のある方は是非お立ち寄り下さい。式は午前10時からで、簡単な挨拶の後に直ぐに始まります。そして直ぐに終わるでしょう。だから見たい方は10時には現場に居なければならないわけです。


 新生「500m美術館」、どんな方がどんな作品を出すのでしょう。適時作品入れ替えは行われると思います。適当に見に行って、適当に報告していきたいと思います。
 ちなみに、オープニング記念展(前期展)は11月3日~明年1月28日(土)、23人の作家により60作品が展示される予定です。
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by eitu | 2011-11-03 15:21 | ○イベント
2010年 10月 31日

○イベント)札幌市役所「サッポロ アート ステージ特別プログラム アート!ミート!マート!」 10月31日(日)

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○ サッポロ・アート・ステージ特別プログラム
      アートのフリーマーケット

    アート!ミート!マート!



 会場:札幌市市役所 1階ロビー & 地下1階
      中央区北1条西2丁目
 問合せ:電話

 期間:2010年10月31日(日)
 時間:10:00~17:00

ーーーーーーーーーーーー(10.25)

 「サッポロ・アート・ステージ」や「アート!ミート!マート!」のことはよく分からないのですが、分からなくて載せるのも恐縮なのですが、市役所開放イベントなので記録しておきたいと思います。

 「・・・。
  フリーマーケットや、つくって楽しいワークショップ、
  ステージライブやパフォーマンスなど、見逃せない企画が満載です。
  ・・・」

 とのことです。官と民とがどういう風に絡み合うイベントでしょうか?
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by eitu | 2010-10-31 10:51 | ○イベント
2007年 08月 12日

⇒回顧展&音楽会) 村岸宏昭関連イベント

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○ 村岸宏昭記録展
    「木は水を運んでいる

 
 会場:テンポラリー・スペース
     北16西5 
     (北大斜め通り・西向き
      隣はテーラー岩澤。)
     電話(011)737-5503

 会期:2007年8月7日~8月12日(日)
 時間:11:00~19:00

※ テンポラリー通信によると「1~6日展示併催」とあります。関連展覧会があるのかもしれませんが、詳細は不明。公開展示準備かもしれません。コメントを頂きました。1日~6日はテンポラリーは準備のために休廊です。
   
○ 村岸宏昭遺作コンサート

 会場:ザ・ルーテルホール
     南大通6丁目・仲通 札幌ルーテルホールビル2F
     電話(251)1311
 日時:8月10日(金)
     会場 18:00、開始 18:30
 料金:前売1000円/当日1500円
    前売チケットは下記で取り扱っています(6日現在)。
       カフェエスキス(北1西23)
       テンポラリースペース(北16西5)
       大丸プレイガイド(南1西3 大丸藤井セントラル内)
       ゲオプレイガイド(南2西3 ドンキホーテ=旧サンデパート内)
       4プラプレイガイド(南1西4 4丁目プラザ入口)
       CAI(北1西28)

※ 「シャコンヌ注釈」「six piano patterns」など初演作品を含む、楽譜を遺した作品の演奏。
※ 本人出演作品「Monkey Love」を同時上演。

○ 村岸宏昭追悼ライブ

 会場:ライブハウス・LOG
    北14西3・ゼウスビル地下
    電話(737)5388
 日時:8月6日(月)
     19時開場/19時30分開演
 料金:1000円(ワンドリンク付)

※ 出演:長津宏文、酒井博史、たかしなひろゆき、ゆうきのうさいと、狼豊、サボテン・サンドバッグ・ブギー・ナイト、えにし+佐賀優子+柴田智之、畠平諭、taeco、火の声(AITOFIRE/R1)、沙知、ちょっとちゃん、チQ、おまんKC、ハヤシヒロト、佐賀優子、這子(予定出演順)
※出演者ならびに出演順は変更になる可能性があります。
※ 予定終了時刻は26時30分です。
  (一部酒井君のブログを利用させていただきました。)


◎ 以下当時の「高知新聞」より

2006年08月14日

 「不明の北大生か 鏡川で遺体発見 高知市」

 13日に高知市鏡大河内の鏡川で行方不明になった札幌市北区の北海道大学文学部4年、村岸宏昭さん(22)とみられる遺体が、14日午前7時すぎ、村岸さんらが遊泳していた現場近くの川底(水深約4・5メートル)で見つかった。高知署が身元の特定を急いでいる。

 同署などによると、村岸さんは13日午後2時ごろから友人ら10人と川遊びを始め、約30分後に姿が見えなくなった。友人らが周辺を捜したが見つからず、110番通報。捜索は日没のためいったん打ち切られ、14日朝から県警や市消防局などが約60人態勢で再開していた。
 (2006.8.14.14:53記)

◎ 村岸君のフリー・ペーパー『面(おもて)』第3号 寄稿文より 2006年6月20日発行

 《問い》の小窓 Ⅰ

 宮沢賢治の文語詩について

 宮沢賢治の作風といったら、ファンタジックな着想と豊かな擬態語、音調の良い文体といったところでしょう。これら前期の作風に反して、最晩年に編まれた文語詩稿は生と死について、また自らを取り囲む世界について、非常に乾いた手触りで書き上げられています。初期の詩集『春と修羅』において徹底された自己言及は、自嘲にも似た諦めや突き放しへとその感触を変えていきます。
 文語詩稿の多くは、以前に書かれた口語自由詩から韻律を整え、文語詩化するという方法で編まれています。口語自由詩に於いても音調をとても重視した宮沢賢治が、わざわざ死の床で文語詩を書かなければならなっかたのは一体何故でしょうか。

f0142432_15572029.jpg 例えば、

 こころの影を恐るなと
 まことにさなりさりながら
 こころの影のしばしなる
 そをこそ世界現実といふ

 また、

 こんにゃくの
 す枯れの茎をとらんとて
 水こぼこぼと鳴る
 ひぐれまぢかの笹はらを
 兄弟二人わけ行きにけり

 など。こういった目的も何も分からない作品が、しかし、なにか心に訴えるものがあるのは、死への直面といった類のものだけでは無い気がします。

 (村岸宏昭/学生。作曲と音をテーマに、様々な形式で作品を発表。―『面』執筆者紹介より)
  (2006.8.15.12:26記)

 (写真は昨年のテンポラリーの個展より)
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by eitu | 2007-08-12 15:25 | ○イベント