カテゴリ:○映画( 5 )


2010年 01月 29日

⇒上映会) 東宝プラザ 「キューバ映画祭 in サッポロ 2010」 1月23日(土)~1月29日(金)

○ キューバ映画祭 in サッポロ 2010

f0142432_2259685.jpg 【日時】 :2010年1月23日(土)~1月29日(金)
         10:00~深夜まで
       (12作品を完全入れ替え制で上映)

 【料金】 :当日 1回券・1500円

 【会場】 札幌東宝プラザ
       中央区区南2条西2丁目(狸小路2丁目)
     電話(011)231-3388

※ 注意 ⇒ プログラムの詳細やイベント等、パンフを拡大して確認して下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーーー(1・26)
 
f0142432_22594460.jpg 23日から始まっています。前売りを買えば安く見れたのに残念です。1本だけでも見たいですね。

 キューバ、革命と音楽と経済、政治的にはカストロ以後のアメリカとの関係などが頭に浮かびます。
 キューバ革命が事の他有名です。確かに革命は、小国が大国を相手にして独立を勝ち得たと言う意味では素晴らしい事件です。しかし、政治は生き物です。しかも、政治的事件を倫理的にロマン過多で語っては間違いを犯すばかりです。キューバの現実は合衆国との関係抜きでは語れません。今回の上映作品にも、テーマがアメリカでなくても、その影が画面を覆っているはずです。
 そういう「キューバの現実」に少しでも触れたいものです。


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by eitu | 2010-01-29 22:36 | ○映画
2009年 08月 28日

上映会) 札幌大学 「金子遊・監督映画 『ベオグラード 1999』」 8月28日(金) 会場・18:00 18:30~ 無料

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○ 金子遊・監督映画
   『ベオグラード 1999』 上映会


 【日時】 :2009年8月28日(金)
        会場・18:00  上映・ 18:30~
       (2009年・DV・75分・カラー)

 【料金】 :無料

 【会場】 札幌大学6号館 6102教室
       豊平区西岡3条7丁目3-1
     電話(011)231ー9355

 【主催】 書肆吉成 幻視社
       問合せ(吉成)・電話 080ー1860ー1085


☆ 開会の挨拶 : 石塚純一(札幌大学文化学部教授)

☆ 懇親会    : 上映会終了後、居酒屋にて。会費は実費


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 案内状を頂ました。ありがとうございます。


 詳しい粗筋は写真を拡大して読んで下さい。

 「革命」と「恋」という、男の二大ロマンを「監督」という二つの視点から解きほぐすような解説です。
 この映画を製作した「監督」、その人はこの物語の「主要な登場人物」でもあるようです。「ドキュメンタリー ポリティカル・ロードムービー!」と唄っているので、空想物語というよりも「真実」というレトリックが縦横に張り巡らされているのでしょう。

 時は10年前の1999年。舞台は民族浄化で世界を震撼させた旧ユーゴスラビアのベオグラード、そして帰国後の日本。
 恋に革命にユーゴスラビアに、金子遊に関心のある方はお奨めです。無料というのが嬉しい。その後の居酒屋懇親会というのも泣かせる。果たして映画は酒を呑んで泣きを開放する内容なのかどうか?


 金子遊(ゆう)
  映像作家・批評家。1974年浦和市生まれ。慶大卒。
  8ミリや16ミリフィルムを使った前衛映画を制作する。
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by eitu | 2009-08-28 19:46 | ○映画
2008年 12月 16日

○上映会&トーク) シアターキノ 「マリーの新作アニメ上映会とトーク」 12月16日(火) 19:30 ~ 500円

○ マリー の上映会
 ICCに現在滞在中のマリーの新作アニメーション作品の発表を含む上映会とアーティストトークをおこないます。

 【日時】 :12月16日(火) 19:30 ~ 21:00
    (上映時間は約50分程度)
 【料金】 :500円

 【会場】 シアターキノ
     中央区狸小路6丁目南3条グランドビル2F
     電話(011)231ー9355

 【問合せ】 特定非営利活動法人 S-AIR(エスエア)
     豊平区豊平1条12丁目1-12
     インタークロス・クリエイティブ・センター (ICC) 401号室
     電話 (011)820ー6056

※ マリー・ホセ・サンピエール  Marie-Josee SAINT-PIERRE (Canada)

 オランダ在住のカナダ人映像作家。実写とアニメーションを組み合わせたドキュメンタリー的な独自の技法による映像を製作。代表作「マクラーレンの世界」は 2006年さっぽろショートフェストでコンテンポラリー賞を受賞したほか、140の国際映画祭で上映されています。

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 「この新作は、札幌在住の書家、樋口雅山房先生についての作品。音楽にはトンコリ奏者OKIさんの楽曲が使用されます」

 その樋口雅山房先生から、先ほどお誘いの電話を頂きました。
 雅山房さんのところにはパンフはあるのですが、僕の手元にはそれがありません。明日ということなので、S-AIRのブログから適当にコピーして情報を載せています。
 (会場は座席に限りがあるので予約をされることを希望しています。
 僕は予約などはしないで行く。多分満員にはならないだろう。立見席もあるだろう。それでも入れなかったら、それだけで満足して帰ろう。作品中身は雅山房に聞こう。作品に至る経緯も聞こう。可能な範囲で本編に書こう。)


 常々思うのですが、S-AIR関連の企画は非情に宣伝活動が不十分です。札幌市民とレジデンス作家を繋ぐ取り組みをもう少し真剣に考えるべきです。市のお金を使ってのレジデンス作家なのですから、広報活動は義務だと思うのです。
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by eitu | 2008-12-16 00:25 | ○映画
2008年 06月 08日

○映画) 北大祭 「第5回 北大映画祭」 6月7日(土)~6月8日(日)

f0142432_1364067.jpg○ 第5回 北大映画祭

 会場:北海道大学高等教育機能・開発総合センターN2教室
    北区北17条西8丁目 北海道大学構内・(地下鉄北18条から徒歩5分。環状線トンネル入り口付近から北大構内に入るとよい)
    電話(011)709-5037・北大祭事務局  
 日時:2008年6月7日(土) 11:00~19:00
           6月8日(日) 11:00~14:30
 料金:特にパンフには明記が無いので、無料だと思います。
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 以下、パンフより

 ※質問その1:「北大映画祭って?」
 
 学生が作った映画を全国から募集し、一字審査を通過した作品の本審査を北大祭で行う企画。
 1日目はその審査を行い、2日目は受賞作品を上映。

 ※質問その2:「今年の見どころは?

 映画祭1日目に「壁男」を監督した早川渉を特別審査員として招待。その映像の秘話なども語ってもらいます。
 2日目は北大出身で第2回北大映画祭で準グランプリを受賞した吉井和之監督の「覗」を上映。
 (一次審査作品数や受賞作品数などは不明、作品の上映時間の概要なども、パンフからは不明。下の写真をクリックすれば大きくなるので、作品名、上映時間や場所などの参考にして下さい。)

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by eitu | 2008-06-08 12:29 | ○映画
2007年 06月 16日

映画&トーク) af 映画監督 レティシア・ミクレス 6月16日(土)

◎(6月15日記)いつも写真紹介でお世話になっている札幌アリアンス・フランセーズで映画監督の映像作品紹介と講演会が下記の要領で明日開かれます。

○ ドキュメンタリー映画監督 レティシア・ミクレス講演会

 会場:アリアンス・フランセーズ
   南2西5 南2西5ビル2F・入り口は西向き
    電話(011)261-2771  
 会期:6月16日(土)
 時間:17:00~
通訳付き、入場無料

 ー「深淵」
    ジュラ湖に沈んでいるヴォークリューズ県シャルトルーズ修道院への賛辞(2004年)

 -「触れる」
    聾唖で盲目の人達の私的なポートレート、触覚サインによる会話(2003年)

※レティシア・ミクレス・・・2007年2月よりヴィラ九条山に滞在。2007年カンヌ映画祭で審査員特別賞を受賞した河瀬直美監督をめぐるドキュメンタリーを制作中。
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by eitu | 2007-06-16 09:04 | ○映画