カテゴリ:○トーク( 5 )


2011年 02月 06日

○催事) 道医療大学 「2010年度 漢方・薬用植物研究会予定表から」 第4回 平成23年2月6日(日) 講演会

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○ 2010年度 漢方・薬用植物研究会のお知らせ 


 第4回 平成23年2月6日(日)

 
 【講演会】 13:30~15:40
        「日常生活に活かす漢方の知識」
        講師・河野裕樹 氏(はるにれ薬局管理薬剤師)
            堀田 清 (当大学薬学部准教授)

 【会場】 北海道医療大学サテライトキャンパス
        於・アスティ45内 (札幌市北4西5)

 【定員】 100名

 【料金】 無料

 【申込先】 北海道医療大学 教育研究推移進課
         電話(0133)23-1129


ーーーーーーーーーーーーーーーー(1.26)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 この回で2010年度の研究会は終わります。結局一つも行かなかった。薬用植物園には関心があったので、そこは一度は行きたいと思っています。2011年度の催し、チェックしないと。
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by eitu | 2011-02-06 11:48 | ○トーク
2009年 09月 12日

○研究大会) 北海学園大学 「第13回 アイヌ語地名研究大会 in 札幌」 9月12日(土) 13:00~15:30 無料

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○ 第13回 アイヌ語地名研究大会 in 札幌

 【研究発表 1】
  ・「チライのつく地名」 
    高橋慎氏(栗山町ハサンベツ里山計画事務局長)

 【研究発表 2】
  ・「アイヌ語地名発掘の旅」
    伊藤せいち氏(オホーツク文化資料館館長)

 会場:北海学園大学豊平キャンバス 1階AV教室
      札幌市豊平区旭町4丁目1番40号 
      事務局・電話(011)821-2831 (高木)

 日時:2009年9月12日(土) 13:00~15:30 
 料金:無料(資料代100円)。定員120名(先着)。

 主催:アイヌ語地名研究会
 協賛:北海学園大学 松浦武四郎研究会
 後援:(社)北海道アイヌ協会 他

ーーーーーーーーーーーーーー(8・18)

 「チライ」とはアイヌ語、イトウという魚のことです。そのチライの付く地名の研究発表会です。

 道内の処々に「チライ」の付いた地名があります。
 山田秀三氏の「北海道の地名」には、「知来、知来乙、知来川、知来別、チライカリベツ川」などが見えます。どれもイトウが多く住んでいた川から付いた名前でしょう。

 かつては青森県にも生息していたとのことですが、現在では国内は北海道だけに住んでいます。北海道北部や東部、石狩川などの規模の大きい川や、緩やかな流れを持つ湿原河川などに生息し、その南限は羊蹄山の麓を流れる尻別川とのことです。
 さきほどの地名もそれらの地域にあることでしょう。稚内とか倶知安あたりです。

 研究発表は「チライ」から見えてくるかつての北海道像です。川を背骨のようにして、「北海道」にどれだけ迫れるか?それは今の北海道の有り様を考えることと同じことです。


 チライ以外にもアイヌ語地名の刺激的な言葉が聞けると思う。是非参加したいものです。

 
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by eitu | 2009-09-12 17:47 | ○トーク
2009年 03月 24日

○講義) 教育大岩見沢校 「特別教授:森山大道氏 & 赤坂英人氏・特別講義」 3月23日(月)~24日(火)

○ 北海道教育大学芸術課程
    特別教授森山大道先生・特別講義
     & 特任講師: 赤坂英人先生・特別講義2009

 会場:北海道教育大学岩見沢キャンバス・第一講義室
      岩見沢市緑が丘2-34  
     電話(0126)32-0250 から映像研究室の伊藤まで
 日時:森山大道氏 ⇒2009年3月24日(火) 13:00~16:00 
     赤坂英人氏 ⇒     3月23日(月)    〃
f0142432_16465066.jpg 料金:無料(どなたでも受講可)

ーーーーーーーーーーーーーー(3・8)

 大学の特別講義ですが、どなたでも参加できます。写真家・森山大道氏に興味のある方はお奨めです。
 駐車場は学校敷地内に完備されていて、利用可能です。JR岩見沢駅から南に真一文字に25分ほど歩けば着きます。途中、イワミザワ・キューマルの窓辺をチョッと覗いて下さい。学生達の作品があると思います。
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by eitu | 2009-03-24 16:38 | ○トーク
2009年 03月 18日

⇒講座) 北海道自治労会館 「第20回 労文協リレー講座」 10月15日・11月19日・12月17日他、全部で6回

○ 第20回 労文協リレー講座

 1回目 10月15日(水) 工藤正廣    「パステルナーク評伝」
 2回目 11月19日(水) 森山軍治朗  「秩父事件死刑囚ー井上伝蔵の生涯」
 3回目 12月17日(水) 神谷忠孝    「文学としての小林多喜二」
 4回目  1月21日(水) 田中綾     「寺山修次未発表歌集『月蝕書簡』を読む」
 5回目  2月18日(水) 由田宏一   「小豆万華鏡 -一つの作物に思いを馳せてー」
 6回目  3月18日(水) 山本司     「坪野哲久と現代短歌について」
 

f0142432_9581335.jpg 会場:北海道自治労会館 
    中央区北6丁目西7丁目
    (東向き)
    電話・(011)747-1457
 時間:18:00~20:00
 料金:6回通し券・2000円 当日受講・500円

 申込先・労文協(電話・261-0020)、または自治労会館事務局(電話・747-1457)

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 案内状を頂ました。ありがとうございます。


 菱川善男さんがご存命中に、氏の講座を聞きに行った事があります。その関係での案内だと思います。

 山本さん以外は、全て大学や研究機関で教鞭の経験のある方ばかりが講師のようです。
 自治労といえば労働運動団体です。組合員やその家族を中心にして、市民への文化啓蒙活動の一環の事業だと思います。文学関係の講座が多いようです。一つくらいは聞きたいと思っています。
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by eitu | 2009-03-18 10:13 | ○トーク
2008年 03月 22日

○トーク) 市立小樽美術館 「阿部典英・自作を語る」  3月22日(土)

f0142432_118452.jpg○ 美術講座2008
     阿部典英・自作を語る

 会場:小樽美術館・1階第1研修室
     小樽市色内1丁目9番5号・(小樽駅を5分ほど運河方面に)   
     電話(0134)34-0035
  会期:2008年3月22日(土)
 時間:13:30~15:00 
 料金:聴講無料
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 以下、パンフより

 「MOKUZIN」「オヨメサン」「ネエ ダンナサン」シリーズなど、何ものにも縛られない自由な発想で、ユニークな造形作品を発表してきた阿部典英氏。あらためて自作を見つめ直し、講話いただきます。
 高校時代の前衛的な書からはじまり、アルミニウム、ウレタン、木、ステンレスなど、さまざまな素材に挑んで来た自作の歩みを、一挙に120枚のスライドを使って辿ります。


 四、五年前に札幌市内で公共美術館を含めて相当に氏の大規模な展覧会がありました。作品発表としてはエポック的時期だったと思います。その一つにポルト開館3階での油彩の回顧展がありました。サインを追っかけると、彼の27歳位の時から、「ノリヒデ」と音読みに変わっていました。何か期するものがあった時期なのでしょうか。とても質の高い展覧会でした。作品も沢山あり、誰も居ない広い会場を心行くまで堪能したことを覚えています。
 その時、他の展覧会で思ったことを彼の油彩回顧展でも確認できました。ユーモア、性、宗教精神の三つです。影に、「死」というものがあるのでしょうか?

 この企画、聞きにはいけませんが良い企画だと思います。120枚のスライドとあります。昨年の宮の森美術館での馬鹿でかい「異形の黒船(?)」、といい「アベ・テンエイここから始まる」の感があります。大学も理事長の不祥事のなかであっさりと止められました。今、何かの公職に着かれているのでしょうか?もっともっと「芸術」に一肌脱いでもらいたい、そんな作家の一人だと思っています。
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by eitu | 2008-03-22 11:02 | ○トーク