栄通の案内版

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カテゴリ:土土(どど)( 3 )


2010年 02月 14日

⇒個展) 土土(どど) 「錦織宏の染め付けの器」 1月20日(水)~2月14日(日)

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○ 錦織宏
     染め付けの器

      

 会場:ギャラリー土土(どど)
    中央区南15条西15丁目2-10
     (駐車場有り)
    電話(011)563-0212

 会期:2010年1月20日(水)~2月14日(日)
 休み:火曜日(定休日)
 時間:10:00~16:00

ーーーーーーーーーーーー(1・20)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 その白さを楽しみましょう。
 日常使う器を中心にした展示販売です。
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by eitu | 2010-02-14 18:21 | 土土(どど)
2009年 06月 29日

⇒個展) 土土・どど 「鈴木周作・展(水彩色鉛筆画家) ■市電沿線の暮らし■」 6月3日(水)~6月29日(月)

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○ 鈴木周作・展 ◇札幌の水彩色鉛筆画家◇
    ■市電沿線の暮らし■

      

 会場:ギャラリー土土(どど)
    中央区南15条西15丁目2-10
     (駐車場有り)
    電話(011)563-0212

 会期:2009年6月3日(水)~6月29日(月)
 休み:火曜日(定休日)
 時間:10:00~16:00

ーーーーーーーーーーーー(6・8・月)

 市電沿線沿いは都市の中でも独特の匂いがあります。沿線住民の市電の利便性が、付近のより以上の近代化を阻んでいて、近代的都市風景とはどこか違った違和感があります。

 その風景を鈴木周作さんは絵にする、どこか記録という側面があるかもしれません。
 DM作品を見ても、その眼差しの優しさが伝わります。


~~~~~~~~~

 (札幌市電の覚書)

 市電は車社会以前においては都市内の有力な移動手段だった。市電沿いは線としての通過地点であり、付近の近代化をもたらした。市電の存在地域から都市は面としての拡がりをみせはじめた。

 都市化、近代化は移動手段においては「より早く、より大量に」が合言葉だ。
 札幌の多くの市電はバス、地下鉄、一般乗用車に移動手段の席を譲る事になった。

 かつては市内に網の目の様の走っていた市電は「大通ーすすきの」間を残し、全てなくなった。
 廃止地域は道路拡幅なども手伝ってかつての面影は薄い。市電によって札幌の膨張・都市の充実が実現できた地域でもある。更なる発展のために市電の多くは姿を消した。

 残った路線地域は明治初期に札幌本府としての中心地域を含む。そこが余りに古い発展地域だったので、更なる発展が不可能だったのだろう。だから結果的に存続可能だったのだろう。結果的には住宅街を中心にして古き姿を多く残している地域でもある。
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by eitu | 2009-06-29 09:53 | 土土(どど)
2008年 06月 30日

⇒個展)土土(どど) 「不思議な子ども達 ~内海真治の世界~」・陶板他 6月4日(水)~6月30日(月)

f0142432_1022960.jpg○ 不思議な子ども達
    ~内海真治の世界~    

 会場:ギャラリー土土(どど)
    中央区南15条西15丁目2-10
    電話(011)563-0212
 会期:2008年6月4日(水)~6月30日(月)
 休み:定休日は火曜日
 時間:10:00~16:00
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 笑っている子、怒っている子、考えている子。
 どんな子だって子どもだから愛らしい。「浮浪工房」の内海真治さんが創る子どもは不思議な力を秘めている。木やタイルやガラスや陶板や絵の具や・・・。
 さまざまな素材を用いて挑戦する内海さんの『不思議な子ども達』にどうぞ会いにいらしてください。きっと目があいますよ。(DMより)


 名前から判断して、ここは陶芸品を中心にした展示販売店でしょうか?ここにはまだ行ったことがありません。その作品を親しく見ている人の展示世界です。こういう機会に未知の場所に行って見ましょう。
 (DMには開店時間が書いてありませんが、店に問い合わせて時間を書いておきました。)


f0142432_10365128.jpg →:(写真をクリックして下さい。)
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by eitu | 2008-06-30 10:14 | 土土(どど)