カテゴリ:☆本郷新記念彫刻美術館( 12 )


2014年 05月 11日

⇒常設展)「(常設)裸婦研究 (企画)『In My Room』(高橋知佳 町嶋真寿 他)」本郷新 1月18日(土)~5月11日(日

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◎ コレクション展 「裸婦研究」    


 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館・本館
      中央区宮の森1条12丁目
     電話(011)642-5709

 会期:2014年1月18日(土)~5月11日(日)
 休み:平日の月曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般/300円 65歳以上/250円 高大生/200円 中学生以下/無料

 主催:当館 




◎ 同時開催
     In My Room   

 上記コレクション展期間中に同会場の一角で、高橋知佳、更科結季、町嶋真寿の若手彫刻家による作品展。


 高橋知佳 ⇒ 1月18日(土)~2月23日(日) 
 更科結希 ⇒ 2月25日(火)~4月6日(日)  
 町嶋真寿 ⇒ 4月 8日(土)~5月11日(日)
 

ーーーーーーーーーーーーーーーー(2.1)

 「In My Room」展に参加されている高橋知佳さんから案内をいただきました。ありがとうございます。
 最近、町嶋真寿さんと資料館でお会いし、彼女も参加されているとのことです。

 この同時開催展は昨年度に引き続いてのものです。当館が積極的に薦めている若手立体作家の紹介展です。前回は写真撮影が可能でした。今回も大丈夫でしょう。すでに高橋知佳展は始まっています。なるべく今週中に行って、報告したいと思います。
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by eitu | 2014-05-11 18:21 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2013年 04月 14日

⇒コレクション展)「石と木のかたち 同時開催『In My Room』(吉成翔子他」本郷新 11月17日(土)~4月14日(日

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◎ コレクション展 石と木のかたち   


 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館・本館
      中央区宮の森1条12丁目
     電話(011)642-5709

 会期:2012年11月17日(土)~4月14日(日)
 休み:平日の月曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般 300円 65歳以上 250円 高大生 200円 中学生以下 無料

 主催:当館 


◎ 同時開催

     In My Room   

  同期間中同会場の一角で、吉成翔子(12月6日・日まで)から始まり板本伸雄まで、5人が入れ替わって展示。

 【参加作家】
 吉成翔子 向川未桜 引山絵理 池田悠太 板本伸雄 

ーーーーーーーーーーーーーーーー(12.12)

 某喫茶で、「In My Room」参加の吉成翔子さんとバッタリ、そして案内状を頂きました。ありがとうございます。


 来年の4月までの展覧会と思っていたら、同時開催の作品展はこま切れで終了です。そして、肝心の吉成翔子さんは12月6日(日)までです。今週の金土日は行かれそうもありません。すると明日か明後日、急がねばなりません。

 ところで吉成翔子さんは金属造形です。教育大学で学ばれた方で、まだまだ本当に若い。
 学生時代は大きな造形にチャレンジしていましたが、今はコンパクトにメルヘンチックな物語中心です。DM作品で、その様子もわかると思います。
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by eitu | 2013-04-14 10:01 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2012年 08月 26日

⇒企画展) 「新シリーズ展・New Eyes 2012 『となりのひと』」 本郷新美術館 6月2日(土)~8月26日(日)

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○ 新シリーズ展 New Eyes 2012 

    となりのひと  


 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館・本館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709

 会期:2012年6月2日(土)~8月26日(日)
 休み:平日の月曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般 500円 65歳以上 400円 高大生 300円 中学生以下 無料

 主催:当館 

 【関連事業】 
 (パンフを拡大して詳細を確認してください。)

 【参加作家】
 鴻上宏子 小林麻美 佐竹真紀 冨田哲司 野又圭司 村山由布 本郷新 

ーーーーーーーーーーーーーーーー(5.28)

 某ギャラリーで小林麻美さんとバッタリ、思わず互いに「オー」と、訳の分からない挨拶です。
 そして、彼女の参加する企画展のパンフを頂きました。ありがとうございます。

 新シリーズの企画展です。以前の、隔年開催「北の彫刻展」の継承です。

 「我々をとりまく世界を見つめる作家達の新鮮な目を、今日的テーマに即して紹介します」

 その第1回テーマが、「となりのひと」です。毎回テーマは代わるのでしょう。そのネーミングも企画展としては知恵の発揮しどころです。
 何よりも、「新鮮な目」が大事なのです。「目」に着目して小林麻美さんを選んだのはなかなかでしょう。彼女の目は大きく図太い。物事を直視している。他の方達はどんな「目」をしているのでしょう。
 近視、遠視、乱視の見える物もよく見えないこの目で、見に行くことにしましょう。
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by eitu | 2012-08-26 10:32 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2011年 07月 10日

⇒企画展)「抽象彫刻30人展(開館30周年記念) ー北の作家たちー」本郷新美術館 5月21日(土)~7月10日(日)

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○ 当館開館30周年記念

 抽象彫刻30人展 

   ー北の作家たち
 


 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館・本館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709

 会期:2011年5月21日(土)~7月10日(日)
 休み:平日の月曜日
 時間:10:00~17:00
f0142432_159065.jpg 料金:一般 300円 高大生 200円

 主催:当館 

 【関連事業】 
 (パンフを拡大して詳細を確認してください。)

 【出品作家】
 阿地信美智 阿部典英 泉修次 伊藤明彦 伊藤隆弘 柿崎熙(ひろし) 加藤宏子 川上りえ 國松明日香 櫻井亮 下澤敏也 菅原尚俊 杉田光江 田村陽子 ダム・ダン・ライ 富原加奈子 楢原武正 野又圭司 端聡 伴翼 藤田尚宏 藤本和彦 松井茂樹 松田郁美 毛内やすはる 山本美沙 山本良鷹 艾沢詳子 渡辺行夫 渡辺希・・・以上、30名

ーーーーーーーーーーーーーーーー(5.17)

 某ギャラリーで、参加作家の川上りえさんとばったり、そして案内状を頂きました。ありがとうございます。

 「彫刻展」とありますが、いわゆる立体作家作品展です。インスタレーション、漆、金属、木工、石と多義にわたる作家の総出演です。道内作家ばかりと思いますが、比較的札幌圏に在住の方の選抜のようです。

 おそらく写真撮影はダメでしょう。屋外展だけでも撮ってきて報告記が書ければと思っています。
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by eitu | 2011-07-10 12:21 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2010年 11月 14日

⇒企画展) 本郷新美術館 「北の彫刻展 2010 ー次代を担う女性たちー」 10月2日(土)~11月14日(日)

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○ 北の彫刻展 2010

    ー次代を担う女性たち



 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館・本館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709

 会期:2010年10月2日(土)~11月14日(日)
 休み:平日の月曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般 500円 高大生・300円

 主催:当館 

f0142432_2159268.jpg 【関連事業】 
 ギャラリー・トーク
                  13:30~   14:30~
      10月 2日(土)  佐藤千帆    渡辺希
      10月 9日(土)  伊藤三千代   佐々木雅子
      10月23日(土)  椎名澄子    桂充子
      10月30日(土)  鴻上宏子    菅原加奈子
          (パンフを拡大して詳細を確認してください。)

 【出品作家】
 佐藤千帆 渡辺希伊藤三千代 佐々木雅子 椎名澄子
 桂充子 鴻上宏子 菅原加奈子 川上加奈

    ・・・以上、9名。 

ーーーーーーーーーーーーーーーー(10.11)

 今展は当館が1982年以来隔年で開催している企画展です。北海道を拠点にして創作活動をされている作家を紹介するものです。

 今回のテーマは「次代を担う女性たち」ということで、9名の女性立体造形作家です。
 「女」、「男と女」、「家族」、「母」、「妻」、「姉妹」、「じゃじゃ馬娘」、「母性」、「貞操」、「清楚」、「子宮」、「やさしさ」、「しなやかさ」、「月」、「血」、「海」、「仕事と家庭の両立」・・・、そんな言葉を「女性」から連想してしまいました。
 さて、9人の表現は何をめざしているのでしょうか?そこに共通性のようなものがあるのでしょうか?
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by eitu | 2010-11-14 22:00 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2010年 09月 26日

⇒グループ展) 本郷新美術館 「現代美術展  PLUS1 This Place」 9月11日(土)~9月26日(日)

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○ 現代美術展
   PLUS1 This Place


 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館・本館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709

 会期:20010年9月11日(土)~9月26日(日)
 休み:9月13日(月)、21日(火)
 時間:10:00~17:00
 料金:無料

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 企画協力:柴橋伴夫(美術評論家)

※ エセプションパーティー
      ⇒ 9月18日(土) 本館1階 17:30~19:00


※ 当館主催関連事業 
        ⇒ 9月11日(土)、19日(日)、23日(木)

           (パンフを拡大して詳細を確認してください。)


 【出品作家】
 澁谷俊彦 川上りえ James Jack 千代明
 齋藤周 藤本和彦 谷口明志 坂東宏哉
 ダム・ダン・ライ 大島潤也 柴橋伴夫(美術評論家)

 
ーーーーーーーーーーーーーーーー(8.20)

 ユニークな活動を続けているグループ・プラス1の展覧会です。
 今回は招待作家を招いて、評論家も加わり、公共美術館を利用しての開催です。ここは建物はそこそこの広さですが、勾配のある屋外も使えます。

 ベトナム人あり、西洋人あり、紅一点ですが女性も一人、どんな作品が待ち受けているのでしょうか?
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by eitu | 2010-09-26 17:08 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2010年 09月 05日

⇒特別展) 本郷新美術館 「北海中学の絆ーどんぐり会の仲間たち・展」 7月3日(土)~9月5日(日)

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○ 本郷新、栃内忠男らお輩出した名門美術部

   北海中学の絆
     ーどんぐり会の仲間たち
」展


 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709

 会期:20010年7月3日(土)~9月5日(日)
 休み:平日の月曜日(定休日)
 時間:10:00~17:00
 料金:一般・300円、高大生・200円、中学生以下・無料

f0142432_14504426.jpg 主催:当館
 特別協力:北海高等学校

 【出品作家】
 本郷新 梁川剛一 坂坦道 栃内忠男 「どんぐり会」現役部員

ーーーーーーーーーーーーーーーー(8.17)

 北海中学美術部「どんぐり会」が結んだ絆展として本郷新、梁川剛一、坂坦道、栃内忠男、そして現在美術部在校生の作品を展示します。
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by eitu | 2010-09-05 14:44 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2009年 10月 25日

⇒授賞展) 本郷新美術館 「第14回本郷新賞授賞記念  江口週・彫刻展」 9月5日(土)~10月25日(日)

f0142432_15245727.jpg○ 第14回本郷新賞授賞記念
   江口週・彫刻展


 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709

 会期:2009年9月5日(土)~10月25日(日)
 休み:平日の月曜日(定休日)
 時間:10:00~17:00
 料金:一般・500円、高大生・300円、中学生以下・無料

 主催:当館

ーーーーーーーーーーーーーーーー(8・10)

 隔年ごとに開かれる「本郷新賞」受賞者の記念展覧会です。

 この賞は、この2年間に公共空間に設置された彫刻の中から、環境に調和した優秀な作品を一点選び賞を贈呈し、その作家の紹介を兼ねて展覧会を開くものです。

 今回は栃木県庁舎本館1階ロビー展示作品、江口週・作品・「時を漕ぐ舟」が授賞です。
 「フォルムの緊張感と素材を生かした清々しいイメージ」が評価されたとのことです。
 素材は樹齢300年の栃の木です。「栃の木」、当然栃木県の県木です。道内では暖かい西南部に自生しています。


f0142432_15451356.jpg  ・1932年 京都市生まれ
  ・1956年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業

  ・1974年 第3回 平櫛田中賞
  ・1977年 第8回 中原悌二郎賞・優秀賞
  ・1993年 第24回 中原悌二郎賞
  ・1997年 平成8年度藝術選励文部大臣賞
  ・2000年 紫綬褒章 第1回円空大賞

 新進気鋭のパブリック・アーティストではありません。
 年齢や授賞歴から想像するに、功成り名を遂げた大ベテランの安定した美学を楽しめるのでしょう。 


 
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by eitu | 2009-10-25 15:20 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2009年 08月 30日

⇒企画展) 本郷新美術館 「独創性の道標 -ロダン・高村光太郎・本郷新ー」 7月4日(土)~8月30日(日)

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○ 独創性の道標(みちしるべ)
    -ロダン・高村光太郎・本郷新


 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709
 会期:2009年7月4日(土)~8月30日(日)
 休み:平日の月曜日(定休日)
 時間:10:00~17:00
 料金:一般・300円、高大生・200円、小中生・無料

ーーーーーーーーーーーーーーーー(7・8)

f0142432_12164639.jpg 札幌市内の美術館収蔵作品を基にして、本郷新が影響を受けた近代西洋彫刻をふり返ろうとしるものです。



 「アカデミックから一線を画していた」と、本郷のことをパンフには謳っています。確かに、作家の意図や創作の出発はそういうものであったかもしれない。「床の間に置くような作品は嫌いだ」という主旨のことを彼は語っていた。

 ですが、今日の目から彼の創作の軌跡をふり返れば、オーソドックスで時代に埋没しがちな作品が多いのも事実です。
 「無辜の民」という作品もあるが、大作を作る事は無かったし、その「無辜」への視線ははるか西を向いていた。差別が露骨な時代に生きた人が、その時代体験を下にして、外国の出来事に対してヒューマニックな心が揺さぶられたのでしょう。
 彼の限界は、「不特定多数の独立不羈の近代的日本人」、ということをあまりに強く意識し過ぎていたからだと思う。美術に理想を反映し過ぎた。そこから一歩も二歩も抜け出ようという姿勢が見られないのが、僕にとっては一番の不満です。
 彼が時代の子であることは仕方がない、時代の影が皆無なのが面白くない。近代的自我ーそんなものがあるとしたらという言葉ですがーの肯定的側面のみを信じすぎた、否定的側面も見て欲しかった。
 
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by eitu | 2009-08-30 09:58 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2008年 10月 13日

⇒企画展)本郷新美術館 「北の彫刻展・2008 ー心の中の自由な世界ー」 8月30日(土)~10月13日(月)

f0142432_2191977.jpg○ 北の彫刻展 2008
    ー心の中の自由な世界ー

 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709
 会期:2008年8月30日(土)~10月13日(月)
 休み:基本的に月曜日が定休日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般・500円、高大生・300円、小中生・無料

 【参加作家】
 阿地信美智 柿崎均 川上勉 佐々木秀明 藤田真理 丸岡哲也
ーーーーーーーーーーーーーーーー(8・18)

 ここの彫刻美術館では、年に一回企画展を開いています。

 今回は札幌を中心に活動している6名の作家展です。
 切り口は「心の中の自由な世界」。いろいろな心象世界を目に見える空間世界で作家の心の世界を垣間見ようと云うものです。もっとも、美術作品は作家の何らかの心象世界を反映しているものです。その作家達を「自由」という視点で再確認するのです。

 作家の創造世界、精神世界を自由という言葉でくくるのはあたりまえではないか、という意見があるかもしれません。僕はそうは思いません。心が窮屈でも、表現せざるをえないから発表している、という作家もいると思います。今展は作家選者の学芸員が「彼らの精神は自由なのだ」という意識での選択です。
 はたして本当にここでの作家達の精神は自由なのか?自由でなければ良い作品は出来ないのか?安易に「自由=表現活動の基礎」というくくり方に僕は疑問を持っています。

 つまらないことを書きました。今展は僕にとっては記念すべき一面があるのです。と云うのは、柿崎さんと丸岡さん以外は「栄通記」で作品紹介しているのです。拙い文章ですが、僕なりに感じたことを書いた作家達が沢山居るのです。展覧会の鑑賞の参考に以下のサイトを利用して下さい。

○阿地信美智⇒342)時計台 「阿地信美智・展」 2007年10月1日(月)~10月6日(土)
○川上勉⇒364)山の手 「川上勉・彫刻展」 2007年10月18日(木)~11月8日(木)
○佐々木秀明⇒ 454)ATTIC 「佐々木秀明・個展」 12月24日(月)~12月30日(日)
○藤田真理⇒457)③ミヤシタ「藤田真理・展」 2006年12月13日(木)~12月30日(日
     446)①ミヤシタ 「藤田真理・展 」 2007年12月13日(木)~12月30日(日)
     456)②ミヤシタ 「藤田真理・展」 2007年12月13日(木)~12月30日(日)



 作家関係者の皆さん!に今後もブログ掲載の協力、宜しくお願いします。
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by eitu | 2008-10-13 21:07 | ☆本郷新記念彫刻美術館