栄通の案内版

eitu.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:☆開拓記念館( 22 )


2013年 03月 17日

⇒テーマ展) 「第158回 博物館資料の保存 -木を残す-」 開拓記念館 11月3日(土)~3月17日(日)

f0142432_21523574.jpg
第158回テーマ展 

博物館資料の保存 
      -木を残す
    
     

 会場:北海道開拓記念館
      札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
     電話(011)898-0456
     ファクス(011)898-2657

 会期:2012年11月3日(土)~3月17日(日)
 休み:平日の月曜日(定休日)、年末年始(12/29~1/3)、他  
 時間:9:30~16:30
 料金:無料

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(10.25)

 案内を頂きました。ありがとうございます。


 渋い展覧会です。博物館に収蔵されている木製資料の保存管理にまつわる話です。また、科学技術を使った木製資料の内部調査の仕方や、その成果例なども紹介されます。

 僕は間違いなく見に行きますが、あまり強い問題意識を持たないで訪問しようと思っています。だって、「木製資料が何を語ってくれるか」、ということに関心があって、資料の保存に関する関係者の知恵など、考えたこともありません。
 何か面白いことに出会えればと思っています。
[PR]

by eitu | 2013-03-17 21:43 | ☆開拓記念館
2012年 11月 11日

○講座)「対雁に移住させられた樺太アイヌの暮らし 山田伸一&」開拓記念館 11月11日(日) 13:30~16:30 無料

f0142432_6442471.jpg
対雁に移住させられた

  樺太アイヌの暮らし
   


 【講師】 山田伸一 (北海道開拓記念館) 
             「勧業制作と対雁の樺太アイヌ」

       小川正人 (道立アイヌ文化研究センター) 
             「『対雁学校』の歴史」   

 【日時】 2012年11月11日(日)
        13:30~16:30

 【会場】 北海道開拓記念館 講堂
         札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
           
 【料金】 無料

 【定員】 100名 (先着順)

 【申込方法】 以下の専用ダイヤルで申し込んでください。現在募集中。
           受付専用電話 ⇒ (011)898-0500
            ※受け付け時間 9:30~17:00

 【主催】 当館 北海道立アイヌ文化研究センター 

 ※ 詳細当は、チラシを拡大して確認してください
                
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(10.25)

 案内を頂きました。ありがとうございます。


 1875年の「樺太千島交換条約」で、樺太アイヌは石狩の対雁(ついしかり)に強制的に移住させられました。その後の生活は悲惨なものと学んでいます。
 日露戦争の結果、南樺太は日本の植民地になり、大半の樺太アイヌは故郷に戻ったと聞いています。しかし、その数は強制移住者850名のどれほどだったのでしょう。
 彼らの対雁時代の暮らしぶりを、教育と勧業という国家制作から見ていこうとするものです。

 ところで、チラシには古い地図がほのかに印刷されています。「対雁村旧樺太移民耕宅願地略図」とあります(「北海道立文書館所蔵簿書3099 より」)。「願」とありますから、実際にこのように住んだかは分かりませんが、当時の制作環境なり、彼らの住宅環境が推測できるでしょう。
 当地は札幌に近い。この地図を持って、現地を訪ねねばなりません。
[PR]

by eitu | 2012-11-11 06:37 | ☆開拓記念館
2012年 11月 03日

○講演) 「アメリカ先住民はいま 講師・鎌田遵」 開拓記念館 11月3日(土) 13:30~15:30 無料

f0142432_22124121.jpg
北海道開拓記念館  文化の日講演会  

アメリカ先住民は
いま
  



 【講師】 鎌田遵 (亜細亜大学)  

 【日時】 2012年11月3日(土)
        13:30~15:30

 【会場】 北海道開拓記念館 講堂
         札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
           
 【料金】 無料

 【定員】 100名 (先着順)

 【申込方法】 以下の専用ダイヤルで申し込んでください。現在募集中。
           受付専用電話 ⇒ (011)898-0500
            ※受け付け時間 9:30~17:00  

 ※ 詳細当、チラシを拡大して確認してください
                
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(10.25)

 案内を頂きました。ありがとうございます。


 講演者の鎌田遵さんは10代後半からアメリカ合衆国先住民社会に飛び込み、体当たりの人付き合いという体験者です。そういう実体験の中で考えたことなどを踏まえて、「アメリカ先住民はいま」を語ります。

 ところで、アメリカ先住民とは、今風の言葉で言えば「ネイティブ・アメリカン」です。かつては「インディアン」と呼ばれていました。コロンブスがアメリカ大陸を発見した時、そこは「インド」と信じていました。ですから、そこに住む人々を「インディアン」と呼んだわけです。大いなる誤解で、「かれら」は「インド人」とは何の関係もありません。ですから、「インディアン」と呼ばないようにしようということでしょう。
 ならば、「ネイティブ・アメリカン」が良いのかというと、これも疑問です。「アメリカ」とはヨーロッパ人の実在の人名から生まれたものです。これも、「かれら」の呼称にとっては何の関係もありません。「インディアン」よりましだからという意味で使っているのでしょう。あるいは、「アメリカ合衆国」という国家名を「かれら」以上の実体としてみているのでしょう。アイヌを「ネイティブ・ニッポン」と呼ぶおかしさに気付けば、問題外の呼称と思います。所詮、他称ですから、余りに非礼でないならば何と呼んでも良いと言えるかもしれません。しかし、それでは「少数者」の視点がだいなしです。

 「かれら」自身、自称として「ネイティブ・アメリカン」呼んでいるのでしょうか?
 そうではないと思うのですが・・・。
 それでは何と呼んだだら良いのでしょう?鎌田遵さんにお聞きしたいものです。
 
[PR]

by eitu | 2012-11-03 22:06 | ☆開拓記念館
2012年 10月 28日

○歴史講座)「海を渡ったアイヌの人々  宮武公夫 出利葉浩司」開拓記念館 10月28日(日) 13:00~16:00 無料

f0142432_20463686.jpg
北海道開拓記念館 歴史講座 

 海を渡ったアイヌの人々 


 明治年間にセントルイスとロンドンでおこったできごと 



 【講師】 宮武公夫 氏 (北海道大学)
       出利葉浩司 (当館事業部長) 

 【日時】 2012年10月28日(日)
        13:00~16:00

 【会場】 北海道開拓記念館 講堂
         札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
           
 【料金】 無料

 【定員】 先着100名 (先着順)

 【申込方法】 :以下の専用ダイヤルで申し込んでください。現在募集中。
           受付専用電話 ⇒ (011)898-0500
            ※受け付け時間 9:30~17:00  

 ※ 詳細当、チラシを拡大して確認してください。
                
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(10.22)

 案内を頂きました。ありがとうございます。


 万博と、それに参加したアイヌが話題です。
 その時のアイヌの人々や工芸品について、当時の写真を交えながらの講座です。「万博とアイヌ」、「海外とアイヌ」、面白い視点です。どういう目的で派遣され、どんな話題を提供したのでしょうか。3時間の講座です。力の入ったお話を聴けるでしょう。
[PR]

by eitu | 2012-10-28 20:37 | ☆開拓記念館
2012年 10月 08日

⇒特別展) 「『アンモナイト展』 北海道開拓記念館 第69回特別展」 開拓記念館 7月6日(金)~10月8日(月)

f0142432_20544854.jpg
北海道開拓記念館 第69回特別展 

  アンモナイト展  

          

 会場:北海道開拓記念館 特別展示室
      札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
      電話(011)898-0456
      ファクス(011)898-2657
      ※ 駐車場は無料

 会期:2012年7月6日(金)~10月8日(月)
 休み:平日の月曜日(定休日)、但し9月17日、10月8日は覗く  
 時間:9:30~16:30
 料金:一般 500円 高大生 170円 小中生 60円 幼児・園児・65歳以上は無料

 【各種イベント】
 パンフを拡大して確認してください。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(6.21)
 
 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 北海道アンモナイト化石会の所蔵資料を中心に約500個の展示。
 版画家・福岡幸一さんのアンモナイト版画も展示します


 アンモナイト展はある意味で北海道博物館の定番です。さて、今展はどういう点が見せ場でしょうか?
 特別展ですから、写真報告はできないかもしれません。残念ですね。
[PR]

by eitu | 2012-10-08 20:39 | ☆開拓記念館
2012年 06月 17日

○歴史講座)「近現代アイヌ史研究の現状と課題 山田伸一 他」開拓記念館 6月17日(日) 13:30~16:30 無料


○ 北海道開拓記念館 歴史講座 

    近現代アイヌ史研究の現状と課題 
f0142432_22582066.jpg


 【研究者】 :報告・山田伸一(当館学芸員)
           小川正人(道立アイヌ民族研究センター)
        コメント・田村将人(当館学芸員)
             冨山一郎(同志社大学)


 【日時】 :2012年6月17日(日)
        13:30~16:30

 【会場】 :北海道開拓記念館 講堂
         札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
           
 【料金】 : 無料

 【定員】 : 先着100名 (先着順)

 【申込方法】 :以下の専用ダイヤルで申し込んでください。現在募集中。
           受付専用電話 ⇒ (011)898-0500

 ※ プログラム等は、チラシを拡大して確認してください。
                
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(5.26)

 二人の報告者の二つのアプローチは、「アイヌ研究の現状と課題」、「アイヌ関係の資料と課題」です。
 ある人物とか特定の事件を扱うというアプローチではありません。非常に迂遠というか、アイヌ研究の器の整理といった感じです。
 具体的面白味には欠ける感じですが、学者の真摯な意見が聞けるでしょう。
[PR]

by eitu | 2012-06-17 22:42 | ☆開拓記念館
2012年 06月 10日

○歴史講座) 「『樺太野球物語』 講師・会田理人」 開拓記念館 6月10日(日) 13:30~15:30 無料

f0142432_222414100.jpg
○ 北海道開拓記念館 歴史講座 

    樺太野球物語 


 【講師】 :会田理人 (当館学芸員)

 【日時】 :2012年6月10日(日)
        13:30~15:30

 【会場】 :北海道開拓記念館 講堂
         札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
           
 【料金】 : 無料

 【定員】 : 先着100名 (先着順)

 【申込方法】 :以下の専用ダイヤルで申し込んでください。現在募集中。
           受付専用電話 ⇒ (011)898-0500
                
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(5.26)

  「・・・、大正末~昭和戦前期の樺太実業団野球チームの活躍を探ります」


 樺太南半分が日本領土になったのは日露戦争後です。1905年のポーツマス条約によります。日本は日露戦争の末期に、その戦争目的とは何の関係もなく、火事場泥棒的に樺太を占領した。戦争処理条約によって正式に日本領土に組み込むことのできた地です。

 そして、大正末年には彼の地でも実業団野球チームが活躍したのですね。順調な樺太の発展でしょう。どんなチームでしょう?木材・製紙企業でしょうか?漁業も盛んでしたが?それ以上考えつかない!何という発想の貧困さ!

 樺太実業団野球チーム・・・樺太のことを学ぶのに、かなりマニアックな入り方です。面白いアプローチです。
[PR]

by eitu | 2012-06-10 22:14 | ☆開拓記念館
2012年 05月 13日

⇒特別展)「当記念館40周年事業 『北の土偶 縄文の祈りと心』」開拓記念館 3月6日(火)~5月13日(日)

f0142432_14592253.jpg
○ 北海道開拓記念館40周年事業 

       北の土偶 

         縄文の祈りと心   
     

 会場:北海道開拓記念館 特別展示室
      札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
      電話(011)898-0456
      ファクス(011)898-2657

 会期:2012年3月6日(火)~5月13日(日)
f0142432_14595131.jpg 休み:平日の月曜日(定休日)、但し4月30日は覗く  
 時間:9:30~16:30
 料金:一般 800円 高大生 500円 小中生 300円 

 主催:当館 一般財団法人北海道開拓の村 北海道新聞社

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(4.12)
 
 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 「北の国宝土偶そろい踏み」がセールス・ポイントです。
 長野県茅野市棚畑遺跡の「縄文ビーナス」、青森県八戸市風張遺跡の「合掌土偶」、函館市箸保内野遺跡の「中空土偶です。
 残念ながら、実物は全て3月20日にまでに撤去され、その後は複製品の展示です。
 「国宝でなきゃ~行かない」、そういう人は仕方がないです。しかし、今展の魅力は、それらの土偶を含めて、驚くばかりの土偶を見ることができるのです。確かに写真や図録で、見当はつくでしょう。しかしです、しかしです、僕は2度見たのですが、約130点の小さな小さな土偶たちの勢揃いには、ただただ感嘆するばかりでした。確かに、国宝を含めて遮光器土器なども複製ですが、そんな事に関係なく堪能できます。それに、もし本物と複製品を同じに並べたな時に、我々素人には真贋の判断はつきかねます。それくらいに複製品の工芸価値は高いのです。

 土器などの古代の遺物が好きな方、土偶という人型に関心のある方、造形としての魅力を求める方、必見だです。これほどの数の土偶を身近に見る機会はめったにないでしょう。お見逃しなく。
[PR]

by eitu | 2012-05-13 14:36 | ☆開拓記念館
2012年 04月 22日

○企画展講演会)「北の土偶と世界遺産 【講師】菊地徹夫(早稲田大学名誉教授)」開拓記念館 4月22日(日)

   
f0142432_19181222.jpg○ 北の土偶展講演会 

   北の土偶と世界遺産
  


 【講師】 :菊地徹夫 (早稲田大学名誉教授) 

 【日時】 :2012年4月22日(日)
        13:30~15:30

 【会場】 :北海道開拓記念館 講堂
         札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
           
 【料金】 : 無料

 【定員】 : 先着100名 (先着順)

 【申込】 : 以下の専用ダイヤルで申し込んでください。現在募集中。
           受付専用電話 ⇒ (011)898-0500
                
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(4.13)

 案内を頂ました。ありがとうございます。

 現在、当館では特別展として、「北の土偶展」が開催されています。その展覧会の関連行事です。
 

 土偶に寄せる縄文人の精神性、美学、造型性などが講演の中心になるようです。
 もう一つの話題は世界遺産登録に関してです。

 現在、「北海道・北東北を中心とする縄文遺跡群」のユネスコ世界遺産登録に向けて、関係者は働きかけています。
 もちろん、この遺跡が登録に値するから、努力されているのです。それと同時に、学問研究、その予算確保、はたまた観光への起爆剤など、「遺跡&展覧会の社会的活用」ということもあります。特に、北海道や北東北は経済的に低迷しているので、当地を「土偶頼み、遺跡頼み」で盛り上げようとしているのでしょう。
 逆に言うと、「企画展 『北の土偶展』」自体も、単なる博物館活動ではないのでしょう。博物館活動を戦略的に経済活動なり自治体活動、学術活動と積極的にリンクさせようとする試みでしょう。ですから、「世界遺産登録」の為に、今後もいろいろと仕掛けが用意されていることでしょう。高い関心と盛り上がりなくては何事も先には進めないものですから。
 関係者の一層の努力奮闘のおかげで、今後もいろいろな古代展、しかも質の高い企画を見ることができるでしょう。大いに期待しています。
[PR]

by eitu | 2012-04-22 18:51 | ☆開拓記念館
2012年 04月 15日

○企画展フォーラム)「北の土偶を語る 講師・原田昌幸(文化庁主任文化財調査官)他」開拓記念館 4月15日(日)


f0142432_18355931.jpg○ 北の土偶展フォーラム 

   北の土偶を語る
 


 【講師】 :原田昌幸 (文化庁主任文化財調査官)
       藤沼邦彦 (元弘前大学教授)
       右代啓視 鈴木拓也 (当館学芸員)

 【日時】 :2012年4月15日(日)
        13:30~16:30

 【会場】 :北海道開拓記念館 講堂
         札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
           
 【料金】 : 無料

 【定員】 : 先着100名 (先着順)

 【申込】 : 以下の専用ダイヤルで申し込んでください。現在募集中。
           受付専用電話(011)898-0500
                
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(4.13)

 案内を頂ました。ありがとうございます。


 現在、当館では特別展として、「北の土偶展」が開催されています。その展覧会の関連行事です。
 
   「北の土偶」の特異性について語り、縄文文化の精神性を探ります。

 さて、どんな話が飛び交うのでしょう。時間は3時間とたっぷりです。「土偶」に夢見て、「語り」に熱く胸踊らせて、思いもよらぬ古代との往き来、それもまた楽しき人生です。
[PR]

by eitu | 2012-04-15 18:18 | ☆開拓記念館