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カテゴリ:☆北海道立函館美術館( 2 )


2011年 03月 23日

⇒企画展) 函館美術館 「折原久左エ門・展 金属造形ー創造の軌跡」 1月22日(土)~3月23日(水)

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○ 折原久左エ門・展 

    金属造形ー創造の軌跡
 


 会場:北海道立函館美術館
      函館市五稜郭町37-6
      (五稜郭公園入り口近く)
     電話(0138)56-6311

 会期:2011年1月22日(土)~3月23日(水)
 休館:基本的に月曜日
 時間:9:30~17:00
f0142432_1104074.jpg 料金:一般600円 高大生400円 小中生200円

 主催:当館 北海道新聞社

ーーーーーーーーーーーーーーー(1.29)
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by eitu | 2011-03-23 10:51 | ☆北海道立函館美術館
2007年 10月 14日

⇒グループ展) 函館・北見 「奥の若手道」・インスタレーション 9月30日(日)~10月14日(日)、他

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○ 奥の若手道
   ~東北・北海道の明日~

【函館展】

 会場:函館美術館
     函館市五稜郭町37-6・五稜郭公園入り口近く
     電話(0138)56-6311
 会期:2007年9月30日(日)~10月14日(日)
 休館:10月1日、9日
 料金:一般500円
 企画協力:リアス・アーク美術館(気仙沼市にある公共美術館)

【北見展】

 会場:北網圏北見文化センター
     北見市公園町1
     電話(0157)23-6700
 会期:前期・2007年11月17日(土)~12月16日(日)
 会期:後期・2007年12月20日(木)~2008年1月27日(日)
 休館:基本的に月曜日
 料金:一般500円
 企画協力:リアス・アーク美術館(気仙沼市にある公共美術館)

 リアス・アート美術館は東北・北海道の若手を積極的に紹介してきました。この5年間で個展・インスタレーション形式で開催した25回、24名の出品作家を一同に集めての巡回展です。当然、東北でも実施済みです。道内からは椎名澄子、鈴木涼子、仲嶋貴将、野又圭司の4名です。

 核になった展覧会はリアス・アーク美術館独自の企画展です(N.E.blood21)。ですから、その関係者が作家の選定をされたと思います。道内に関しては仲嶋氏が仲介役の仕事をされたと聞いています。公共美術館の関係者を通さない点が面白い。当然、道内作家の展覧会時には資金面で北海道は関知していないでしょう。この美術館の金銭的工面は大変だったでしょう。自己資金で北海道作家を招待するとは「エライ」に尽きるし、「有難う」とお礼を言いたい。首都圏の知名度の高い若手作家を紹介する方が入場者数、協力企業も集め易いでしょう。しかし、戦略的に地方の美術館が独自性を出そうとした時に、東北人の目は南に向かないで、海の向こうの北を向いたのです。しかも在野の作家に選定を依頼したのです。

 そうした実績の中で生まれたのが今回の作家全員集合の巡回展です。リアス・アート美術館の各個展は一度も見ていません。幸い、展示会場だけは見たことがあります。確か窓は無かったと記憶しています。かなり広い長方形の部屋で、天井が高い。市民ギャラリーの天井の高いメイン会場をイメージして下さい。あそこまで広くはなかったかもしれません。個展のインスタレーションをするには十分です。今回、北見会場が総入れ替えの前後期開催ということですが、各作家がボリュームある作品を持ち寄ったのでしょう。

 東北の作家が20名います。彼らの感性を見ることは大事なことでしょう。ですが、気仙沼の美術館の経験の種を道内に実らせたいものです。こちらが中心になって、彼らとこの地で関わる。相互補完的な人的交流を細い線でも構わないから、考えないといけないでしょう。オーイ、ナカジマ君、貴君の仕事は大きいぞ。
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by eitu | 2007-10-14 13:00 | ☆北海道立函館美術館