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カテゴリ:☆江別セラミックアートセンター( 3 )


2008年 05月 18日

⇒企画展) 江別セラミック  「しあわせのひととき’08」・陶芸他 4月26日(土)~5月18日(日)

f0142432_920010.jpg○ しあわせのひととき’08
     ー灯火のある食卓ー

 会場:江別セラミックアートセンター
     江別市西野幌114番地5A
     電話(011)385-1004
 会期:2008年4月26日(土)~5月18日(日)
 休み:基本的に月曜日。
 時間:9:00~17:00
 料金:(常設料金) 高校生以上・300円 小中学生・150円

 【出展作家】
 陶芸・・37名、ガラス・・4名、木工・・1名。
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 すでに始まっていて、今度の日曜日までです。(5・15記)
 案内としては遅いのですが、記録として載せておきます。写真をクリックすれば大きくなるので、出展作家名がわかると思います。多数の出品者ですが、陶芸ですから一人の出品数はそこそこでしょう。きっと、好みの作家がいると思います。

 食卓というものは家族の団らん、仲間の饗宴と楽しくあるべきでしょう。
 人が集まるということでエネルギーがあふれ、食することで内側から満たされた気分が発散していきます。家族の場合は好き嫌いを言って、すこしばかり角立つ場合があったりします。家族というものが少人数の我侭が少しは許される場ですから、大目にみましょう。
 仲間内の場合は時に無礼講になり、失礼を省みない状況になったりします。特にお酒が入ると、度過ぎた世界は拡がるばかりです。言い合った本人達は酔いが醒めれば後悔がつのるばかりです。

 なんだかんだで食事は話が咲くもの。皆さんも器を愛でて、楽しい世界を広げてください。
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by eitu | 2008-05-18 09:08 | ☆江別セラミックアートセンター
2007年 11月 25日

⇒企画展) 江別セラミック 「豊平ガラスの100年」 10月6日(土)~11月25日(日)

f0142432_11185216.jpg○ 豊平ガラスの100年
     ~ものを創ること、人を育てること~

 会場:江別セラミックアートセンター
     江別市西野幌114番地5A
     電話(011)385-1004
 会期:2007年10月6日(土)~11月25日(日)
 休み:基本的に月曜日。10・9(火)、11・6(火)
 時間:9:30~17:00
 料金:一般450円、高・大生350円、小・中学生200円

 【出展作家(豊平ガラス一門)】
 青木一彦(アースワークス)、荒川尚也(晴耕社ガラス工房)、勝野好則(ガラス工房hum-pe)、菅井淳介(淳工房)、能崎祐介(北創庵ガラス工房)、松田博志(工房グラス・ニセコ)、巳亦敬一(有限会社・ミ豊平ガラス工場)、安川敏行(ガラス工房D’arte)、吉川満(グラス・トリップ)

 100年前と言えば1907年(明治40年)。日露戦争は勝利終結、国内は浮かれ模様から暫時社会問題が顔を出し始めた。足尾銅山の大暴動、夕張・幌内炭鉱の争議、社会進出し始めた幸徳秋水等の社会主義運動は1910年の大逆事件へと発展する。

 美術ではこの年、「文展(文部省美術展覧会)」が創設され、第一回文展には若干24歳の無名の新人、和田三造の「南風」(油彩・キャンバス、149×181cm)が最高の二等賞を受けた。この作品(下の写真)は400円で文部省に買い上げられ、当時の若い画学生に大いなる刺激を与えたとのことだ。作品は黒田清隆流の外交派・新派とのことだが、和田の若さと明治という無骨的上昇気概が重なり、時代を代表する作品だと思う。

 幌内石炭の国内の高度利用ということで、北海道炭鉱が英国の企業との合弁で室蘭に日本製鋼所を設立した。「鉄の都・室蘭」の始まりである。この年に豊平ガラスがスタートし始めたのか。

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by eitu | 2007-11-25 10:16 | ☆江別セラミックアートセンター
2007年 08月 26日

⇒企画展) 江別セラミック 「吉田初三郎絵地図・・展」 8・11~8・26(日)

f0142432_2343269.jpg○ 吉田初三郎の絵地図 まち・乗り物・たてもの展
-鳥になって風景と歴史を眺めようー

会場:江別セラミックアートセンター
江別市西野幌114番地5
電話(011)385-1004
会期:2007年8月11日~8月26日(日)
時間:9:30~17:00
料金:高校生以上 300円

DMを見つけたら紹介したくなりました。絵地図、いいですね、好きですね。いろいろと夢が膨らむではありませんか、自分の知識がフル回転して目が開くではないですか。
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by eitu | 2007-08-26 23:41 | ☆江別セラミックアートセンター