栄通の案内版

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2007年 12月 30日

⇒個展)ミヤシタ 「2007 藤田真理・個展」  12月13日(木)~12月30日(日)

f0142432_12393115.jpg○ 2007 藤田真理・個展

 会場:ギャラリーミヤシタ
    南5西20-1-38 西向き  
    電話(011)562-6977
 会期:2007年12月13日(木)~12月30日(日)
 休み:月曜日
 時間:12:00~19:00 (最終日17:00)

 案内状を頂きました。どうもです。

 昨年の今頃にも、個展をされました。暗室仕立てのインスタレーションでしたか。とても大胆でした。白黒の世界、美しく激しいものでした。間違いなく見ごたえ充分。詳細は省きます。それを見て気に入った人には、今回も見逃せません。
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by eitu | 2007-12-30 12:20 | ミヤシタ
2007年 12月 23日

⇒グループ展)コンチネンタル 「油展 2007」 12月18日~12月23日(日)

f0142432_13532594.jpg○ 油展 2007
    北海道教育大学札幌校芸術文化過程美術コース油彩研究室
    岩見沢校芸術課程美術コース油彩第一研究室

 会場:コンチネンタル・ギャラリー
    南1西11 コンチネンタルビルB1F・東向き
    電話(011)221-0488
 会期:2007年12月18日~12月23日(日)
 時間:10:00~18:00(最終日のみ~17:00)

 教育大学で油彩を勉強している学生達の美術展。学年に関係なく多くの学生が参加するでしょう。

 この時期、コンチネンタルでは教育大学の学生展が多く開かれています。 先週は映像関係でした。来週は3人展で、言葉通り「三人展」が展覧会名です。後で載せたいと思っています。今週のここの予定は知りません。

 30歳までは画学生だと思っています。画学生の卵達です。質を見定めるのも良し、時代のムードを確認に行くのも良し、女性が多いので色気を期待するも良し、長い付き合いの画家が出来るかもしれません。勇気があれば、あれやこれや話し込んでは。
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by eitu | 2007-12-23 23:59 | コンチネンタル
2007年 12月 23日

「油展 2007」関連コメント

○Commented by 竹下 正剛 at 2007-12-18 17:41 x
栄通の案内板のコンチネンタルギャラリーの展示についてコメントを書いておきました。
必ず読んで対応して下さい。

○Commented by sakaidoori at 2007-12-18 18:38 x
>竹下 正剛 さんへ

わざわざ「栄通記」の批判を言う為に、「油展」に行かれたのですか。コピー持参とはすごいですね。

何もしません。週末にコンチネンタルに行けるると思うので、絵を見れるでしょう。個人的に写真撮影の許可をお願いするかもしれません。記事にするには現在エネルギー不足で・・・。

僕の表現に不品行を感じたならば、指摘されればいいことで、貴方のように非難するほどのことは無いと思っています。

○Commented by 竹下 正剛 at 2007-12-18 22:49 x
コンチネンタルギャラリーへ行ったのは展示を鑑賞する為です。栄通非難の為に行ったと思われるのでしたら栄通記筆者さんは、あまりにも自意識過剰です。
栄通の案内板のプリントアウトを持って行ったのは展示している当事者の意見を聞かなければ非難をする資格は無いという責任感を感じたからです。私が実名で投稿しているのも発言に責任を持っているという意思表示です。
栄通記には普段からあまりにも理解不能の表現が多過ぎます。
私が非難しなくても他の誰かが必ず非難するだろう事です。いずれ栄通さんは理解してくれるであろうと思っていましたがコンチネンタルギャラリーでの18日からの展示への記述はあまりにも不適切です。これに関しては栄通さんはとても「不品行」です。私は強く非難する必要を感じて指摘します。

○Commented by 竹下 正剛 at 2007-12-18 22:57 x
私が栄通の案内板にコメントした内容を栄通さんは正確に理解していますか?私のコメントに対する返事はいったい何の言い訳をしているのでしょう?ギャラリーに行く予定や記事を書くエネルギーだとか私には一切関係の無い話を何故私に対して書くのでしょうか。
私は栄通の案内板にコメントした内容を何一つ撤回しません。
あらためて私が指摘した文章を削除し、展示当事者に謝罪し、自覚と責任を持った行動を必ず果たす義務が栄通記筆者さんにはある事を理解するべきです。

○Commented by sakaidoori at 2007-12-19 00:04 x
>竹下 正剛 さんへ

ご意見、承りました。

○Commented by AKA at 2007-12-19 13:07 x
へんなオジサン、当ギャラリーにわざわざお越し頂き・・・。
って、全然関係無いコメント書かれてるべや。
なんかね、こういうのって読んでてもつまんねぇし、メールでやりとりすればいいべや。

○Commented by sakaidoori at 2007-12-19 20:23 x
> AKA さんへ

う~ん、申し訳ない。次の言葉が出てこない、・・・う~ん、申し訳ない。

コメント、ありがとね。「へんなオジサン予備軍」さんへ。

○Commented by T.nakamura at 2007-12-19 21:34 x
「理解不能の文章」「不快感を与える文章」を削除せよという考え方は、まさしく検閲の思想であって、個人の表現の自由を否定する考え方です。

猥褻の自由というものが検閲によって否定されたなら、個人の表現の自由はどうなるのか。私は猥褻の自由を認めます。それは性犯罪の自由を認めることとまったく無関係です。

「色気」という言葉に刺戟されて、性的快楽のみを求めて、画廊に足を運ぶ、そんな人間をおのれの脳内で想像する「自由」も誰も否定することはできない。

○Commented by T.nakamura at 2007-12-19 21:44 x
私の場合、「エロティシズム」の表現世界を求めて画廊に足を運ぶ。それはいけないことなのか。人間の生本能と性本能の根元的事実を直視するなら、それはごく自然の人間的欲望だと思うが。

○Commented by T.nakamura at 2007-12-19 21:51 x
私はごく最近であるが、フロイトの『エロス論集』(ちくま学芸文庫)とバタイユの『エロティシズム』(同)を読んだ。そこで使われる言葉は「色気」のような品のいいレベルではない。私なら、人間の存在の不可解な闇を見つめることから、個人の自由な表現を始めようではないかと考えるが。竹下さんはどうなのだろうか。

○Commented by sakaidoori at 2007-12-20 01:26 x
>T.nakamura さんへ

ご意見、楽しく拝見しました。正直な気持ちです。ですが、いくつかお願いがあります。

・栄通記の記事そのものに対する同意・批判は歓迎します。ですが、第三者の人達に対する批判的な言辞は謹んで下さい。必要最低限にして下さい。

・T.nakamura さんは思いが沢山あって、語りたい人だと思います。ぐっと我慢されて、適量の投稿にして下さい。例えば今回の場合は、一回目の投稿でT.nakamura さんの意思が充分に伝わりますよ。

気を悪くしないで下さい。長いお付き合いをしましょう。

○Commented by 竹下 正剛 at 2007-12-20 13:24 x
T.nakamuraさんへ。
私は「女性が多いので色気を期待しても良し」という文章から、展示物の創作者の女子学生に対して「色気を期待」と言葉で発表したのが悪いと指摘しているのです。
T.nakamuraさんは「脳内で色気を想像する」という事と「展示物のエロティシズム」の事を語っていますが、私のコメントと全く関係の無い話です。
コメントの文章を熟読して意味を良く理解した上でコメントする事を願います。
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by eitu | 2007-12-23 23:19 | コンチネンタル
2007年 12月 23日

⇒記念展)魚々子 「『Dear』魚々子にサンタがやってきた!」 12月1日(土)~12月23日(日)

f0142432_2212984.jpg○ 魚々子3周年記念展
     「Dear」魚々子にサンタがやってきた!

 会場:魚々子(ななこ)
     北区北17条西5丁目2-30
     電話(011)708ー7754
 会期:2007年12月1日(土)~12月23日(日)
 開館日時:周4日営業。木(13:00~20:00)
     金・土・日(11:00~20:00)

 ※16日(日)にはイベントあり。
 

 魚々子は金属を素材にして、小物・飾り物などのジュエリー店。普通の店と違うのは、教育大学金属造形の学生・先輩を中心にした人達の作品ということ。職人的修行・習得の結果ではなくて、美術造形畑の人達です。当然、ギャラリー廻りなどで名前を覚えた方がいます。販売を主な目的としていますが、運営は大変でしょう。金属造形作家の社会参加の窓を広げる為のものでしょう。

 その魚々子も3周年になるのですね。あそこはテンポラリーが近いので、気にはなっていたのですが、まだ1回しか行っていません。なかなか、無精髭親父が作品を買う気も少ないのに、そうそう行けれません。記念展というと、何だか顔を覗かしたくなりますね。

 アッ、記念展の内容を書き忘れるところでした。

 「ディナーシーンを彩るテーブルウェア、ドレスアップした日の華やかなジュエリー。クリスマスに向けて、新作をご紹介します」(HPより)

※ 期間中の12月16日(日)には、ワークショップ「キャンドルホルダー作り」を開催します。小さな金属片を使って制作。
 13:00から随時、参加受付。
 予約など特に必要ありません。
 参加費はお一人様\1,000頂きます。
 ぜひご来店ください。(HPより)
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by eitu | 2007-12-23 21:39 |  (魚々子)
2007年 12月 23日

⇒学生・写真展) 札幌市写真ライブラリー「札幌大学・写真部 学外展」12月18日(火)~12月23日(日)

f0142432_2224337.jpg○ 札幌大学・写真部 「学外展」

 会場:札幌市写真ライブラリー
   北2東4 サッポロファクトリー・レンガ館3階
    電話(011)207-4445  
 会期:2007年12月18日(火)~12月23日(日)
 時間:10:00~19:00 (初日は17:00~、最終日は~17:00迄)


 案内状を頂きました。

 先週は学院大学の写真展を見てきました。皆さん、受付付近で楽しそうに応対をしてくれました。これと言って会話はしませんでしたが、フムフムという感じで見てきました。思えば、個人的記録の為だけでも写真撮影の許可をもらうべきだった。なかなか気楽にお願いできない自分がいるのです。
 尚、来年2月には同会場で卒業記念写真展が行われます。

 随分と「案内板」が滞ってしまいました。少しずつ、載せていくようにしましょう。もうすぐ今年も終わりです。
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by eitu | 2007-12-23 18:02 |  (写真ライブラリー)
2007年 12月 22日

⇒企画展)CAI 「佐々木徹・追悼展」 11月24日(土)~12月22日(土)

f0142432_19241935.jpg○ 佐々木徹・追悼展
     「See You Again!佐々木徹」

 会場:CAI現代研究所
     北1西28
     電話(011)643-2404
 会期:2007年11月24日(土)~12月22日(土)
 休み:会期中無休
 時間:13:00~19:00 

 平成19年5月21日に佐々木徹さんは亡くなられました。佐々木さんは今春にテンポラリーで個展を予定されていましたが、実現することなく他界されました。追悼展としては少し早いような気がしますが、関係者には何かをしたい思いが強いのでしょう。もしかしたら、この時期に佐々木さんの参加予定の展覧会が予定されていたのかもしれません。

 僕は佐々木さんとは面識がありません。既に「栄通記」で僕にとっての佐々木さんのことは書き終えました。あまり亡くなられた方のことを沢山書きたくはありません。間違いなく、展覧会を見に行くと思います。犬も登場するキラキラした展覧会になるのでしょうか?写真中心の報告記になると思いますが、読んで下さい。
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by eitu | 2007-12-22 19:18 | CAI(円山)
2007年 12月 18日

←グループ展)資料館 「北大写真部とその関係者が5室を使った写真展」 12月18日(火)~12月24日(日)

 北大写真部が資料館の5室を使って以下のような個展を開催します。

f0142432_1217419.jpg

○ 「4人展」北大写真部・2006年修了生→第2室

○ 「COLOR & SHAPE」・北大3年生展→第3室

○ 「写心展」・北大&北星写真部有志→第4室

○ 北大写真部 「4年生展」→第5室

○ 北大写真部・3人 「2年生展」→第6室

 会場:札幌市資料館2Fミニギャラリー
    大通西13 (旧札幌控訴院)
    電話(011)251-0731
 会期:2007年12月18日(火)~12月24日(日)
 時間:9:00~19:00(最終日は17:00まで)

 現役の北大2年生以上の学生と、最近の修了生に北星大学という他校の学生を交えての合同写真展。

 学生が一人の力では観客動員力も小さいし、いろんな意味で刺激になって良い試みだと思います。趣味としてのカメラマンから発表者としてのカメラマン。当然、表現者としてのカメラマンへ。本当の意味での表現への取り組みは卒業後だと思います。その為にも、ご自身の根っこの塊を太く大きくして、将来に備えてください。失敗や恥ずかしさを確認する為の展覧会にもなるでしょう。将来、必ず個展をしたくなると思います。展覧会終了後は厳しく内省をされて下さい。
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by eitu | 2007-12-18 11:40 | 資料館
2007年 12月 16日

⇒イベント)大通公園2丁目 「ミュンヘン・クリスマス市」  11月22日(木)~12月16日(日)

f0142432_9542564.jpg○ ミュンヘン・クリスマス市
   (札幌・ミュンヘン姉妹都市提携35周年記念)

 場所:札幌市大通公園(西)2丁目・「さっぽろホワイトイルミネーション」会場
 問合せ:電話(011)222ー4894
 期間:2007年11月22日(木)~12月16日(日)
 時間:平日→12:00~21:00
   土・日・祝日→11:00~21:00

 今日から始まります。今年で何回目になるのでしょう。
 公園内中央のイルミネーション用ツリーを囲んで、食べ物屋さんやお土産やさんのブース販売によるイベントです。土曜、日曜にかけては特設ステージで何やかにやと催しものが開かれているでしょう。

 随分と知名度は上がったと思うのですが、ブース数は例年より少なくなりました。出店者の出店料で運営がなされているわけではありません。札幌市や協賛企業による広告費によって会場つくりなどがなされていて、予算不足によるものと思われます。

 ドイツのホット・ワインが有名です。サッポロビール・ブースでは屋内で呑んだり、食べたりできるようにしています。外人さんも、沢山いることでしょう。多分ドイツ人だと思います。向こうの方で、「コンニチハ」と声をかけることでしょう。「グーテン・ターク(今日は)」と返事をすると笑顔がもらえると思います。帰り際には、「アオフ・ビーダー・ゼーン(さようなら)」と言えばドイツ語は完璧。僕の知っているドイツ語はこれで半分。

 クリスマス前、ネオン輝く広場で異国情緒を味わってみましょう。
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by eitu | 2007-12-16 09:42 | ○ クリスマス市
2007年 12月 16日

⇒企画展) 宮の森「阿部典英・柿﨑煕・ 伊藤隆介、3人展」10月16日(火)~12月16日(日

f0142432_1926568.jpg○ 阿部典英・柿﨑煕・ 伊藤隆介 三人展
    スキャン・ドゥ・スキャン 2007 

 会場:札幌宮の森美術館
    中央区宮の森2条11-2-1
    電話(011)612-3562
 会期:2007年10月16日(火)~12月16日(日)
 休館:基本的に月曜日
 時間:11::00~19:00
 料金:一般300円、高大生200円、中学生以下無料

既に始まっています。

Ryoさんの掲示板に詳しい画像があります。

 上記のサイトを見ても、非常に気になる展覧会で、早く行かねばという気持ちになります。

 ところで、タイトルの「スキャン・ドゥ・スキャン」とはどういう意味なのでしょう?残念というか恥ずかしいというか僕には分からない。そして、この3人の組み合わせはどういう意図によるものなのでしょう。パンフレットには参加者の紹介はありますが、企画の言葉が無い。
 ここのギャラリーは現代美術をターゲットにしています。世界や日本の著名人を招聘して企画展を重ねています。ステータスの高さを目指しているところでしょう。そして、いよいよ今回は地元の作家の企画展です。ここで紹介する美術家は力のある人が前提でしょう。将来を考えたら、いつも道外ばかりの企画展では資金的にも大変でしょう。道内の美術界での地歩の確立を思うならば、どれだけ有力な作家を紹介できるか、抱え込むかは大事なことでしょう。

 この3人の選定。パンフレットを見る限り、美術館担当の学芸員だけでなく、吉田豪介氏が介在しているようです。吉田さんは旧どらーるの選考担当であり、その時に阿部氏、柿崎氏を選んでいます。そんなに古い話ではありません。そして、伊藤氏は吉田氏の縁者です。出品作家はどなたも素晴らしい作家です。吉田氏も道内美術評論を牽引した立派な方です。そこに、道内の美術ステータスを高めたいと欲している宮の森美術館が絡む。展覧会の美術レベルの高さとは違った、何ともいえない古臭さを感じてしまう。安易な定まった価値観への安住を思う。それに、もう吉田豪介氏に頼ることは止めにしてもらいたい。今年から新装成った「北海道現代具象展」の顧問を吉田氏はされているみたいだ。大きな道内の団体の展覧会の図録には相当に氏の名前が出てくる。他に道内には美術を語る言論人はいないのでしょうか?もしいないとするならば、画家達はそういう人を育てようという意思は無いのでしょうか?僕は5年間地元の絵を見てきました。作家達には大いに刺激を受けています。しかし、札幌美術界から発せられる言葉、言論人の人脈には物足りなさを感じています。教育大からは画家だけでなく、言葉を文字を発する人も育てて欲しい。道新は美術を引っ張る気持ちが無いようです。梁井氏などを今から5年間美術専属の記事を書かせたらいい。今も素晴らしい活躍をしているが、更に飛躍するでしょう。そういうエキスパートを育てたくないのでしょう。

 美術にとって大事なこと、「場ー作品ー文字」。若き美術文学青年、見つけて、書かせて、育てていかないといけない。

追記(11・5):北海道美術ネットさんからトラック・バックを頂きました。見えなくなってしまいました。こちらの手違いで、消したのかもしれません。もしそうでしたら、失礼しました。⇒召還するか放置するかコメント欄に書くか炎上させるか(←これはさすがにまずいか)

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by eitu | 2007-12-16 08:16 | ☆ 宮の森美術館
2007年 12月 15日

⇒企画展)東京・志門 「詩人とアーティストのクリスマスミニアート展」  12月10日(月)~12月15日(土)

f0142432_2253109.jpg○ 詩人とアーティストのクリスマスミニアート展

 場所:ギャラリー志門
    東京都中央区銀座6-13ー7・新保ビル3F
    電話(03)3541-2511
 期間:2007年12月10日(月)~12月15日(土)
 時間:11:00~19:00 (最終日は17:00まで)

 【コラボレーション】
 松尾真由美(詩)+森美千代(写真)+河田雅文(額装)
 【アート・ワーク】
 枝川理恵、会場公一、斉藤圭子、紫野京子、渡辺めぐみ、横山麻沙、横山克衛(企画・代表)

 美術仲間である森美千代さんから案内状を頂きました。

 実は、森さんには失礼な言葉も投げかけ、彼女はどう思っているのかは分かりませんが、関係が怪しげに維持できています。この案内板での宣伝効果は0(ゼロ)でしょう。東京・銀座でしっかり自己表現を高めてもらいたい、その成果を地元で更に深めてもらいたい、その時僕はあれやこれやお喋りをしたい、そんな気持ちでここに案内記を記録として残したいと思います。

 今の森さんは以前の彼女とは違って、数段にレベルアップしています。何が良いかというと、表現者としての自覚が高まったことです。どんな企画展かは定かではありませんが、しっかり場を創ってください。
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by eitu | 2007-12-15 22:17 | ●[道外:東京 他]