栄通の案内版

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2008年 02月 28日

⇒個展)G.&カフェ箒星「『earth,piece and U』・・チQ・作品展」  2月8日(金)~2月28日(木)

f0142432_20551783.jpg○ 『earth,piece and U』(ちきゅう、かけら&みんな)
    ・・チQ・作品展

 会場:ギャラリー&カフェ箒星(ほうきぼし)
   中央区宮の森3条1丁目4-1・イエイエパーク内
   電話(011)622-8168 
 会期:2008年2月8日(金)~2月28日(木)
 休み:水曜定休日
 時間:10:00~16:00 (最終日は17:00迄)
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 案内状を頂きました。(というか、請求したみたいです。)

 「ライブドローイングなどを手がけてきた彼の作品の軌跡(ピース)を今回展示発表しています。・・」(DMより)

 ここも始めて聞く喫茶ギャラリーです。駐車場完備だそうです。イエイエパーク・・名前は聞いたことがあるのですが、全然知らないところです。遠くて喫茶店だから行けるかどうか・・・。

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by eitu | 2008-02-28 20:36 |
2008年 02月 28日

⇒企画・常設展)深川・文進堂画廊「2008 新春道内外傑作展」 1月10(木)日~2月28日(木)

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○2008 新春道内外傑作展

 会場:小さな美術館 文進堂画廊
    深川市新光町1-2-12赤川文進堂・JR深川駅の北口から徒歩で10分以内?
    電話(0164)22-2312
 会期:2008年1月10(木)日~2月28日(木)
 時間:10:00~17:00
 休み:日曜祝日
 料金:無料

 【陳列作家】
 安田侃 本郷新 内田晴之 伏木田光夫 野本醇 藤野千鶴子 富田幸幸衛 栃内忠男 奥田博 須田寿 岸葉子 田中忠雄 赤穴広 上野山清貢 神田一明 今井信吾 高橋北修 熊谷善正 福井路可 伊藤仁 蛯子真理央 玉虫良次 小谷博貞ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 赤川文進堂社長のコレクション(私設)美術館です。赤川文進堂とは深川を中心にして学校などに教材を卸している会社だと思います。詳しくは知りません。

 画廊は社屋の2階の奥にあります。四角形のそれなりの広さがあります。
 社長はなかなかのコレクターで、決して見て損はないと思います。僕は一度だけしか行ったことが無いのですが、十分に堪能できました。画廊に至る廊下の壁にも展示してると思います。
 社長は高齢ですが、現役の社長でありますから元気なものです。もしお会いできたら、一つ一つの収集にまつわる話しなども聞けるでしょう。それは自慢話ではありますが、美術愛好家にとっては刺激に満ちた話でもあります。知らない情報の供給源でもあります。

 DMには、「美術書コーナーを開設しました」とあります。以前、美術館の展覧会の図録を取り寄せたいと仰っていました。その言葉の反映なのか、もともと所有している蔵書の開放なのか分かりませんが、いろいろと画廊の工夫をされているようです。

 適時展示替えをしていて、常時見ることができます。許可がもらえたら、いずれ写真紹介をしたいと思います。
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by eitu | 2008-02-28 09:15 | [深川・旭川]
2008年 02月 24日

⇒個展)さいとう 「水戸麻記子・絵画展 『MITORAMA ’14』」 2月19日(火)~2月24日(日)

f0142432_2140822.jpg○ 水戸麻記子・絵画展
   「MITORAMA  ’14」

 会場:さいとうギャラリー
     南1西3 ラ・ガレリア5階A室
     電話(011)222-3698
 会期:2008年2月19日(火)~2月24日(日)
 時間:10:30~19:00(最終日は17:00迄)
※注意→さいとうギャラリーの終了ソ時間は18:30だったと思いますが、DMの表示通に書いておきます。
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 DMの作品は道展入選作の部分図です。栄通記にこの作品のことを書いておきました(→こちら)。モデルは故竹田博さんです。

 ニュー・ポイント展での今年の初顔合わせをしたばかり。大作が並ぶのでしょうか?どんな展示になるのでしょう。
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by eitu | 2008-02-24 21:27 | さいとう
2008年 02月 24日

○音楽会)キタラ「第11回リスト音楽院セミナー 『受講生コンサート』 500円」 2月24日(日)

f0142432_17585353.jpg○ 第11回リスト音楽院セミナー 「受講生コンサート」
 【出演・曲目】第11回リスト音楽院セミナー優秀受講生6名から8名を予定
    ※この中から「最優秀受講生」が選ばれ、翌年にはハンガリーで開催される「ブダペスト春の音楽祭」に出演することが出来ます
 ゲスト:中山真梨子(ピアノ・第10回リスト音楽院セミナー最優秀受講生)
     リスト・バッハの「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」による変奏曲
     バルトーク・ピアノソナタ
    ※中山さんが昨年のこのコンサートで最優秀に選ばれ、今年の「ブタペスト春の音楽祭」の壮行演奏会も兼ねているわけです。
  
 会場:札幌コンサートホール・キタラ,小ホール
    中央区中島公園1番15号 (地下鉄を降りて、中島公園内を10分も歩けばすぐにわかります。高くは無いが、目立つ建物です。)
    電話(011)520-2000
 日時:2月24日(日) :開場・15:30、開演・16:00~
 料金:全席自由500円

 チケット取り扱い:市内有名プレイガイド。ローソンチケット(Lコード:13014)
 主催:札幌コンサートホール・リスト音楽院セミナー実行委員会
 協賛:日本航空 土屋ホーム サッポロ・ビール ㈱東洋実業 ㈱中央ビルメンテナンス ㈱べルックス ㈱梅商 北専

 「ハンガリーの首都ブタペストのリスト音楽院から世界トップレベルの教授陣を迎えて、レッスンを行うリスト音楽院セミナー。その最終日の受講生コンサートには、担当講師の推薦により選ばれた優秀受講生が出演します」

 どういうわけだか、詳細に協賛まで書いてしまいました。特に思い入れがあるわけではありません。書きながら、やたらに「優秀」という言葉が多くて困りました。要するに若手の粋の良いピアニストの選考コンサートです。

 多くの協賛企業があります。道内の美術館の企画展など報道企業の共催で行われています。共催とまでは大きくなくても、協賛企業を募って小回りの聞いた展覧会が出来ないものでしょうか?常設展など冠展も考えても良い時期かも知れません。例えば、「ラルズが贈る春の近美常設展」など。入場料は100円ですね。大きな展覧会の為の沢山の資金も大事でしょうが、薄く広く企業・組織から資金を募るルートをつくれないものでしょうか。現役引退の著名な札幌美術界関係者の人肌脱いでのお仕事を勝手に期待している者です。
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by eitu | 2008-02-24 17:11 | ☆キタラ
2008年 02月 23日

⇒企画・写真展) af 「サンディ・シュン写真展 『印象派写真展』」 1月15日(火)~2月23日(土)

f0142432_9423321.jpg○ サンディ・シュン写真展 「印象派写真展」
   (AF2008:キャビネ・ド・キュリオジテ―01)

 会場:アリアンス・フランセーズ
   南2西5 南2西5ビル2F・入り口は西向き
    電話(011)261-2771  
 会期:2008年1月15日(火)~2月23日(土)
 休み:日曜・祝日
 時間:10:00~19:00 (土曜日は18:00、最終日は?:00まで)

 キャビネとは横11cm、縦16.2cmの写真版の大きさのこと。DMの写真は正方形でキャビネではなさそうです。「印象派写真」という意味も僕にはわからない。絵画の印象派を連想しますが、はたしてどうなのでしょう。謎多きDMです。

 いづれにせよ、出品数は少ないですが、毎回刺激的な写真展をここでは開いています。できれば報告写真を載せたいと思います。
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by eitu | 2008-02-23 09:42 | af
2008年 02月 22日

⇒企画展) オリジナル画廊 「受賞作家展」 前期・1月21日(月)~後期・2月22日(金)

f0142432_012169.jpg○ 受賞作家展

 会場:オリジナル画廊
     札幌市中央区南2条西26丁目3-10
     電話(011)611-4890  
 会期:前期・2008年1月21日(月)~1月30日(水)
     中期・2月1日(金)~2月11日(月)
     後期・2月13日(水)~2月22日(金)
 休み:日曜日
 時間:11:00~18:00

●昨年第10回を迎えたオリジナル大賞展の歴代受賞者の作品を三期に分けて展示いたします。(案内状より)

 僕自身、この企画展に寄せる期待は高い。小規模な民間が、独自の判断で選んだ作家をまとまって見れるのだ。作家・作品の質も問われるだろう、そんなことよりも、営々と築いた企画者側の意欲、意志力を確認したいと思う。一気に10年のオリジナルの姿が見れるのだ。見て損は無いと思う。

 俗に「継続は力なり」と言う言葉がある。
 おそらく、継続することがいかに大変であり、継続ということが非人間的な行為という含意を含んでいるのだろう。継続とは非日常的な行為なのだ。非日常的な何かを個々人が達成したいと思った時に、励ましの言葉として、「継続は力なり」という言葉が生まれたのだ。怠惰、惰眠が人の本質だと思う。無理を承知で無理を重ねるのが「継続」だろう。

 10年という月日が長いか短いかは各人の判断の任せるところ。
 雪道を地下鉄・円山駅から歩くのも悪くはない。車で行くのも悪くは無い。
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by eitu | 2008-02-22 23:33 | オリジナル画廊
2008年 02月 19日

⇒学生展) アートスペース 「北翔大学 美術サークル・米 『三年生展』」 2月14日~2月19日

f0142432_1452796.jpg○ 北翔大学 美術サークル・米
    「三年生展」

 会場:アートスペース201 6階A室 
    南2西1-7-8 山口中央ビル・北向き
    電話(251)-1418
 会期:2008年2月14日(木)~2月19日(火)
 時間:10:00~19:00(最終日17:00迄)

 【出品学生】
 石井貴子 橋本真理栄 山谷美由紀 遠藤真梨子
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 案内状を頂きました。有難うございます。

 アート・スペース201での学生グループ展です。この会場の良いところは無音・無窓で外界から完全に閉ざされていてることです。外光や窓越しの景色や騒音に助けられることも、邪魔されることもありません。自分の作品の力だけで勝負です。無音・無窓は特徴であっても欠点ではない。強いて欠点を言えば天井が低いことぐらいでしょう。たいした問題ではないでしょう。広い部屋もあり、インスタレーション風の展示も可能です。
 物理的な欠点はしれていますが、より考慮せねばならない問題があるでしょう。それは展示利用者のバラエテイィーの豊かさです。気の合った仲間たち展、日曜教室展、販促展示会、若い方のポップな展覧会と、時計台ギャラリーやさいとうギャラリーとは大分ムードを異にします。オーナーの運営の考え方の違いや利用料金の違いの反映でしょう。ここは低料金ですが、冬期間は特に安い。学生たちにはもってこいです。しっかりした場としての発表の腕試しにはもってこいです。個展なりグループ展の学生利用が増えたらいいなと、本当に思っています。

 というわけで、このグループのことは詳しくは知りませんが、北翔大学生とアート・スペース201の応援のつもりで案内板に書いておきます。
 最近の彼女達の先輩の活躍はたいしたものです。負けじと頑張って下さい。
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by eitu | 2008-02-19 14:31 | アートスペース201
2008年 02月 19日

⇒グループ展) アートスペース 201「真冬の暑い器・展」 2月14日~2月19日

f0142432_1085757.jpg○ 真冬の暑い器・展

 会場:アートスペース201 5階全室 
    南2西1-7-8 山口中央ビル・北向き
    電話(251)-1418
 会期:2008年2月14日(木)~2月19日(火)
 時間:10:00~19:00(最終日16:00迄)

 【出品作家】
 上田隆之 敬波ひでお かとうひろやす 小松美智子 佐藤朱里 澤丈間 柴田睦子 高橋里美 中村瑞絵 錦織宏 野村亜土 松田幸佳 馬渡新平 毛利史長 山田智 山田雅子・・・以上、16名。
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 案内状を頂きました。有難うございます。

 当然、販売を兼ねた催し物です。手にとって眺めてください。
 
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by eitu | 2008-02-19 09:35 | アートスペース201
2008年 02月 18日

⇒企画展)北大学総合博物館「水産科学館に蓄積された水産学部100年の歴史」12月18日(火)~2008年2月17日(日)

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○ 北海道大学総合博物館・第51回企画展示 
    水産科学館 総合博物館分館化記念
    水産学部創基100周年記念
     「水産科学館に蓄積された水産学部100年の歴史」

 会場:北海道大学総合博物館・3階企画展示室
     北区北10西8
     電話(011)706―2658
 会期:2007年12月18日(火)~2008年2月17日(日)
 休み:基本的に月曜日
 時間:10:00~18:00
 料金:無料
 ※駐車場は大学構内のため、ありません。
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 先日、開拓記念館に行ってパンフを入手。これは面白そうだ。それに、この博物館にはまだ一度も行ってはいない。絶対に近々、行こう。そして本記に書こう。

 パンフには長たらしい固有名詞が沢山書かれて分かりづらい。整理して書くが、いっそう分かりにくくなるかもしれない。

 水産学部が北大(旧札幌農学校)に設置されて昨年で100年。これが今展の基本です。
 その水産学部の水産関係資料を収蔵・展示していたのが水産科学館。
 その水産科学館の管理が水産学部から離れて、博物館の分館として昨年の4月に位置づけられた。その辺を記念しての展覧会だ。中身は「北大・水産学部の100年の歴史」展だ。

 水産学部学徒は一般教養は札幌のエルムの園で学ぶ。3年からの専門過程は函館に行って本格的に実習をする。海の男の卵が函館で育つのだ。海があるといっても小樽ではない。このことは注意しておかなくてはいけない。単に海洋船の乗り組み練習ならば小樽を母港にしても構わない。小樽の方が札幌に近いのだから、学校との物理的関係ならばこちらのほうが有利だ。小樽は札幌の入り口として、石炭の積出港として、義経・弁慶号の汽笛以来栄えていたではないか。なぜだろう?

 おそらく、漁業基地としての函館が水産を学ぶ学徒には必要なのだ。水産学部は魚とともにありきだ。小樽は札幌を意識した商人の街ではあるが、大量の水産物を扱う水産加工都市ではない。函館は日本で初めて缶詰を作ったという。マルハがあるではないか。遠くの北方の海に行って、魚を捕ってきて、工場で加工するのだ。そのダントツの地位は暫時釧路に奪われはするが、その火は消えてはいない。
 水産学部の練習船は魚を捕りに行く。魚を捕る準備・技術・魚の加工と、函館が海の男を育てていった。

 パンフの写真、練習船が載っている。他にも沢山の練習船の写真が展示されているのだろうなー。
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by eitu | 2008-02-18 19:44 | ☆☆北海道大学博物館&北大構内
2008年 02月 17日

⇒学生・グループ展) 法邑「5er展 (大谷短大専攻科の5人展)」 2月9日(土)~2月17日(日)

f0142432_9432261.jpg○ 5er展
   札幌大谷短期大学部専攻科美術1年 5人による展示 

 場所:茶廊法邑
    東区本町1条1丁目8-27
    電話(011)
 期間:2008年2月9日(土)~2月17日(日)
 休み(定休日)・火曜日
 時間:10:00~18:00(最終日は17:00まで)

 【出品作家】
 荒谷真優子 大場優子 山本尚美 林由希菜 戸田遥・・・以上の5人。

 ここの専攻科は4年生大学の3年生に相当すると思います。
 法邑はかなり広い所ですが、学生達がグループで開くのにはちょうど良いかもしれません。空間も広いし、相応の大きい作品が並ぶのでしょう。
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by eitu | 2008-02-17 09:41 | (茶廊)法邑