栄通の案内版

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2008年 03月 31日

⇒学生・グループ展) 創(ソウ)「交わる平行線」  3月26日(水)~3月31日(月)

f0142432_1474486.jpg○ 「交わる平行線」
   (北海道教育大学岩見沢校芸術課程美術コース2年・6人展)  
    
 会場:ギャラリー創(ソウ)
    南9西6 U-STAGE1F(南9条通り沿いの南側、北向き入り口)
    電話(011)562ー7762
 会期:2008年3月26日(水)~3月31日(月)
 休み:火曜日
 時間:10:00~19:00(最終日17:00迄)

 ※駐車場は2台分完備
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「『矛盾』をテーマに6人がそれぞれの方法で表現しました。

おおつかゆか
さとうゆかり
つじあき
まきのゆうこ
ゆだけいこ
よねもとことみ

北海道教育大学岩見沢校芸術課程美術コース2年」・・・以上、DMより。


 教育大学の芸術過程は岩見沢に転居しました。その彼・彼女等がこうして札幌で発表する機会が増えてくるでしょう。新教育大学の一期生でしょうか。まだ2年生ですが、何を表現するのか見てみたくなります。

 タイトルは「交わる平行線」。そうなのです、平行線は交わるのです。クロス線は集約と見るか拡散と見るか、その人の気質によるでしょう。
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by eitu | 2008-03-31 14:00 |
2008年 03月 31日

⇒個展)NiCoビル ハナアグラ「森本めぐみ・展」 3月24日(月)~3月31日(月)

f0142432_955623.jpg○ 森本めぐみ・展
       
 会場:Hanaagura Gallery(ハナアグラ・ギャラリー)
     札幌狸小路マーケットNiCoビル2階 hanaagura
     中央区南3西2(狸小路2丁目)ニコービル2F
     電話(06)6311-3322
 会期:2008年3月24日(月)~3月31日(月)
 休み:定休・水曜日
 時間:平日→12:00~21:00
     土日祝→11:00~21:00
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 (写真はDMやフライヤーではありません。先日、スカイホールでの展覧会「アクリル大賞展 2007年」の無料配布小冊子からの転載です。)

 最近、ニコービル2階の一画にギャラリーができました。4プラでお馴染みの華アグラさんが関係するギャラリーです。

 森本めぐみさんは今年、札幌市高等専門学校を卒業です。キャラクター的な同じ人物を描いているのですが、こちらを睨んでは離そうとしない視線、目や顔の表情は一度見たら記憶に焼きつきます。背景は花の種のようですが、これも目に見えます。色は赤と黒。ギラギラとこちらに絵全体が迫ってきます。僕にはとても「可愛い絵」には見えませんが、若い方はどんな気持ちで見ているのでしょう?

 今日からの個展です。期間中は絵を描いているとのことです。会場には華アグラの古い家具があります。家具に囲まれて、「人の心とつながるために」を画家自身の心構えにしての個展。年度末、それは森本さんにとっては長きにわたった高専の卒業でもあります。人生の一つの区切りとしての個展になるのでしょう。
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by eitu | 2008-03-31 08:50 | Nico ハナアグラ
2008年 03月 30日

⇒2人展)さいとう「八子晋嗣・八子直子展」  3月25日(火)~3月30日(日)

f0142432_17294591.jpg○ 八子晋嗣・八子直子展

 会場:さいとうギャラリー
     南1西3 ラ・ガレリア5階B室
     電話(011)222-3698
 会期:2008年3月25日(火)~3月30日(日)
 時間:10:30~18:30(最終日は17:00迄)
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 八子さんご夫婦による二人展です。
 御主人の八子晋嗣は木の彫刻というのか立体作品です。小品はセクシャルでユーモアで、皆が触れてさすってたたいて楽しんで有難うという世界です。大作は期待しているのですが、あまり見ていないので何ともいえません。
 奥様の八子直子さんは一応壁面作品なんですが、キャンバスに拘らないで「自由に、大きく、大胆に」といった感じです。主婦らしく身の回りの細々した物も画材として取り入れています。

 まだまだ若いお二人がいつもいつも夫婦展というのは恥ずかしいものがありますが、時にはこうして競い合い、仲良くお披露目するのもいいものかもしれません。作品発表という行為に恥ずかしい要素があるのですから、夫婦展を恥ずかしがっても仕方ないかもしれません。
 何はともあれ、作品を見に行きましょう。

 
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by eitu | 2008-03-30 17:06 | さいとう
2008年 03月 30日

⇒コレクション) 宮の森「札幌宮の森美術館展 4」 1月12日(土)~3月30日(日)

f0142432_1602247.jpg○ 札幌宮の森美術館展 4

 会場:札幌宮の森美術館
    中央区宮の森2条11-2-1
    電話(011)612-3562
 会期:2008年1月12日(土)~3月30日(日)
 休館:月曜日(祝日の場合は翌日)
 時間:11::00~19:00
 料金:一般300円、高大生200円、中学生以下無料
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 開館以来の企画として第4回目を迎えた 
 「札幌宮の森美術館展」今回は、この1年の新着コレクションを交え、2007年を振り返ります。

 【展示作家】
 クリスト A・ウォーホル J・ジョーンズ F・ステラ 李禹煥 川俣正 ヤノベケンジ 森山大道 オノデラユキ 奈良原一高 他

 以上、パンフより。

 長い会期なのに紹介が遅れました。と同時に、まだ見に行っていません。午後7時の閉館を救いにして、何とかいかなければと思っています。




 前回、宮の森美術館の企画展の紹介にあたり、当館と吉田氏の関係を憶測に基づいて推論を展開しました。間接的に批判・非難を頂いて、あれこれと気をもみました。
 残念なのは当美術館担当者が発信元へコメントを送らずに、僕にとってはあずかり知れない場で、美術館の立場、説明、持論の展開を詳細になされたことです。話は前後してでも「栄通(丸島)」に語りたいことがあればと期待して待っていたのですが、何等のコメントも頂けなかった。残念です。
 「(狭義の)現代美術とは何か?」と問われれば、間髪を入れず応えます。「表現者自身の立脚点を問うこと」です。担当者は「栄通記」の主宰者に価値を見出さなかったのでしょう。それは構わない。だが、震源地を無視してうわさの世界に身を晒すとは、「どういう立脚点か?」と現代美術を広めようとしている担当者へ問いたい。
 視覚表現者は作品を通して交流する。一般人は言葉、身振りなどの五感と文字で交流する。美術関係者にとって、一般美術愛好家とは何だろう?おとなしい発言しか望んでいないのだろうか?
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by eitu | 2008-03-30 15:53 | ☆ 宮の森美術館
2008年 03月 30日

⇒常設展)HOKUBU記念美術館 「常設展」 11月8日(木)~2008年3月30日(日)

f0142432_14145823.jpg○ 油絵常設展

 会場:HOKUBU記念美術館
     豊平区旭町1丁目1-36
     電話(011)822-0306
 会期:2007年11月8日(木)~12月23日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円、小中生200円 

○ 版画常設展

 会期:2008年1月24日(木)~3月30日(日)

 ここは北武記念美術館と書いてもいいのでしょうが、HOKUBUと記すのが正式のようです。

 昨年までは冬は休みでしたが、今年は所蔵作品の展示で通年開館を実現しました。嬉しいことです。大変でしょうが、来年もお願いします。
 立派な建物で、2階、3階が展示室になっています。入場料が必要ですが、おそらくコーヒーを頂けると思います。(もし、頂けなくても怒らないで下さい。)あまり訪問客の多いところではありませんが、ゆったりした気分を味わえます。広々とした空間で、美術品を周りにして、瞑想に耽る。ソファーも在り、お奨めのアート空間です。

 ここの美術館の本体は北武グループという企業で、その社長が版画を中心に蒐集したのが開館のきっかけだと聞いています。初代館長はその社長で、現在の館長は二代目で、ご子息です。この方のことをはっきり書くと誤解を招きそうでそうなのですが、美術に相当に詳しい人です。専門教育を受けられたのではと推測しています。これまた勝手な推測ですが、美術評論を手がけたいのではないでしょうか。以前にここで開いた女流画家の詳論を読んでの判断です。その画論以外には文章を読んでいないので、期待ばかりが膨らみっぱなしです。

 今回はテーマに下づいた企画展ではありません。冬の週末、どんなところか確認されてはどうでしょうか。

 菊水旭山公園通、北側に「パチンコ・パ-ラー太陽」「定鉄バス停・旭町1丁目」「あさひまち歯科クリニック」が在りますが、その辺りの裏側です。三角地帯の一画を占めています。斜め通りを入っていくのですが、見つければ簡単なんですが、「何だ、この建物か」という感じで、見つけにくいかもしれません。駐車場も建物の前に三角形をして用意されています。

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by eitu | 2008-03-30 13:12 | HOKUBU(北武)
2008年 03月 30日

⇒常設展)芸森 「愛する美術 Part2  ハッピー・ライフ」 2月2日(土)~3月30日(日)

f0142432_12365181.jpg○ 愛する美術 
   Part2  ハッピー・ライフ

 会場:札幌芸術の森美術館
    札幌市南区芸術の森2丁目75番地
    電話(011)591-0090
 会期:2008年2月2日(土)~3月30日(日)
 休み:基本的に定休日は月曜日 
 時間:9:45~17:00 (入館は16:30まで)
 料金:無料
 主催:当館、(財)札幌市芸術文化財団

 【出品作家】
 八木伸子 末武英一 鈴木涼子 高坂和子 遠藤亨 扇田克也 大井戸百合子 小川マリ 木内克 砂澤ビッキ 中村善策 本間莞彩 森本三郎 
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 「・・・、日常の生活や身近な自然にあたたかいまなざしを向けている作品を集めました。・・・道内美術館のコレクションに加え、道内で活躍する現代作家の作品を紹介します。・・・」(パンフより)

 パンフはその後、何人かの作品にコメントを寄せている。それらはパンフに作品写真が載っているから懇切な解説になっているわけだ。だが、絵解きは展覧会に人を呼ぶ為の言葉・方便であり、その意見そのものを「解」と受け止める必要はないであろう。

 例えば 
 「鈴木涼子は映像作品≪home light≫に映し出されたさまざまな家の表情に、観る人はそこで暮らしを営む人々、あるいは遠くの家族に想いを馳せるでしょう」とある。
 僕は何年か前にCAIでこの作品のダイジェスト版に当たるのだろうか、2作一対の写真作品を見た。何組かのマイホーム住宅を写真に撮ったものだ。確かに夕べのたたずまいとしての建物は明かりが漏れて、人の和んでいる様子が想像される。
 だが、全体を見渡した時に作家の強烈な眼差しが見える。それは、人を写していないのだ。むしろ、拒否しているといった方が正しい。
 新装住宅ーそれを擬人的に「男」と捉えてもいいだろう。実に力強く鈴木涼子は建物を撮っている。一般的にはその建物を購入する資金的源泉は男→父親だろう。父権を父権たらしめている象徴としての建物ーそう僕は見た。父親(父権)の傘の下の家の明かりや和み、その視点は「女」から見た現代社会への問いかけ、といえば聞こえは良いが、作家・鈴木涼子の屈折した断面でもあろう。
 ・・・僕は紹介しているビデオを見ていない。果たしてそこに人がいるのか?写真作品はビデオ作品とどういう関係にあるのか?・・・やはり自分の眼で確認したくなる。

 30日の日曜日までです。

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by eitu | 2008-03-30 11:54 | ☆芸術の森
2008年 03月 30日

⇒展覧会)開拓記念館 「近世蝦夷地のすがた ー林家文書から見えるもの」 2月22日(金)~3月30日(日)

f0142432_9571426.jpg○ 北海道開拓記念館 第149回テーマ展 
    近世蝦夷地のすがた
     ー林家文書から見えるものー    

 会場:北海道開拓記念館
     札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
     電話(011)898-0456
     ファクス(011)898-2657
 会期:2008年2月22日(金)~3月30日(日)
 休み:定休日月曜日
 時間:9:30~16:30
 料金:無料
 駐車場:冬期間中は無料で近くの関係者駐車場が利用できます。

 【関連事業】
○ 古文書講座「読んで楽しい林家文書の世界」
 日時:3月2日、9日、16日(日)(3会連続) 
    13:30~15:30
 ※2月3日より申し込み開始。定員になり次第受付終了。電話申し込み可。詳細は上記の開拓記念館まで問い合わせてください。
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 開拓記念館の面白さは、太古の地球の足跡という地質学的アプローチ、有史以前の考古学的アプローチあり、そして今回のような文学館あるいは歴史館的アプローチと、無手勝流の取り組みを見れることです。

 テーマ展、企画展の違いはありますが、今年は「ストーブ展」「鯨展」「アンモナイト展」に続いての展覧会です。
 「林家」おそらく江戸時代の場所請負人でしょう。近世蝦夷地の歴史的アプローチです。今回は「文書」とありますから古文書が中心になるのでしょう。見る展覧会としては地味な感じがして面白みに欠けるかもしれません。どう、記念館側が見せれる展示をするか、腕の見せ所ですね。
 以下、概要をパンフから引用します。

 林家家文書は、江戸~明治時代のヨイチ(余市)の様子を記した北海道の貴重な文化遺産です。この展示会では、北海道開拓記念館が新たに収集した林家文書を、

 ①林家のすがた
 ②「場所」のすがた
 ③アイヌのすがた
 ④交流のすがた

の4つの柱に沿って紹介することで、近世蝦夷地の古文書の魅力に迫ります。
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by eitu | 2008-03-30 09:50 | ☆開拓記念館
2008年 03月 30日

○音楽)ArtWarm「在る・を聞く ユビクトス×下沢敏也(陶)×石川亨信(版)」  3月30日(日)当日3300円

f0142432_9221638.jpg○ ArtwWarm リニューアル企画
   「在る」を聞く
    ユビクトス×下沢敏也(陶)×石川亨信(版)

 【出演】
 ユビクトス:金子飛鳥(エレキヴァイオリン、ヴォイス)
        鬼怒無月(ギター)
        ヤヒロトモヒロ(パーカッション)
 【展示】
 下沢敏也(陶) 石川亨信(版)

 会場:ArtWarm(アート・ウォーム)
    石狩市花畔1条1丁目56番地(石狩市役所より北方向へ500m、道道石狩手稲線沿い東側、レンガ造りの建物)
    電話(0133)64-4664
 日程:2008年3月30日(日)
 開場:14:00
 開演:15:00

 料金:前売 2800円。当日 3300円。
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 アートウァームが閉鎖したのではと言う噂は聞いていました。めったに行くところではないので、しっかりした情報は知りませんでした。
 リニューアルとありあすから、やはりいろいろとあったのは確かなようです。といっても、どうリニューアルされたのかは、このパンフを見てもはっきりは分かりません。

 ユピクトスのプロフィールには
 「Ub qui tous」-あまねく偏在する。宇宙の遊びのようなサウンドは、空間的、絵画的で変幻自在。ライブではアートとのコラボレーションを積極的に展開している

 展示は翌日から再構成され、4月6日(日)13:00~18:00まで、【音韻と、「在る」。】と題して行われます。(「栄通の案内板」に掲載予定)

 とても広いフラットな会場です。「宇宙的気」とでもいった音楽が響くのでしょう。

 
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by eitu | 2008-03-30 09:01 | [石狩]
2008年 03月 29日

⇒個展)大阪・乙画廊「澁谷俊彦・展」 3月18日(火)~3月29日(土)

f0142432_12513176.jpg○ 澁谷俊彦・展
     ー瞑想の森08ー
       
 会場:乙(オト)画廊
     大阪市北区西天満2-8ー1・大江ビルディング101
     電話(06)6311-3322
 会期:2008年3月18日(火)~3月29日(土)
 休み:定休・日曜日
 時間:11:00~18:00(土祝17:00迄)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 以下、DMより

 近年、森の持つ生命力・息吹・気配・うつろいをテーマに制作に取り組んできました。
 2004年からスタートした「絵画の場合・展」は私にとって自問自答の日々となり、いつしか自分の表現は支持体を変えインスタレーションへと変貌しました。空間へと表現域を拡げることで精神の森を具現化する試みに次第に可能性を見出しました。しかし、表現自体は絵画である、との意識に変化はありません。
 今回の大阪での発表は2006年から発表している「瞑想の森」シリーズの08年版となります。


 乙画廊ーー以前、札幌で「エルエテ」を運営していた渡辺さんが帰省という形で本拠地を大阪に移転しての画廊です。大阪は東京の更に向こうでなかなか行ける所ではありません。ですが、旧知ということで、札幌の画家の作品展も数多く開いています。北海道にとって海を越えた窓口は多ければ多いほど良い事だと思う。それぞれの場の個性を生かして発表していただきたい。
 地元の空気、外の空気を吸っては吐いて、知っている人知らない人との交流が作家自身の見えなかった何かの気付きになるかもしれない。
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by eitu | 2008-03-29 12:17 | ●[道外:関西 九州 他]
2008年 03月 29日

⇒個展) 東京・ギャラリーSOL 「熊澤桂子・展」  3月24日(月)~3月29日(土)

f0142432_7222498.jpg○ 熊澤桂子・展

 場所:ギャラリーSOL
    東京都中央区銀座6-10ー10・第二蒲田ビルB1F・(東京メトロ・銀座駅A3出口より徒歩3分)
    電話(03)5537-6960
 期間:2008年3月24日(月)~3月29日(土)
 時間:11:00~19:00 (金曜日は20:00、最終日は17:00まで)
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 案内状を頂きました。有難うございます。

 昨年、熊澤さん(南富良野町在住)は門馬・ANNEXでDMのような個展をされました(⇒こちら)。ギャラリーを暗室兼通路兼スクリーンに変えての「あっと驚く」展示空間でした。題材は富良野の生産過剰のニンジン。写実的にガラスで再生して、映像でニンジンの悲しい最後を明るく激しく見せていた。
 リサイクルとか地球環境問題という社会的視野を作家は見据えているのだが、そんな理知的主張に関係なく「場」は迫力があった。

 東京ではそれと同じ傾向の発表でしょうか?札幌でも見たいですね。今後の発表の糧になることを期待します。
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by eitu | 2008-03-29 07:06 | ●[道外:東京 他]