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2008年 05月 31日

⇒グループ展) たぴお 「08’ 抽象8人展」 5月26日(月)~5月31日(土)

f0142432_232515.jpg○ 08’ 抽象8人展

 会場:ギャラリーたぴお
    中央区北2西2・道特会館1F (中通り・東向き)
    電話(011)251-6584
 会期:2008年5月26日(月)~5月31日(土)
 時間:11:00~19:00(最終日は18:00)

 【出品作家】
 伊藤みゆき 加我雅恵 上水啓子 甲斐野弘幸 永井健介 名畑美由紀 能登智子 原田勢津子・・・以上8名。
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 たぴおは蠢いています。グループ展はここの定番ですが、聞きなれない作家の作品を目にすることが多くなりました。とても良いことだと思う。彼等が僕等の目を満足させれることができるかは未知数です。見に行く人の感性と、出品作品の技量・感性とのせめぎ合いになるでしょう。僕個人としては、とてもたぴおに出入りすることを楽しみにしている。極力ここの展示会は本編に載せたいと思っています。
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by eitu | 2008-05-31 23:16 | たぴお
2008年 05月 31日

⇒個展)ファインアート器野 「勝野好則・硝子展 ~季節を愉しむ器達~」 5月25日(日)~5月31日(土)

f0142432_2264635.jpg○ 勝野好則・硝子展
    ~季節を愉しむ器達~

 会場:ファインアート器野
     恵庭市林田200番地・(南15号の西側に面し、西三線と交差する辺り) 
     電話(0123)36ー5511
 日程:2008年5月25日(日)~5月31日(土)
 時間:11:00~16:00

※ 野外オープニング
   5月25日 14:00~17:00(雨天納屋にて決行)
   一部 お筝演奏:村川秀聆桜「ジャパネスク『響』、こもれび」
   二部 春の蕎麦会:打ち手 勝野好則「三たてをごらん下さい」
   料金:¥1,200(中学生以下無料)
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 案内状を頂きました。有難うございます。

 帯広(音更町)のガラス作家・勝野好則さんのガラス個展です。勝野さんは度々札幌で販売展示会をされていて、ひと月前にもさいとうギャラリーで個展を開いたばかりです。今度の場所は不便な処ですが、なかなか小粋で開放的な空間と建物です。
 オープニングには作家自身の蕎麦会も予定されていています。


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by eitu | 2008-05-31 21:43 | [恵庭]
2008年 05月 31日

⇒個展)オリジナル画廊 「セキ・トシ展“POETIC VISIONS”」 5月19日(月)~5月31日(土)

f0142432_2040532.jpg○ セキ・トシ展  ・・・(画廊企画)
     “POETIC VISIONS”

 会場:オリジナル画廊
     札幌市中央区南2条西26丁目3-10
     電話(011)611-4890  
 会期:前期・2008年5月19日(月)~5月31日(土)
 休み:日曜日(定休日)
 時間:11:00~18:00(最終日は16:00まで)
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 第5回オリジナル大賞展の大賞作家です。企画個展ですから、ここの画廊が力を入れている作家だと思います。

 DMに、「フォルムと色彩はポエジーを築く」とあります。
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by eitu | 2008-05-31 20:31 | オリジナル画廊
2008年 05月 31日

○テレビ番組) HBC 「小林多喜二・二十九年の人生」 5月31日(土)・午後1時05分~2時30分・HBC

f0142432_1971619.jpg【テレビ放送】

○ いのちの記憶
    -小林多喜二・二十九年の人生

   (小樽商科大学創立100周年記念
     ヒューマンドキュメンタリー)

 2008年5月31日(土)
 午後1時05分~2時30分
 HBC(北海道放送)

構成守分寿男

<出演>河東けい 千葉茂則(声) 吉田陽子(声) ノーマ・フィールド 三浦光世 倉田稔 浜林正夫 井本三夫 佐高信 他
 安藤千鶴子(語り)

<プロデュース>松田耕二
演出守分寿男・松田耕二
<制作>北海道放送

<制作協力>白樺文学館多喜二ライブラリー・HBCフレックス
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 画家・守分美佳さんとミヤシタでばったり。そして案内状を頂きました。

 守分寿男さんは美佳さんの父君。そして、氏はながらくHBC(北海道放送)で、東芝日曜劇場などのテレビドラマの制作で活躍されていて、同社の常務取締役までされて退社。現在でも著作活動や映像プロデューサーで活躍されているとのことです。
 氏は小樽商科大学を卒業されていて、細かい経緯は知りませんが、今回の「小林多喜二番組」の構成・演出という目に見えない部分の中心人物です。

 寿男さんともミヤシタでお会いしたのですが、おそらく70歳は過ぎていると思います、この年齢で現役とは信じられない気持ちです(失礼)。
 テーマが小林多喜二です。彼は常に古くて新しい存在です。心して見ることにします。
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by eitu | 2008-05-31 18:37 | ★★その他
2008年 05月 31日

⇒グループ展)時計台 「第23回 北の日本画展」 5月26日(月)~5月31日(土)

f0142432_18144256.jpg○ 第23回 北の日本画展  C~G室
○第2回 企画展  A・B室
     『日本画、ニホンガ?にほんが。』

 会場:時計台ギャラリー  2・3階全室
    中央区北1西3 札幌時計台文化会館・(中通り南向き)
    電話(011)241-1831
 会期:2008年5月26日(月)~5月31日(土)
 時間:10:00~18:00 (最終日17:00迄)

○ 深川移動展
 会場:深川アートホール東洲館
    深川市1条9番19号深川市経済センター2階・(JR深川駅を降りて直ぐ左側のビル)
    電話(0164)26-0026
 会期:6月3日(火)~6月15日(日)
 時間:10:00~18:00
 休み:月曜日
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 時計台全室を使っての日本画の展覧会です。
 しかも二本立てです。
 一つは、会員がそれぞれ普段の自分のテーマで発表する「北の日本画・展」。
 もう一つは、テーマに基づいて選ばれた会員が作品発表する「企画展」。昨年からの企画ですが、今年の主旨がDMに明記されています。以下その主旨を僕なりの言葉に短く置き換えます。

 ・・・日本画を取り巻く現代的状況は画材、画題、表現方法等多義にわたり、定義・分類など他の絵画ジャンルとの境界線は不分明になっている。
 「日本画の多様性」をテーマにすえ、会員20名の作品で「日本画」の可能性を探ろうとする。


 6月には深川で移動展があります。会場としてはこちらの方が広々としていて、作品にとっても、鑑賞者にとっても贅沢な空間です。
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by eitu | 2008-05-31 18:11 | 時計台
2008年 05月 27日

⇒個展) 丸井今井 「千窯 高橋千弥・作陶展」  5月21日(水)~5月27日(火)

f0142432_2234570.jpg○ 千窯 高橋千弥・作陶展

 会場:(丸井今井)美術工芸ギャラリー
     中央区南1西2 丸井今井・一条館8階
     電話(011)205-1151
 会期:2008年5月21日(水)~5月27日(火)
 時間:開店時間(最終日は16:00迄)
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 案内状を頂きました。有難うございます。
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by eitu | 2008-05-27 22:24 | 三越・丸井・パルコ
2008年 05月 27日

⇒グループ展)春香町・ダラスペース 「やるっ鋳造の会・作品展」・金属 5月15日(木)~5月27日(火)

f0142432_17544920.jpg○ 「やるっ鋳造の会」作品展
     ーイタリア式蝋型鋳造の試みー
       
 会場:ダラ・スペース(Dala Space)
     小樽市春香町292番(国道5号線沿いの東側。JRバス停「西春香」近く。国道東側にある張碓稲荷神社の向かって左側、3軒の内真ん中の建物。)
     電話(0134)62-0440
 会期:2008年5月15日(木)~5月27日(火)
 休み:定休・水曜日
 時間:11:00~17:00

 【参加作家】
 秋山知子 伊藤明彦 伊藤幸子 桂充子 河崎ゆかり 国松希根太 佐藤衣里子 椎名澄子 春藤聡子 菅原尚俊 隅田容子 園田陽子 ダム・ダン・ライ 中田千年 水谷のぼる 八子正人 山田恵美 山田吉泰・・・以上、18名。
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 ー以下DMより

 札幌近郊の芸術家たちが有志で協力し、蝋型作り・鋳込み・仕上げまでの金行程を実現していくのが「やるっ鋳造の会」です。
 今回は18作家のブロンズ作品が一堂に会しました。会場では蝋型鋳造現場の紹介、各芸術家たちの苦労や試行錯誤も垣間見られるパネル展も紹介します。


 ダラ・スペースのオープン第二弾の展示会です。こけら落としのライ君絵画展は明日までで、見にいけそうにありません。何としてでもこの企画は見にいきます。
 それにしても、異人・ライ君のホームで、素材を共通にして日本人の若手が多数集まる、一つの文化なりメッセージの発信の場になる、何て素敵なことだろう。
 実際のところは人気者・ライ君に他のメンバーが協力する形で人が集まり、結果としてライ君が中心的な位置に納まったような感じではないだろうか。ライ君のリーダー性・カリスマ性という絶対的求心力での集団ではないと思う。不思議な現象だ。今風というべきだろう。緩やかな集団による相互研鑽の場であり、そこに鑑賞という形で一般人が加わっていくのだ。僕もそれらを見て、「栄通記」で参加しよう。

 ライ君の強いリーダー性は疑問である。だが彼には軽いフットワークがある。絵画・木工・金属と素材に拘らないでなんでも軽くこなしていく。そして会話すれば分かるがとても気さくな人間だ。その辺の彼の魅力が人を惹きつけ軽く結びつけているのかもしれない。きっと他人が集まり易いのだろう。個の力も大事だが、集団の力も大事だ。理念集団もあれば、お祭り集団、人の出入りを制限をしない緩い集団といろいろあるだろう。僕は彼がどんな集団と行動を共にするかを気にかけていた。10年スパンで彼の行動を注目していくべきだろう。
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by eitu | 2008-05-27 17:34 | [小樽]ダラ・スペース他
2008年 05月 27日

⇒個展)道新プラザ 「第2回 武田京子・写真展 ~光と愛と風の祈り~」 5月22日(木)~5月27日(火)

f0142432_10305469.jpg○ 第2回 武田京子・写真展
    ~光と愛と風の祈り~

 会場:道新プラザ・ギャラリー
    大通西3 北海道新聞社北1条館1F・入り口は東向き
    電話(011)221-2111
 会期:2008年5月22日(木)~5月27日(火)
 時間:10:00~17:00 (最終日~17:00まで)
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 案内状を頂きました。有難うございます。

 武田さんのH.P.があります。そこを参照すれば、作品傾向はわかるのではないでしょうか。
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by eitu | 2008-05-27 10:26 | 道新プラザ・道新ぎゃらりー
2008年 05月 26日

⇒学生展)岩見沢90° 「教育大学岩見沢校 8mmフィルム映像課題作品上映会、開催!」  5月26日(月)

f0142432_2073595.jpg○ 北海道教育大学岩見沢校・美術コース3年
     「8mmフィルム映像課題作品上映会、開催!」

 会場:イワミザワ90°(iwamizawa・きゅーまる)
     岩見沢市3条西5丁目5-1・(JR岩見沢駅より駅前通りを徒歩5分、通りに面した東南角地)
     電話 
 日時:2008年5月26日(月)
 時間:初回・18:00~ 2回目・19:30~
 料金:200円(ドリンク付)

 【参加学生】
 海原里奈 本藤知華 田中さおり 早坂宜哉 佐藤真理栄 山口大樹 桂下いづみ 清田愛子 太田博子 牧野裕子 大塚由夏・・・以上、11名。
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 案内状を頂きました。有難うございます。

 「このたび岩見沢に誕生した多目的スペース。
 展覧会の発信の場所として、最大限に活用しよう」(パンフより)


 イワミザワ・キューマルは、4月にできた新しい多目的スペース。本格的な動きは6月からのスパイラル展になるのでしょうが、その前に「一夜限りの学生上映会」です。

 岩見沢に教育大学の美術コースが移転したのだから、何らかの形で彼等の発表の場が誕生するのではと期待していた。やはり形になって世の中に姿を出し始めた。そして札幌と岩見沢が点として結ばれ、小樽ー札幌ー江別ー岩見沢と線になって、より強く結ばれたらいいな、そんな期待を込めてイワミザワ・キューマルの門出を祝いたい。勿論、既にそれらの都市はいろいろなパイプで結ばれてはいるが、また別な角度から見なおされ結ばれていく、素敵なことだと思う。
 ここの場所のことは、後日もう少し詳しく報告したいと思います。

f0142432_20104981.jpg (写真をクリックすれば大きくなります。場所やプログラムが少しは詳しく見れると思います。)
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by eitu | 2008-05-26 20:05 | ★★その他
2008年 05月 26日

⇒企画展) 大丸札幌店 「ジョン・バーニンガム・絵本原画展」 5月14日(水)~5月26日(月)

f0142432_18221436.jpg○ ジョン・バーニンガム・絵本原画展 (デビュー45周年)
   ~モーリス・センダック、レイモンドブリッグスとならぶ絵本会の巨星~

 会場:大丸札幌店7階ホール・(JR札幌駅の西側の建物)
    中央区北5条西4丁目7
    電話(011)828-1111
 会期:2008年5月14日(水)~5月26日(月)
 時間:10:00~20:00 (入館は19:30まで)
 休み:会期中は無休
 料金:(当日) 一般800円、高大生600円、中学生以下は無料

 主催:読売新聞社北海道支社 
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 【略歴】
 1936年 イギリスのファーナム生まれ
        各国を放浪し、多様な体験をする(その時の体験が創作に多大な影響を与える)
        ロンドン中央美術学院に進む
 1963年 デヒュー作の絵本「ボルカはねなしガチョウのぼうけん」で「ケイト・グリーナウェイ賞」を受賞
        以後、40年以上に渡り60冊以上の絵本を発表。同じく絵本作家の夫人と、現在もロンドンに在住


 「シンプルで暖かく、ちょっぴり辛辣でもユーモラスたっぷり・・・大人のファンも多い独自の絵本作家の魅力を伝えます」(以上、パンフより)

 
 5つのユニットによる会場構成。

① 「作家 ジョン・バーニンガムの紹介」:生い立ちや人柄など、人間像に迫る。

② 「絵本の世界」:代表作を中心に、約120点の原画の展示。

③ 「バ-ニンガムと旅の世界」:作品に影響を与えた若き頃の旅(放浪)の様子を写真紹介。旅先でのスケッチやエッセーも展示。

④ 「作品づくりの資料」:各種スケッチやアイデアのもとになった写真などを紹介して創作の臨場感を共有する。絵本作りに関心のある方は、それらのアイテムを通じて何かの気付きがあるかもしれませんね。

⑤「インタビュー」:デビュー45周年を記念して、アトリエでのくつろいだ雰囲気によるインタビュー上映。


 絵本ほど国際語はないと思っています。僕も3人の子供を育てたから、それなりに絵本を少しは知っています。残念ながらというか恥ずかしながら、この作家のことは知りません。パンフの絵を見ただけですが、面白そうな作家です。
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by eitu | 2008-05-26 18:13 | ☆大丸札幌店