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2008年 07月 31日

⇒個展) れんがギャラリー 「小林麻美展 『風景がわたしをみている気がする』」  6 月18日(金)~?

f0142432_9212528.jpg○ 小林麻美・展 (テンポラリーでの個展作品の移動展示)
    「風景がわたしをみている気がする」

 会場:カフェー・れんがギャラリー (旧 鎌田志ちや)
     中央区南10西9・南向き
     電話(011)594-8681
 会期:2008年6月18日(金)~?(一応、7月一杯はあるかな~?。はっきりしたら明記します。)
 休み:不定期
 時間:11:00~19:00
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 5月にテンポラリーでされた小林麻美さんの移動展覧会です。その時と同じ作品ですが、大作でもあるし、狭さは同じでも全然環境の違う処での展示は良い事だと思います。
 ここは旧質屋の赤レンガ壁の倉庫なのです。自然光は狭い明り取りしかなく、暗がりの中で、せいぜいスポットライトに照らされて見れるだけです。自然光を利用すれば、一筋の希望の光になるかもしれません。覗き見的小林ワールドを覗きながらの鑑賞となるのです。麻美ファンにとっては嬉しいことですが、何より本人が納得していることでしょう。

 展示期間は不定です。次回の展覧会が決まるまでの、空き期間を利用しての展示だからでしょう。そうはいっても、10日や半月は展示しているでしょう。はっきり分かり次第明記します。

 作家にはそれぞれの人間関係・人脈や絵脈があります。こうして、移動展覧会ができるのも、その一環でしょう。ですから、ここでの展示はある程度予想できたことではあります。羨ましい限りです。

 添付写真は9mはある原作の部分図です。作品写真は下のサイトで見れます。


 追記:書き忘れました。ここは喫茶店です。ギャラリーは喫茶室とは完全に独立しています。一度しか行ったことはありませんが、ジャズがかかっていました。ムードから判断して、旧式のレコード盤でしょう。お好みのコレクションを持参すれば、かけてくれるかもしれませんね。小林作品の後にはどんなジャズが似合うのだろう?

※ 栄通記の記事⇒622)テンポラリー「小林麻美・個展」  5月9日(金)~5月15日(木)
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by eitu | 2008-07-31 09:34 | -
2008年 07月 31日

⇒個展) 画廊喫茶・十字舘 「本田滋・展」  7月22日(火)~7月31日(木)

○ 本田滋・展
     【風の彩ー西岡に風薫る】

 場所:ギャラリー喫茶 十字舘
    札幌市豊平区西岡3条9丁目5-7 (水源地通りを南下していくと、札大があります。そこを通り過ぎると西側にフレッティー大丸が見えます。南側の小路を右折して二、三軒目の店。)
    電話(011)852-1711
 期間:2008年7月22日(火)~7月31日(木)
 休み:日曜日
 時間:10:00~19:00(最終日は~17;00まで)

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f0142432_18893.jpg 案内状を頂きました。有難うございます。


 喫茶店中心ですが、非常に精力的に最近は個展をされています。きっと、コーヒーが好きな方なのでしょう。お話しも好きなのでしょう。コミカルな油彩ですが、自由闊達な精神はなかなか侮れません。

 「昨年より西岡あたりをスケッチし、街並を描きました。私の住んでいる西野や宮の沢に風景が似ており、心が落ち着いて筆を持ちました。
 十字館は光庭のあるおしゃれな喫茶店で・・・」 (DMより)


 (お詫び。電話番号が間違っていました。すいませんでした。7・1記。)
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by eitu | 2008-07-31 01:15 |
2008年 07月 31日

⇒企画展) 創 「ARTISTS WEEK Vol.2 『空・kuu』」 7月2日(水)~7月31日(木)

○ ARTISTS WEEK Vol.2 
     『空  -kuu-』 (3人展)
    
 会場:ギャラリー創(ソウ)
    中央区南9条西6丁目1-36 U-STAGE1F(地下鉄中島公園駅から徒歩5分。南9条通り沿いの南側、北向き入り口。)
    電話(011)562ー7762
 会期:2008年7月2日(水)~7月31日(木)
 休み:火曜日
 時間:10:00~18:00
 ※駐車場は2台分完備

 【出品作家】
 下沢敏也 ダム・ダン・ライ 武田亨恵
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f0142432_0345025.jpg 案内状を頂きました。有難うございます。


 オープンしてだいたい1年になるのでしょうか、本格的に動き始めた感じです。企画も手探りな状態が続くでしょうが、場と作品と人がいろいろな三角関係を生めばいいですね。

 今回は3人展です。ライ君は立体・平面となんでも来いという作家ですが、一応オブジェ繋がりということでしょうか。
 会期も長いので、一度は覗いて見てはどうでしょうか。写真報告は出来ると思います。
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by eitu | 2008-07-31 00:41 |
2008年 07月 30日

⇒企画)JRタワーARTBOX 「岡部×港 [わたしたちの過去に・・・?]」 4月26日(土)~7月30日(水)

f0142432_17102037.jpg○ 岡部昌生×港千尋
    [わたしたちの過去に、未来はあるのか?]

 会場:JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
     中央区 (東コンコースに西壁面。近くに「えき☆スタ」(?)在り。)
     電話
 日程:2008年4月26日(土)~7月30日(水)・会期中無休
 時間:(コンコースに入れる間は常時)
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 CAI02でこのDMを入手しました。公共空間に美術の新しい発表の場が出来ていたのですね。
 設立趣旨が書かれてありますので、再掲します。

 [駅]という都市空間のさまざまな交差の記憶の継承をアートのちからに委ねたい。JRタワーのアートプロジェクトは[ARTBOX]というテンポラリーなパブリックアートへ挑戦する函空間を創りました。将来的には、作品展示を一般公募して、アワードの開催や恒久的な作品へと向かう展開へ繋げていきたいと考えています。

 
 次回からの展示作家の予定として

 <キネティック・アート> 伊藤隆介
 <グラス・アート> 熊澤圭子
 <スチール・スカルプチャー> 国松明日香

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 既に4月から開設していたのですね。
 DMを見て思ったことです。

① 設立主体、あるいは管理責任者が不明なのです
 これは致命的なミスだと思うのです。ここは管理委託されていても、公道だと思うのです。いわゆる、パブリック空間です。ですから、市の委託かどうかは別にして、「いったい誰が運営しているのか」を明示しないと、不必要な批判・非難と憶測を生むと思うのです。ふつう「実行委員会」という責任の所在をうやむやにした名称を使いますが、それすらありません。連絡先も不明です。おそらく、内部体制が整っていないのでしょう。
 このDMはCAI02で初めて目にしました。僕自身の怠慢かもしれませんが、他では積極的に配布していないようです。そのことや出品者から判断すると、端聡さんが中心になっているのではないでしょうか。昨年末の「地下街 500m美術館」の流れでしょう。
 将来はアワード展を開きたいとのこと、その志は大いに期待したいところです。一方で、展覧会は「金」(資金)が必要です。何らかの形で自治体に仰ごうとしているのか、それならばなお更、運営主体を明示して、開かれた存在であることをアピールすべきです。それとも場の提供だけで自己資金なのでしょうか?

② 横文字が多いですね。多くても意味が分かればいいのですが、分からないコトバが余りにも多すぎます。使うことによって市民用語にしようということかもしれませんが、あまりそういう態度は好きではないです。

③ 字が小さい。思いが沢山あるから仕方が無いのでしょうが、簡明な方が僕は好きですね。

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f0142432_1855177.jpg 常設的なパブリック・空間の場合、展示場所が増えることに、「発表の場が増えていいですね」という、いつもの栄通の態度では問題があるでしょう。何はともあれ、現場で作品を見ましょう。そして、企画の姿勢や個々の作品展覧会を期待を込めながら、注意して確認していきましょう。(左の写真をクリックすれば、大きくなります。)

 殆んど展覧会の案内は載せませんでした。換わりに現場の写真を後日、本編に載せたいと思います。
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by eitu | 2008-07-30 17:14 | JRタワーARTBOX
2008年 07月 29日

⇒企画展)アートスペース201「Vol.3  FIVE ENERGY ~5つの個展」 7月17日(木)~7月29日(火)

○ Vol.3  FIVE ENERGY(ファイブ・エナジー)
     ~5人の作家によるファイブ・エナジーの名に於ける5つの個展~

 会場:アートスペース201 E室
    南2西1-7-8 山口中央ビル・北向き
    電話(011)251-1418
 会期:2008年7月17日(木)~7月29日(火)
 休み:水曜日(定休日)
 時間:10:00~19:00(最終日は~18:00まで)

 【出品者】
 Shelter・Serra 朝日章 横須賀令子 中島弘美 Liberated・Area


※オープニング・パーティー
  7月19日(土) 18:00~  当会場にて
※レクチャー
  シェルター・セラ 「アートの持つメッセージ、そしてこれから」
  7月16日 19:30~21:00 無料
  会場:CAI02
     中央区大通西5丁目・昭和ビル地下2階(地下鉄出入口1番)

 主催:アート・スペース201 ファイブ・エナジー事務局
 協力:CAI現代芸術研究所

 トータル・ディレクター:ナカジマ・ヨシユキ
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f0142432_10424219.jpg 案内状を頂きました。有難うございます。


 この展覧会がいつまで続くのだろうか?どう変遷するのか?と、最初は思ったものです。

 第1回 会期:2005年5月5日(木)~5月10日(火)
  仲嶋貴将 鈴木涼子 野又圭司 坂東史樹 Azkepamphan

 第2回 会期:2007年7月26日(木)~8月7日(火)
  高橋俊司 端聡 廣島経明 朝日章 野口裕司

 今年が4年目にして第3回です。
 5階、6階の5部屋を一人一室利用しての展覧会です。
 企画や作家の選出責任は仲嶋貴将氏です。パンフ(チラシ)にはそのことの明記はありません。何らかの形で、例えば「事務局代表」などで固有名詞を入れて欲しい。(追記:この記事を書いた後にDMを入手しました。それには彼の名前がローマ字で書かれていました。こうでなくてはいけない。誤解を招く僕のコメントですが、このままにしておきます。) 
 男性作家中心のオトコっぽいというか力強い作品が多かった。

 今展、企画者の仲嶋氏から簡単な参加作家の紹介文を頂きました。

f0142432_10432953.jpg○朝日 章
 札幌在住。
 昨年に続いての参加(右の写真は昨年の会場風景)。「栄通記」では会場風景だけを載せて何のコメントも書かなかった。すいませんでした。「都会ー廃墟ー時の流れ」そんな感じの部屋でした。都市なり現代文明に対する反発精神をモノトーンで今年も表現するのでしょう。

○横須賀令子
 札幌在住。
 アニメーション作家とのこと。「墨絵」を「ぱらぱら漫画」ふうにしてのアニメです。昨年は女性作家はいないし、ユーモア精神にかけていたと思う。アニメだからユーモアというわけではないのですが、いままでとは違った作家選出の幅を感じます。

○中島弘美
 茨城在住。
 今展は外国人、道外在住者とネット・ワークの構築という戦略があるようです。僕達にとっては普段見れない作家達ですから悪いことではないです。平面作家で、「シリアスな中にもユニークな側面が見られる」という推薦文があります。

○シェルター・セラ
 カリフォルニア生まれの、ニューヨーク在住。
 「グローバリゼーションの懸念、消費者運動とアイデンティティーへのテクノロジーの影響」をテーマにした作家とのこと。パパ・ブッシュ以来、『アメリカはどこへ行くのか』とアメリカ人一人一人に問いたい気分だ。美術にことさら何かが出来るとは思わないが、自国(アメリカ)に対する厳しいメッセージを見たいものだ。グローバリゼーション一般の懸念ではなくて、『アメリカにとってのグローバリゼーション』という固有名詞が問題なのだ。

○Liberated Area
 仲嶋氏はずるいから何も教えてくれません。秘密兵器か、宝箱か。行って見てのお楽しみコーナーです。

 今展は外を意識した展覧会のようです。ワーク・シップをしたりして「絵画の場合」とクロスしそうな感じです。CAIともね。
 「拡げよう、拡げたい」という意思が伝わってきます。二週間という比較的長い展覧会です。是非立ち寄ってください。
 アート・スペース201さん、今回もなにやかにやとご苦労さん&有難うございます。

 明日から道北に行こうと思っているので、週末に見れると思います。可能な範囲で写真紹介をしたいと思います。



 最後に企画者・仲嶋貴将氏について。
 彼は金属を中心にした造形作家ですが、ディレクターという仕事に並々ならぬ情熱を燃やしています。個の造形表現ではできない、企画者としての顔を発揮しつつあります。個々の成否は大事ですがそれにこだわることはないでしょう。「企画者」、成否の判断基準ははっきりしています。持続力、これに尽きると思います。「思い出」という語り草にならないことです。長くすればするほど支持者や賛同者、逆に反対者や離れていく人も増えていくでしょう。「企画する」という精神力を鍛えることです。特に在野での実行にはお金という深刻な問題もあります。金集めが企画者の代名詞と言っていいかもしれない。その手段・方法には賛否が伴うものです。他者に批判されながらもタフに続けてもらいたい。たとえ「ファイブ・エナジー」が形を変えようともです。

 
 (追記:お詫び。文中、「仲嶋」とすべきところを「中嶋」とかいてしまいました。見事な誤字の連続でした。失礼しました。7・13 8:23)
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by eitu | 2008-07-29 09:43 | アートスペース201
2008年 07月 27日

⇒企画展)NiCo ハナアグラ「道都大中島ゼミ 『版’s展 @狸小路』」 6月30日(月)~7月27日(日)

○ 道都大中島ゼミ
    「版’s展 @狸小路」

 第一週⇒6月30日~7月6日  一文字Tシャツ展
   ゼミに関わる全員の、一文字をテーマに個性豊かなTシャツを展示
 
 第二週⇒7月7日~7月13日 版画展
   シルクスクリーン版画を主に、現役生・卒業生の作品の展示

 第三週⇒7月14日~7月20日 テキスタイル展
   型染め、シルクスクリーン、ステンシル等の技法を駆使した布作品の展示

 第四週⇒7月2122日~7月27日 いろいろ展
   漫画、絵画、イラストレーション、立体等の作品が所狭しと並びます

     ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
       
 会場:Hanaagura Gallery(ハナアグラ・ギャラリー)
     札幌狸小路マーケットNiCoビル2階 hanaagura
     中央区南3西2(狸小路2丁目)ニコービル2F
     電話
     お問合せ:道都大学中島ゼミ・(011)372-8240
 会期:2008年6月30日(月)~7月27日(日)
 休み:定休・水曜日
 時間:12:00~20:00(各展示の初日は18:00~、最終日は~19:00まで)

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f0142432_23193969.jpg 案内状を頂きました。有難うございます。遅い掲載ですいません。既に第一週は終了しました。会期は長いのですが、週代わりなのでいつも適当に楽しめると思います。

 学生のこういう展覧会は良いですね。たとえ失敗と言われようとも、何かをしなければ先に進めないわけですから、マイナス以上のプラスが残るでしょう。群れて騒いで、きちっと個人個人が内省する。それで良いでしょう。次のイベントも楽しみにしています。
 個人表現の発表の場としても、将来のデザイン的な仕事の役にも立つことでしょう。

 先週は時間外で見にいけませんでしたが、今週は必ず顔を出そうと思っています。

 追記:DMの最終日が表と裏とでは食い違っています。確認して、正解を記したいと思います。
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by eitu | 2008-07-27 22:20 | Nico ハナアグラ
2008年 07月 27日

⇒企画・個展) 門馬 「鯉江(こいえ)良二・展」・陶芸  7月19日(土)~7月27日(日)

○ 鯉江良二・展

 会場:ギャラリー・門馬 
     中央区旭ヶ丘2丁目3-38・(バス停旭ヶ丘高校前近く) 
     電話(011)562ー1055
 日程:2008年7月19日(土)~7月27日(日)・会期中無休
 時間:11:00~19:00(最終日は~17:00まで)

 主催:当館
 
 ※同時開催:コンチネンタル・ギャラリー「交差する 視点とかたち・vol.2」
         7月19日(土)~7月27日(日) 10:00~18:00
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f0142432_12115514.jpg 案内状を頂きました。有難うございます。

 この展覧会と同時にコンチネンタルの企画展にも参加しています。パンフやDMを見る限りでは、あちらは現代的な立体オブジェで、こちらが陶という伝統芸からの作品発表でしょう。軸足や重点の違いはあっても根っこは同じでしょう。

 両者を比較すれば、見るほうもあれやこれやと世界が拡がると思います。
 門馬邸は普段でも常設展示として開放されています。邸内の展覧会となればなお更出入りに憚る必要はありません。「ギャラリー門馬」邸という空間を触れに行きましょう。

 
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by eitu | 2008-07-27 11:52 | 門馬・ANNEX
2008年 07月 26日

⇒3人展) 札信ギャラリー 「第9回 プチノール展」  7月22日(火)~7月26日(土)

○ 第9回 プチノール展  -油彩・デッサン・版画 ほかー
     (久保田道子 黒田博子 鶴江和子・3人展)
    

 会場:プラザかけはし(札信ギャラリー)
     中央区南2条西3丁目札幌信用金庫本店西口 営業プラザ「かけはし店」地下1F
     (駅前通り西向き)
     電話(011)241-2141
 会期:2008年7月22日(火)~7月26日(土)
 時間:10:00~18:00(初日は11:00~、最終日は~16:30まで)
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f0142432_2004439.jpg 案内状を頂きました。有難うございます。


 資料館の展覧会以来、見させていただいています。
 主に黒田博子さんを見ています。
 彼女は中野さんから日本画を学び、メゾチントによる版画、写真などいろいろなことを楽しく軽くこなしています。版画は道展と記憶していますが、入選もしていて目を楽しませてくれます。

 「どうだ!」という展覧会ではありませんが、気楽に覗いて下さい。
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by eitu | 2008-07-26 19:48 | 札信ギャラリー
2008年 07月 26日

⇒個展) 時計台 「本間弘子・版画展 『からくれない』」 7月21日(月)~7月26日(土)

f0142432_18563288.jpg○ 本間弘子・版画展
     「からくれない」

 会場:時計台ギャラリー 
    中央区北1西3 札幌時計台文化会館
    (中通り南向き)
    電話(011)241-1831
 会期:2008年7月21日(月)~7月26日(土)
 時間:10:00~18:00 (最終日は~17:00まで)

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 案内状を頂きました。有難うございます。
 (DM作品は、「べにさし」・リトグラフ 42×30cm。)


 本間さんはイラスト家だと思いました。イラストの場合は可愛い作品が主流だったと思います。

 版画(リトグラフ)は全道展にも出品していています。DM作品と同じ作風ですから、一度覚えたら「あー、あの人か」という感じです。最近は一年おき位にここで個展をされています。

 総合タイトルは「からくれない」、紅の色でしょうか?口を染める紅色が、背景で鮮やかに輝いています。個展は色に注目しましょう。
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by eitu | 2008-07-26 18:52 | 時計台
2008年 07月 26日

⇒個展) 時計台 「大城その子・個展」 7月21日(月)~7月26日(土)

f0142432_1339824.jpg○ 大城その子・個展

 会場:時計台ギャラリー 
    中央区北1西3 札幌時計台文化会館・(中通り南向き)
    電話(011)241-1831
 会期:2008年7月21日(月)~7月26日(土)
 時間:10:00~18:00 (最終日17:00迄)

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 案内状を頂きました。有難うございます。
 (DM作品は、「飾られた花」・10F。)
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by eitu | 2008-07-26 13:44 | 時計台