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2008年 09月 30日

〇見学会) 遺跡発掘現場 「T71遺跡 豊平区平岸1条19丁目」 9月30日(火) 開場・12:30~15:00

f0142432_14253612.jpg○ 遺跡見学会 (発掘調査中の遺跡!)

 会場:T71遺跡
     豊平区平岸1条19丁目
     (天神山児童会館近く) 
     電話:(札幌市埋蔵文化センター)512-5430
 日時:2008年9月30日(火)
    開場・12:30~15:00 
       (最終入場時間、~14:30)
    受付:12:30~
    開催:13:00~
    遺跡解説 :13:15~
    出土品解説:13:45
     解説は1時間おきに2回実施。
     入退場自由。見学所要時間1時間程度。

 申込:不要・入場無料 
 
※ 現地に直接お越し下さい
※ 駐車場は無し
※ 雨天決行。ただし、雨の場合は調査区内には立ち入り不可。

【遺跡の概容】

 平岸天神山と周辺の台地に広がる遺跡です。縄文時代早期から晩期(約6000年前から2500年前)の暮らし跡や土器、石器が発見されています。 太古の平岸周辺の状況を解説します。

ーーーーーーーーーーーーーーーー(9・7)

 9月20日の遺跡見学会に行ってきた。現地が自宅の近くということもあり、気楽な気分で長年の思いが実現した見学会であった。(記事にする予定。)
 その見学会がたいして気に入ったので、これも見に行くつもりだ。
 是非是非太古の歴史に関心のあるかたはお奨めのイベントだと思います。

 前回の見学会で分かったのだが、遺跡周辺の当時の地理(地形)的状況の理解が大事なのです。
 ここは西に精進川が流れています。その向こう側には豊平川も流れています。有史以前は川近くの台地(高台)が人の住み易い場所のようです。だんだんと平地に進出していったようです。


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by eitu | 2008-09-30 14:01 | 〇見学会
2008年 09月 30日

⇒個展)ファクトリー3条館・F! 「YUKO・個展  コトノハエマキ」  9月1日(月)~9月30日(火)

f0142432_9264686.jpg○ YUKO・個展
    ~コトノハエマキ~

 会場:サッポロファクトリー・ウォールギャラリー
    中央区北2条東4丁目1-12 サッポロファクトリー3条館F1・ギャラリーウォーク
    電話  
 会期:2008年9月1日(月)~9月30日(火)
 時間:10:00~20:00
ーーーーーーーーーーーーーーーー(8・22)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 「コトノハエマキ」とは「言の葉、絵巻」。

 雪ダルマをキャラクターにして、詩を添えての物語。
 キャラクター中心の絵はシンプルになりがちです。当然、彼女の絵もそうです。最近は絵の肉筆性というのですか、キャラクター付き物語絵に筆跡を残し、厚塗りになり、絵を描き始めているのが特徴です。

 絵と詩言葉は両立するのでしょうか?僕自身は絵が詩になるのを好むので、あまり言葉は読みません。この辺は作家の思いです。どうしても絵と同時に「言葉」を添えたいのでしょう。

 可愛い絵です。
 彼女の関心なのは発表し続けていることです。かなり一人で黙々と。この姿勢は当たり前なことですが、なかなかできない。
 雪ダルマに思いを込めた可愛い絵。ただ可愛い絵・・・、更に可愛い絵・・・、もっと可愛い絵・・・、変わりいく可愛い絵・・・雪ダルマ物語・・・。
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by eitu | 2008-09-30 09:29 | ファクトリー内・ギャラリー
2008年 09月 28日

⇒企画展)HOKUBU記念絵画館「萩原英雄・展  abstrct only」 4月24日(木)~9月28日(日)

f0142432_2112967.jpg○ 萩原英雄・展
     abstrct only

 会場:HOKUBU(ホクブ)記念絵画館
     豊平区旭町1丁目1-36
     電話(011)822-0306
 会期:2008年4月24日(木)~9月28日(日)
 開館日:毎週木・金・土・日曜日
 時間:10:00~17:00
 料金:一般300円、小中生200円 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 案内状を頂きました。有難うございます。

 ここは基本的に版画を得意としてます。その版画展です。

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 萩原英雄は1913年、甲府市生まれ、2007年に死去された方です。検索で調べると詳しい略歴があり、版画家として著名な方のようです。僕にとっては初見の画家です。

 「abstract only」ーただ抽象あるのみ、とでも訳せばいいのでしょうか。パンフを見ても抽象表現です。
 版という平面に丸や四角などの抽象記号と線を楽しそうにあしらって、色で軽やかな深みを持たせる、パンフ作品はそんな感じです。それらは萩原の70歳過ぎの作品です。
 展示はどういう風になるのでしょうか?1954年から版画を始めたそうです。生涯を俯瞰した展示でしょうか?パンフに代表されるように晩年の作品が中心になるのでしょうか?

 今回、初めて見る前に展示者の全体像を調べてみました。鑑賞に予備知識は必ずしも必要ないと思っています。ほどほどで調べるのを止めました。
 展示期間は長い。9月一杯あります。早めに行って、気に入ればもう一度見に行くことにします。
 ここは残念ながら人の出入りの多い所ではありません。これを読まれている近在の方達、是非立ち寄ってみては!
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by eitu | 2008-09-28 21:13 | HOKUBU(北武)
2008年 09月 28日

⇒見学会)アサヒビール北海道工場 「見学会 『ビール知っとこツアー』」 9月12日(金)~9月28日(土)

f0142432_2015466.jpg○ アサヒビール北海道工場見学会
     「ビール知っとこツアー」

 【内容】
 ツアー所要時間:75分
 映画⇒工場見学⇒試飲
  (試飲は20分間、お一人様3杯まで。)

 ご予約制です。電話にて予約して下さい。入場無料。
    

f0142432_20153620.jpg 会場:アサヒビール北海道工場
    白石区南郷通4丁目南-1
    (南郷通りに面した南側)
    電話(011)863-3515
 会期:2008年9月12日(金)~9月28日(土)
 時間:10:00~15:00
ーーーーーーーーーーーーーーー(9・10)

 散歩中に見つけた看板。
 きっと今から電話しても満員でしょうが、電話してみようかな。
 ちなみに僕は「クラッシク」党です。あの値段で麦芽100%は最高です。問題はビールでは酔えなくなって、ついつい日本酒に手が届く毎日です。

f0142432_2017159.jpg ちなみにこの工場の南西角地辺りは旧千歳線の月寒(つきさっぷ)駅があったところです。その名残りに隣接してサイクリングロードが走っています。工場は拡張してその南側にも倉庫群があります。
 たまたま月寒駅がここにあるのではありません。工場への原料、製品のビール運搬の便宜の為に駅に隣接してアサヒが工場を作ったのです。
 本線が現在の路線に移動した後も荷物運搬路線として何年かは活躍していました。直に駅は廃止され荷物は完全にトラック運送に切り替えられました。
 月寒駅の跡地の標識はあるのでしょうか?外から見る限りではなさそうです。機会があれば関係者にお話を聞きたいものです。

 いまやガリバー・キリンを抜いて日本を代表するビール会社です。そしてサッポロは生産量が四位に転落したとか。
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by eitu | 2008-09-28 19:52 | 〇見学会
2008年 09月 28日

⇒グループ展) 小川原脩美術館 「第50回 麗彩会展」  8月28日(木)~9月28日(日)

f0142432_1748385.jpg○ 第50回 麗彩会展

 会場:小川原脩記念美術館
     倶知安町北6条東7丁目1
     電話(0136)21-4141
 会期:2008年8月28日(木)~9月28日(日)
 休み;火曜日(定休日)
 時間:9:00~17:00
 料金:一般・500円 高校生・300円

 【参加作家】
 小川原脩 後藤庸也 酒井嘉也 恩田信行 菊池ひとみ 木滑邦夫 坂口清一 志津照男 鈴木康子 谷口一芳 田丸公記 徳丸滋 野本醇 林雅治 羽山雅愉 穂井田日出麿 宮崎むつ 米澤邦子 渡辺嘉之・・・以上、19名。
ーーーーーーーーーーーーーーー(9・4)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。


 例年になく参加作家が多いようです。例えば、酒井嘉也さんとか羽山雅愉さんとか。50回目を記念しての友情参加かもしれません。

 この展覧会とは直接関係しませんが、同期間中に毎年野外で造形展を開いています。「風の中の展覧会」です(8月25日~10月3日)。光と広い緑の中での立体作品はなかなか気持ちの良いものです。なぜだか今年は4人だけと、麗彩会展とは逆にかなりの少数者の展示になったようです。

 なにはともあれ、羊蹄山麓に行かれる方はいかがでしょうか。
 倶知安のSTギャラリー(徳丸滋氏の個人ギャラリー)もお忘れなく。
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by eitu | 2008-09-28 17:49 | ☆小川原脩記念美術館
2008年 09月 28日

⇒グループ展) コンチネンタル 「交差する眼差しの彼方へ ’08書展」 9月16日(火)~9月28日(日)

○ (5人の書家による)交差する眼差しの彼方へ ’08書展

f0142432_14442478.jpg 会場:コンチネンタル・ギャラリー・B室
    中央区南1条西11丁目・コンチネンタルビルB1F
    (西11丁目通りに面した東向き)
    電話(011)221-0488
 会期:2008年9月16日(火)~9月28日(日)
 時間:10:00~18:00 (最終日は、~17:00まで)

 【参加作家】
 遠藤香峰 大川壽美子 須田廣充 竹下青蘭 吉田敏子

※ ギャラリー・トーク:9月20日(土) 14:00~

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(9・7)

 「札幌の美術 2003≪19+1の試み展≫」に選定された5人による書道展です。以下の数字は当時の年齢です。

 遠藤さん(1942年生、61歳)はベテランの心意気を発揮するような大きな書、大川さん(1946年生、57歳)はかな書、中堅の須田さん(1950年生、53歳)はやんちゃ坊主的元気な書、竹下さん(1946年生、57歳)はご存知の抽象の世界、吉田さん(1947年生、56歳)は「恵」という字にこだわっていました。

 「札幌美術展」としては20人中に書家が5人もいることに違和感を覚えました。関係者が「書界」にこびていたと思っています。
 「美術展」としてではなく「書道展」としての5人を見たならば、会派・年齢・性別に捉われないで素敵な選定だったと思うし見応えがありました。
 その選者は佐藤蔵之介氏です。選定は良いのですが、残念ながら文章は全然ダメです。各年度の図録に佐藤氏の書家の紹介文があるのですが、なかなかの悪文です。言いたいことを避けて意味不明の難しい文章にしているのです。おそらく、書道界を横断的に付き合う為の知恵なのでしょう。書を語る人が道内に少ないので本当に残念なことです。

 それはともかくとして、あれから5年の月日が過ぎました。面白そうな書道展です。
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by eitu | 2008-09-28 14:39 | コンチネンタル
2008年 09月 28日

⇒個展) テンポラリー 「新明史子・展」 9月16日(火)~9月28日(日)

f0142432_10531221.jpg○ 新明史子・展

 会場:テンポラリー・スペース
     北区北16条西5丁目1-8
     (北大斜め通り・西向き、隣はテーラー岩澤)
     電話(011)737-5503
 会期:2008年9月16日(火)~9月28日(日)
 休み:?(月曜日が定休日です)
 時間:11:00~19:00
     (最終日は、~18:00まで)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(9・5)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。
 (会期は間違いなく28日までです。)


 自分自身の「家族」をテーマにしている作家だと思います。写真を使ったり、本という体裁にしたりしたのを見ています。

 「家族」一般を問うて視覚化し、美術作品として他者に見せるということの意味?。
 テーマが「家族」でなくても作品とは自己を語る以外の何物でもありません。ただ手法として「私は・・・、私は・・・」と言わないだけです。更に、作品としての「自分」は他者に見せるための「自分」です。たとえ真摯な自己告白であっても、自己の正当化や美化がなされています。美術は倫理ではありませんから、自己告白や自己の美化そのものの善悪を問う物ではありません。作家の虚飾に作家理解の糸口にはなっても、そのことで作品の良し悪しを語るものでもありません。
 「美術作品」とは厳しくも哀しい存在です。作品を見た一瞬で、見る側の判断が決定されるのです。「何を言いたいのかは分からないのだが、心がざわめく」

 新明史子。私的な「家族」をテーマにしています。作家自身も「私的な家族だけに見てもらいたい」と、ある展覧会での文章を読んだことがあります。実際、彼女の作品は他者を寄せ付けないムードがあります。それでも作家は3年おきに個展を開くのを課題にしている。
 徹底的に自己を語ることによって、他人にいやおう無く自己をさらす新明史子。家族を仲立ちにして「自己と自己自身」、「自己と他者」、我々は覗き趣味的に彼女の世界を訪問することになるのです。自分自身を見つめる機会でもあります。

 
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by eitu | 2008-09-28 10:15 | テンポラリー
2008年 09月 28日

⇒グループ展)門馬「京都造形芸大関係者による『小立体+ドローイング』展」 9月6日(土)~9月28日(日)

○ 京都造形芸術大学大学院・神内・名和ゼミ・教員と学生とゲストアーティストによる
f0142432_9594388.jpg    「小立体+ドローイング」展

 会場:ギャラリー・門馬
     中央区旭ヶ丘2丁目3-38
     (バス停旭ヶ丘高校前近く) 
     電話(011)562ー1055
 日程:2008年9月6日(土)~9月28日(日)
 休み:無休
 時間:11:00~19:00 (初日は、16:00~)

※ レセプション⇒初日(9・6) 18:00~20:00

 【参加作家】
 ナワ コウヘイ、 ジンナイ ヤストシ、 ナカニシ ノブヒロ、 フジイ ヒデマサ、 コミヤ タロウ、 フクシマ ハルカ
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(8・30)

 案内状を頂きました。有難うございます。


 参加作家はローマ字で、どなたかは分かりにくい所があります。
 ジンナイさんは、昨年もここで個展をされた陶芸作家です。
 他にも気になる名前があります。ナワコウヘイは「名和晃平(1975生)⇒栄通記の参考サイト」でしょう。昨年、近美の企画グループ展で見た人です。作家の若い感性が怪しげな美を表現していました。
 写真紹介をしたいと思いますが、あまり期待しないで下さい。

 今展、ここの企画展とは明記されていませんが、大いなる協力・協賛展だと思います。細い通路ギャラリーは他の展覧会が入っているので、大きな建物内部だけの展示になるのでしょう。
 28日までと期間も長い。楽しみな展覧会です。
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by eitu | 2008-09-28 09:56 | 門馬・ANNEX
2008年 09月 28日

⇒個展) エッセ 「花田和治  『自選展』」 9月23日(火)~9月28日(日)

f0142432_106451.jpg○ 花田和治  『自選展』
       
 会場:ギャラリー・エッセ
     北区北9条西3丁目9-1 ル・ノール北9条ビル1階
     (南北に走るメイン道路の東側)
     電話(011)708-0606
 会期:2008年9月23日(火)~9月28日(日)
 時間:10:00~19:00
     (最終日は、17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(9・26)

 3年ほど前に旧テンポラリーで花田さんの個展を始めてみました。以来のまとまった作品群です。時折りたぴおで旧作を中心に単作を見ます。
 今回は「自選」ということでの回顧展になるのでしょう。氏の全貌は全然つかみかねるので、とても良い機会です。なのに記載が遅れてしまいました。明後日の日曜日までです。

 光燦々の部屋で、過去現在の作品群がどのような語り合いをするのでしょうか?
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by eitu | 2008-09-28 09:54 | エッセ
2008年 09月 28日

⇒グループ展) 芸森 「テキスタイルの未来 2008 札幌展」 9月21日(日)~9月28日(日)

f0142432_10145838.jpg○ テキスタイルの未来 2008 札幌展
      
 会場:札幌芸術の森美術館
    札幌市南区芸術の森2丁目75番地
    電話(011)591-0090
 会期:2008年9月21日(日)~9月28日(日)
 休み:会期中は無休 
 時間:9:45~17:00 (入館は~16:30まで)
 料金:(当日券)一般・500円 学生・無料

 主催:JTC日本テキスタイルカウンシル
 共催:当館 札幌市芸術文化財団 財団法人・北海道文化財団
 助成:伊藤組100年記念基金

※ シンポジウム:9月21日 14:00~16:00 無料
     札幌芸術の森センター・レクチャー室
       テーマ・「制作の視点から」

※ 野外展示:美術館前野外 会期中(9・21~28)
     主催:武蔵野美術大学テキスタイル研究室

※ ワークシップ:9月23日(火) (時間は不明) 
      「羊と海の灯」
ーーーーーーーーーーーーーーーー(9・2)

 主催の日本テキスタイルカウンシル(JTC)は日本全国の芸術系大学や専門学校のテキスタイルの教員が構成メンバーです。
 企業人がいないのですね。テキスタイル修得の学生は、多く企業のデザイナーとして就職し商業活動をされていると思います。企業人は居ないが、企業が活動をささえているということでしょう。今後はテキスタイル系の商業デザイナーとの有機的関連がなされるかもしれない。

 2004年設立、05年に大阪、06年に金沢、07年には那覇で展覧会を開催しての札幌展です。
 若い団体です。那覇の次に札幌とは面白いですね。この次は?

f0142432_10154171.jpg テキスタイル(布製品)に包まれた日常生活です。展覧会は非日常的側面が強い。日常と非日常の狭間を芸術としてのテキスタイル展で再認識する機会になるのでは。
 「版」と同様に、「テキスタイル」もなんでもありです。絵画作品の一部に布を使っていたらテキスタイル作品と呼ぶことができます。そういう公募展は可能でしょう。
 現在の美術表現は素材・方法に捉われつつも捉われないなのが特徴です。テキスタイルもその縮図でしょう。美術表現の一分野というよりも、一側面。となるとその独自性はどこにあるのでしょう?

 多くの関連事業を用意しています。関心のある方は積極的に!道外の方との人的交流が期待できると思います。
 期間が短いので気をつけて下さい。
 
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by eitu | 2008-09-28 09:37 | ☆芸術の森