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2009年 10月 31日

⇒ライブ)門馬 「in my blood ~絵画・肉体・映像によるライブ・パフォーマンス~」 10月31日(土) 詳細未定

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○ in my blood
   ~絵画・肉体・映像によるライブ・パフォーマンス~



【表現者】 舞踊 :田仲ハル
        映像  :ナカマルダイスケ
        絵画  :上嶋秀俊

 【日時】  2009年10月31日(土)
        Open 19:00  Start 19:30~

 【料金】  前売(予約)1,500円  当日1,800円


 【会場】  ギャラリー 門馬
        中央区旭ヶ丘2丁目3-38
        (バス停旭ヶ丘高校前近く) 
        電話(011)562ー1055

 【予約・問い合わせ】
        メール ueshid000※yahoo.co.jp , meson※plum.plala.or.jp
             (※を半角の@に置き換えて下さい) 

ーーーーーーーーーーーーー(9・7)

 「上嶋秀俊・展」訪問のお礼状に、ライブ・パフォーマンスの予定などが記されていました。
 日にちははっきりしているみたいですが、詳細は不明です。分かり次第明記します。(9・12 記載)

 絵画担当の上嶋秀俊さんの作品がDMの写真です。個展時も田仲ハルさんのダンスを開催しています。その第二弾ということでしょう。
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by eitu | 2009-10-31 13:53 | 門馬・ANNEX
2009年 10月 30日

⇒企画・個展) JRタワーARTBOX 「田村陽子 [74名の記憶する足形]」 7月30日(木)~10月31日(土)

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○ 田村陽子
   [74名の記憶する足形]


 会場:JR札幌駅東コンコース・JRタワーARTBOX
     中央区JR札幌駅構内
     (地上東コンコースの西壁面。東改札口の南側)
     問合せ・JRタワー展望室アートチーム
          電話(011)209-5075

 日程:2009年7月30日(木)~10月31日(土)
     (会期中無休)
 時間:8:00~22:00

※ 次回予告 ⇒ 斉藤幹男 「Stripes too Stripes」
          (「アートボックス」公募受賞作品展。)

ーーーーーーーーーーーーーーー(8・14)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 素足に麻糸をからめてつくられた足形です。わらじのようです。それを作家は「記憶する足形」と名付けています。
 昨年の北海道立体展でも、同じ足方を展示していました。その時は、足形は15cmほど浮いた状態で、広く場を占めて包囲陣を組んでいました。厳かに隊列を組んでいて、お盆に里帰りした亡霊の様を見ているようでした。

 今回はかなり小さい展示空間です。やや厚めにも利用できますが、壁面展示です。人の証としての「足形」が、その狭い空間でどういう主張をしているのか?
 74足の足形がびっしり詰まっているのでしょう。作家の工夫が見所です。
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by eitu | 2009-10-30 19:04 | JRタワーARTBOX
2009年 10月 25日

⇒授賞展) 本郷新美術館 「第14回本郷新賞授賞記念  江口週・彫刻展」 9月5日(土)~10月25日(日)

f0142432_15245727.jpg○ 第14回本郷新賞授賞記念
   江口週・彫刻展


 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709

 会期:2009年9月5日(土)~10月25日(日)
 休み:平日の月曜日(定休日)
 時間:10:00~17:00
 料金:一般・500円、高大生・300円、中学生以下・無料

 主催:当館

ーーーーーーーーーーーーーーーー(8・10)

 隔年ごとに開かれる「本郷新賞」受賞者の記念展覧会です。

 この賞は、この2年間に公共空間に設置された彫刻の中から、環境に調和した優秀な作品を一点選び賞を贈呈し、その作家の紹介を兼ねて展覧会を開くものです。

 今回は栃木県庁舎本館1階ロビー展示作品、江口週・作品・「時を漕ぐ舟」が授賞です。
 「フォルムの緊張感と素材を生かした清々しいイメージ」が評価されたとのことです。
 素材は樹齢300年の栃の木です。「栃の木」、当然栃木県の県木です。道内では暖かい西南部に自生しています。


f0142432_15451356.jpg  ・1932年 京都市生まれ
  ・1956年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業

  ・1974年 第3回 平櫛田中賞
  ・1977年 第8回 中原悌二郎賞・優秀賞
  ・1993年 第24回 中原悌二郎賞
  ・1997年 平成8年度藝術選励文部大臣賞
  ・2000年 紫綬褒章 第1回円空大賞

 新進気鋭のパブリック・アーティストではありません。
 年齢や授賞歴から想像するに、功成り名を遂げた大ベテランの安定した美学を楽しめるのでしょう。 


 
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by eitu | 2009-10-25 15:20 | ☆本郷新記念彫刻美術館
2009年 10月 25日

⇒常設展) 関口雄揮記念美術館 「所蔵作品展  ~追憶の風景」・日本画 7月4日(土)~10月25日(日)

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○ 所蔵作品展 
   ~追憶の風景
 
      
 会場:関口雄揮記念美術館
    札幌市南区常盤3条1丁目
    (国道・真駒内通の西側。芸術の森美術館に隣接。)
    電話(011)591-0090

 会期:2009年7月4日(土)~10月25日(日)
 休み:基本的に定休日は月曜日 
 時間:10:00~17:00 
    (入館は16:30まで)
 料金:大人・1000円 大学・専門・800円 中高生・600円 小学生・300円 
    (DM持参者には100円引き)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(7・1)

 案内状を頂きました。有難うございます。
 (DM作品は、「霧氷の川」・2007年 161×214cm。)
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by eitu | 2009-10-25 09:02 | ☆関口雄揮記念美術館
2009年 10月 24日

⇒企画展) アトリエムラ 「第3回企画展 [Boys 美 Ambitious!]」 8月9日(日)~10月24日(土)

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○    第3回 特別記念企画
   [Boys 美 Ambitious!] 


 会場:アトリエムラギャラリー <札幌>
    中央区南13条西11丁目2-12
    (宮越屋珈琲石山通店の横を入る。 
     駐車場3台有。)
    電話(011)590-0050 
 
 会期:2009年8月9日(日)~10月24日(土)
 休み:火曜日、第4水・木曜日
 時間:10:00~19:00

 【参加作家】
 大橋博 井桁雅臣 平山好哉 橋本直樹 小市亮二 毛内やすはる

ーーーーーーーーーーー(7・19)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 道内外の若き作家達・6名による企画展です。
 現在行われている企画展(8月7日・金まで)が女性ばかりですから、それとのからみで男性ばかりの展覧会のようです。

 作家名を見ると、毛内やすはるさんしか知った名前はありません。他の方が全員道外の方かどうかはわかりません。知らない作家ばかりですから気になる所です。出身地なり、現在の活動の拠点なりは会場に行って把握する事になります。
 作品はユーモア、カラフルさ、軽さ、重さ、いろいろと変化に富んでいるようです。


 まだ一度も行っていません。近々行きたいと思っています。
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by eitu | 2009-10-24 17:41 |  (カフェ・アトリエ・ムラ)
2009年 10月 18日

⇒企画展) JRタワープラニスホール 「無言館 『祈りの絵』展」 9月12日(土)~10月18日(日)

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○ 戦没画学生慰霊美術館
   無言館「祈りの絵」展


 会場:JRタワープラニスホール 
     中央区J北2条西5丁目・札幌エスタ11階
     電話・問合せ(011)209-5075

 日程:2009年9月12日(土)~10月18日(日)
     (会期中無休)
 時間:10:00~19:00
 料金:一般・800円(前売 600円) 高大生600円(前売 400円)

 主催:無言館実行委員会(北海道新聞社、無言館、当館) NHK札幌放送局
 企画協力:ギャラリーシーズ

※ 講演会 ⇒ 講師・窪島誠一郎(無言館館主) 
          9月29日(火) 13:00~開演(約90分) 定員300名 無料(入場券か半券が必要)
          於:JRタワーホテル日航36階「たいよう」(北5西2)
 
ーーーーーーーーーーーーーーー(7・16)

f0142432_19201253.jpg 日中戦争、そして太平洋戦争と多くの若者が還らぬ人となった。彼等の中には絵画・美術に将来の夢を託した青年達もいたことでしょう。そういう青年達が存命中に描き残した美術作品を丹念に収集し、美術館として運営しているのが「無言館」です。長野県上田市にあります。
 その収蔵品の中からの45名90余点の遺作展です。道内からは唯一の収蔵作家である大江正美氏の作品が鑑賞できます。

 会場は今年できたばかりのギャラリーです。
 つい先日、オープン企画展があって見て来ました。もともとは店舗空間だと思います。天井の低さが気になるところでした。こけら落とし展は道内の著名な美術作家を、とりとめもなく寄せ集めてぎゅうぎゅうに展示したもので、あまり良い展覧会ではなかったと思いました。

 今回はテーマが非常に明瞭で重いものがあります。会場が作品と響き合えたらと願っています。
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by eitu | 2009-10-18 18:50 | JRタワープラニスホール
2009年 10月 11日

⇒グループ展) セントラル 「第25回 北海道テキスタイル協会作品展」 10月6日(火)~10月11日(日)

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○ 第25回 北海道テキスタイル協会作品展

 会場:大丸藤井セントラル・7Fスカイホール
     電話(011)231-1131
     中央区南1条西3丁目
      (東西に走る道路の南側)

 会期:2009年10月6日(火)~10月11日(日)
 時間:10::00~18:00
     (最終日は、~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(9・9)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 広い意味でのテキスタイルは、布地を利用した作品ならば何でもそう呼ぶのです。
 例えば、絵画の中で布をコラージュしていたならば、テキスタイル作品と言っても間違いありません。作品における生地の割合、重要度に関係しないでしょう。作家が自分の作品をテキスタイルと呼ぶかどうかだけの問題です。

 もっとも、絵画とテキスタイルの根本的違いがあるのかという問題があります。あると思われる方にとっては、全てテキスタイルでは困るでしょう。
 僕はアプローチの違いと、作家自身が、どういう風にテキスタイルを自己規定されているか、そこを問うことが大事であって、とりあえず生地を使っていたら全てはテキスタイルと把握しています。

 当協会は以上の議論に関しては保守的です。あくまでも布を基盤にして、布の視覚表現の可能性を広めようとする作家が主流です。
 それはそれで良いと思う。作品が刺激的であれば良いだけのことですから。

 今展は25回目です。特に記念展と謳っていませんが、楽しみにしています。
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by eitu | 2009-10-11 22:32 | 大丸藤井セントラル  
2009年 10月 11日

⇒企画・個展) STVエントランス・ホール 「杉山留美子・展」 9月21日(月)~10月11日(日)

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○ 杉山留美子・展
   「HERE-MOW あるいは無碍光」


 会場:STVエントランス・アート
    中央区北2条西2丁目
     STV北2条ビル 1階ホール
    (南進一方通行の西側のビル。) 
    電話(011)207-5062

 会期:2009年9月21日(月)~10月11日(日)
 時間:月~金 9:00~18:00
     土・日  9:00~16:00

ーーーーーーーーーーーー(9・20)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 「第69回は、杉山留美子さんの平面作品をご紹介します」

 
 現在、近代美術館の常設展示場では、コレクション・ギャラリーとして「杉山留美子 光満ちる時」が開かれています(10月18日まで)。色を追求した絶対抽象画です。大きなキャンバスに赤だけが画かれていたりして、祈りのような空間です。色と光と空間、この三拍子が喧騒な都会のビルディイングに登場するのです。

 廻りのうるささに対抗して並ぶのか?
 辺りをを無視して我が道を行くという風情で、そこにあるのか?
 思わず足を止めたくなるような激しさ、優しさ、狂おしさがあるのか?

 間違いなく公共美術館とは違った表情でしょう。

 
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by eitu | 2009-10-11 20:25 | STVエントランスホール
2009年 10月 07日

⇒学生公募展) 市民ギャラリー 「第51回 学生美術全道展」 10月3日(土)~10月7日(水)

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○ 第51回 学生美術全道展

 会場:札幌市民ギャラリー 
     南2条東6丁目
      (北西角地)
     電話(011)271-5471

 会期:2009年10月3日(土)~10月7日(水)
 休み:月曜日の5日
 時間:10:00~17:00
     (最終日16:30まで)
 料金:無料

 主催:全道美術協会 北海道新聞社

ーーーーーーーーーーーー(9・10)

 展示の都合上だとは思いますが、非常に変則的な開催期間です。しかも短いので、注意して下さい。

 1部は概ね、大学生・院生・各種専門学生。 
 2部は高校生、高専生です。

 1部は一般公募展への準備、2部は高校生にとっての有力な競争展なのでしょう。
 高校生の作品数が圧倒的に多いので、どうしても高校生の感性中心にみてしまいます。
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by eitu | 2009-10-07 09:28 | 市民ギャラリー
2009年 10月 04日

⇒グループ展) 品品法邑 「金属造形3人展 『金工時間』」 9月25日(金)~10月4日(日)

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○ 金属造形作家3人による展覧会
    松田郁美 町嶋真寿 吉成翔子
      「金工時間
        ・・・キンゾクトカタラウ・・・

        
 会場:品品法邑(2階)
     東区本町1条2丁目1-10
      (北郷13条通の北側の南西角地。
      同じ北側の向いに法国寺有り。)
     電話(011)788-1147

 期間:2009年9月25日(金)~10月4日(日)
 休み:火曜日(定休日)
 時間:10:00~18:00 
     (初日は、12:00~。最終日は、~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーー(9・9)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 北海道教育大学で金属造形を学ばれた方達です。院生・卒業生?が絡み合っています。
 実は、個人的には3人の作家全てに関心があります。もちろん強弱はあります。
 こうして3人が一堂に会するとは嬉しいことです。

 3人は若い。自己充実期、発展過程の作家達です。その未完成な魅了、感性を楽しみに行きましょう。
 叩かれる鉄のように、叩かれても叩かれてもめげない作家になってもらいたい。叩かれて味わい深い作品になるように。
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by eitu | 2009-10-04 23:11 |  (クラフト・品品法邑)