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2010年 01月 31日

⇒講演会他) モエレ沼公園 「SNOW SCAPE MOERE Ⅴ」 2010年1月30日(土)、31日(日)

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○ SNOW SCAPE MOERE Ⅴ
   (第5回 スノウ・スケイプ・モエレ)
    レクチャー&ワークショップ・プログラム 


 会場:モエレ沼公園・ガラスのピラミッド 
   東区モエレ沼公園1-1
   電話(011)790-1231

 会期:2010年1月30日(土) 講演会 講演・欧寧 久保田弘成 高峯格 有料
          1月31日(日) ワークショップ 講師・高峯格 有料

 主催: 特定非営利活動法人S-AIR (財)札幌市公園緑化協会

f0142432_231941100.jpg注意 ⇒時間や料金など、詳細はパンフを拡大して確認して下さい。

ーーーーーーーーーーーーーーー(1・21)

 今年で5回目を迎えるイベントですが、だいぶ事情が変わったようです。
 視覚表現、いわゆる展覧会形式を廃して、講演会やワークショップのみです。人的交流に重きをなしたイベントです。パンフが見やすくなったのは良いことです。
 ワークショップはともかくとして、当館で開催するには寂しい感じです。雪中行軍的イベントを楽しみにしていた人にとっては、物足りない思いでしょう。

 それはともかくとして、雪多き場所での交流も良いものでしょう。
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by eitu | 2010-01-31 22:50 | ☆モエレ沼公園
2010年 01月 31日

⇒企画展) エッセ 「6人の女流作家 『春への序奏』展  企画者・柴橋伴夫」 1月19日(火)~1月31日(日)

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○ 「春への序奏」展
   ーいのちの形、そして色ー

      (6人の女流画家展 企画者・柴橋伴夫)       

 会場:ギャラリー・エッセ
     北区北9条西3丁目9-1 
       ル・ノール北9条ビル1階
     (南北に走る片側2車線道路の東側。)
     電話(011)708-0606

 会期:2010年1月19日(火)~1月31日(日)
 時間:10:00~19:00
     (最終日は、~17:00まで)

 【参加作家】
 新出リヱ子 阿部正子 秋山久美子 古畑由理子 塚崎聖子 斉藤順子

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(1・15)

 秋山久美子さんから案内状を頂きました。ありがとうございます。

 当館では、12月に「白鳥洋一・展」が柴橋伴夫さんの企画で開催されました。今回も柴橋さんの企画によるものです。

 気分は「いのち展」です。絵としての「いのちの形」、そこに「色の力」がいかに発現されているかを問うものです。はたして女流画家達の、その競演が「いのち溢れる春への序奏」を、実現しているでしょうか?
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by eitu | 2010-01-31 21:58 | エッセ
2010年 01月 31日

⇒グループ展) さいとう 「多摩美術大学版画OB展 2010」 1月26日(火)~1月31日(日)

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○ 多摩美術大学版画OB展 2010 

 会場:さいとうギャラリー
     中央区南1条西3丁目1
      ラ・ガレリア5階
      (北東角地。
      1階が日産のショールーム。)
     電話(011)222-3698

 会期:2010年1月26日(火)~1月31日(日)
 時間:10:30~18:30
     (最終日は、~16:30まで)

※ オープニング・パーティー ⇒ 初日 16:30~

 【参加作家】
 (DMを拡大して確認してください。)

ーーーーーーーーーーーーーーー(1・16)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 この時期に楽しみにしているグループ展です。
 なぜ楽しみかというと、道外の若手を中心にした版画家の作品を一同に見れるからです。道内では、道都大学の学生のシルクスクリーンを見る機会はありますが、なかなか若手の作品をまとまって見ることができません。

 それと、毎年見ていると、次回は彼らはどんな作品を出すのだろうとか、今年の傾向はどんな感じだろうとか、好きな作家作品もできたりして実に楽しい。
 しかも、何人かの版画家はわざわざ来札されて会場におられる、実に素晴らしい。彼らを招く魅力が札幌にあるのだろうか?いや、彼ら自身が地元から距離を置いて、自分の作品を見たいのでしょう。自己啓発の一環としての来札かもしれない。動機は何でもよろしい。来てくれるとは嬉しいことです。大いに北海道の冬を楽しんでもらいたいものです。
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by eitu | 2010-01-31 20:25 | さいとう
2010年 01月 31日

⇒教室展) 資料館 「彼方アツコ版画教 『HARUKAの会』」 1月26日(火)~1月31日(日)

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○ 彼方アツコ版画教室
   「HARUKAの会
    第5回作品展


 会場:札幌市資料館
    中央区大通西13丁目 
     (旧札幌控訴院。
      大通公園の西の果て)
     電話(011)251-0731

 会期:2010年1月26日(火)~1月31日(日)
 時間:10:00~18:00
   
ーーーーーーーーーーーーーー(1・16)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 教室展ですから、あれこれ書くのはやめておきます。
 一つだけ。
 以前に見たことがあるのですが、版画家でない美術家の作品を度々見ることができました。おそらく、その人達は版画の「技術」を習いに彼方教室に通っているのでしょう。しっかりとした感性が表現されていました。そういう人に出会えるかもしれないのが、彼方教室展の楽しみでもあります。
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by eitu | 2010-01-31 20:09 | 資料館
2010年 01月 31日

⇒企画・2人展) STVエントランス・ホール 「大井敏恭 坂巻正美」 1月11日(月)~1月31日(日)

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○ 大井敏恭 坂巻正美 
    (二人の展覧会)


 会場:STVエントランス・アート
    中央区北2条西2丁目
     STV北2条ビル 1階ホール
    (南進一方通行の西側のビル。) 
    電話(011)207-5062

 会期:2010年1月11日(月)~1月31日(日)
 時間:月~金 9:00~18:00
     土・日  9:00~16:00

ーーーーーーーーーーーー(1・13)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 「第72回は、SAGの大井敏恭さん、坂巻正美さんのインスタレーション作品をご紹介します」


 大井敏恭さん、坂巻正美さんの競作?共作?、どんな感じのインスタレーションになるのでしょうか?
 既に始まっています。
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by eitu | 2010-01-31 19:32 | STVエントランスホール
2010年 01月 31日

⇒校外展) デュオ1 「北翔大学・美術サークル~米~展覧会 CRSS」 1月25日(土)~1月31 日(日)

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○ 北翔大学
 美術サークル~
 展覧会
    CRSS



 会場:デュオ1 3階ホール
    厚別区厚別中央2条5丁目6-2
    (デュオは地下鉄新札幌駅周辺にあるショッピング・ビル。)
     地下鉄&JR新札幌駅と直結)
    電話

 会期:2010年1月25日(土)~1月31 日(日)
 時間:10:00~21:00

※ 次回展覧会 ⇒ 2月16日~2月21日 於:ポルト(北方圏学術情報センター)
              (別項にても紹介します。)

ーーーーーーーーーーーーーー(1・16)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 土・日にはポスト・カード販売を予定していて、広く「米」を広めたい、いろんな人と交流したいという趣旨での校外展です。
 2月中旬には「ポルト」でも展覧会を開く予定です。

 積極的に校外に出て、作品を通しての交流は大事なことと思います。美術に取り組む姿勢など、より高いテンションに自分を置いて、意欲的に創作してもらいたいものです。
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by eitu | 2010-01-31 19:20 | 新さっぽろ
2010年 01月 31日

⇒学生展) 写真ライブラリー 「ここから ~当館最後の学生合同写真展~」 1月19日(火)~1月31日(日)

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○ ここから
 ~ライブラリー最後の学生合同写真展


 会場:札幌市写真ライブラリー
    中央区北2条東4丁目
     サッポロファクトリー・レンガ館3階
    電話(011)207-4445  

 会期:2010年1月19日(火)~1月31日(日)
 休み:月曜日
 時間:10:00~18:30
    (最終日は、~17:00まで。)

 【参加大学】
 北海道大学 北星学園大学 北海道武蔵女子短期大学 北海道工業大学 札幌学院大学 藤女子大学 専門学校ビジュアルアーツ札幌校写真学科 札幌大学 北海学園大学Ⅰ部・Ⅱ部 ・・・以上、9大学。

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(12・9)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 当館は来年早々閉廊になります。不調査でいつまでなのかははっきりわかりません。確か1月末までと思いますが・・・。

 その当館最後の「学生合同写真展」です。最後とはこの展覧会で「当館展覧会の最後」という意味も含んでいるかもしれません。
 近年の学生合同写真展は、若さや学生らしさという強い特徴が薄かったような気がします。それは時代の証なのでしょう。僕は強い個性を求めてギャラリーを廻っているので、寂しい思いです。僕の思いはともかく、この場所での最後の集まりです。見に行ってあげましょう。

 
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by eitu | 2010-01-31 17:51 |  (写真ライブラリー)
2010年 01月 31日

⇒写真部展) 資料館 「『はたちの(まる)シ・展』 北星学園大学写真部」 1月26日(火)~1月31日(日)

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○ はたちの(まる)シ・展
    北星学園大学写真部
     「今年成人式だったよ!」組


 会場:札幌市資料館
    中央区大通西13丁目 
     (旧札幌控訴院。
      大通公園の西の果て)
     電話(011)251-0731

 会期:2010年1月26日(火)~1月31日(日)
 時間:9:00~19:00
   
ーーーーーーーーーーーーーー(1・18)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 (「まるシ」という文字表記ができません。DMで確認して下さい。)

 写真部2年生・展です。
 「まるシ」とは、視点、始点、支点・・・等の意味。人によっては終点かも。それは冗談として、「成人式」とは初々しい言葉です。DMの写真から判断すると、12名もいる!だから、こうして学年展も容易に開けれるのですね。将来は意欲を高めて有志展、3人展、2人展、個展と、個の責任度を高めた展覧会を開いて欲しいものです。2年生だから充分に可能だと思う。
 勉強に、遊びに、恋に、そして写真と、元気に闊歩してもらいたいものです。

 見に行きます。DMを送ってくれた学生にも会えれば嬉しい。その時はいろいろとお話をしましょう。
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by eitu | 2010-01-31 14:17 | 資料館
2010年 01月 31日

⇒企画展) 芸森 「札幌美術展 『真冬の花畑』」 11月29日(日)~1月31日(日)

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○ 札幌美術展
   真冬の花畑

      
 会場:札幌芸術の森美術館
    札幌市南区芸術の森2丁目75番地
    電話(011)591-0090

 会期:2009年11月29日(日)~1月31日(日)
 休み:基本的に定休日は月曜日 
 時間:9:45~17:00 
    (入館は~16:30まで)
 料金:(当日券)一般・700円 高大生・300円 小中生・150円

 主催:当館(札幌市芸術文化財団) 北海道新聞社

 【参加作家】
 井桁雅臣 岡本和行 川上勉 工藤悦子 佐々木小世里 櫻井マチ子 佐藤泰子 白鳥信之 杉田光江 高幹雄 鳴海伸一 西村明美 札幌ボタニカルアート協会

 【特別展示(物故作家)】
 小川マリ 片岡球子

ーーーーーーーーーーーー(12・14)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。招待状までいただきました。嬉しい限りです。

 昨年までは札幌市民ギャラリーで開かれていた札幌美術展です。今後はここが定番になるのか気になるところです。

 非常にいい展覧会です。
 展示構成は1作家を1部屋にくぐるという感覚です。以前の「20人の試み展」を思い出させます。そのときよりも参加作家は少なく、書や写真などを排して、表現分野を限定しています。だから一つにまとまっている。この強いまとまりが今展の最大の特徴で、まとめきった企画者の力の入れよう、その感覚・個性・思想が会場全体を支配しています。
 しかもテーマが「花」で、言葉どおり花だらけで、美しく明るく元気一杯です。花の美・美・美、華・華・華の連続でメリハリには乏しく、知的な遊びや間を取る余裕のなさが、少し残念なところです。ですが、鑑賞者全てのリクエストに応えられないのが美術展示です。企画者は花・華だらけでいこうと強く選択したのです。その決意、徹底振りに拍手を贈りたい。

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 さて内容です。

 パンフが良くできています。パンフ作品と全く同じ作品も多く、概ね今展の作品紹介としても使えます。この通りの展覧会と思っていいでしょう。
 違う作品紹介は白鳥信之と杉田光江だけと言っていいかもしれない。

 白鳥信之はパンフと同じ「桜花」の作品。写真は花の華やかさからくる迫力がある。才気勝ちでもある。
 展示作品は爆発を殺して、沈溺する花の華やかさの凄みを表現している。居合い抜きのような殺気がこもっている。時に氏はロマン・情緒に流されがちという弱点もある。今展には微塵も無い。花を画いて、花の美におもねらない作家の主義主張がある。メッセージ性の強い作品だ。疲れる作品とも言える。心地良い疲れだ。氏から何かが吹っ切れた感じだ。無駄なものを削ぎ落とし始めた。
 それらの作品が本会場入り口を大きく占有していている。企画者は氏の作品を真っ先に大きく見せている。その人の感覚がわかろうというものだ。今展を作る(企画する)意気込みの入り口でもある。

 杉田光江は種を使ったインスタレーション。パンフは動がテーマで、会場全体へ拡がる増殖感に溢れているようだ。
 今展は「静」の中でのほのかな動きを表現していた。作品そのものはパンフとは違うが、継続的な作家の画業を確認できる。

 一人一部屋的展示だが、実質的には廊下的な展示もある。本当の一人一部屋の作品展示が、どうしても印象の中心になる。白鳥・高・井桁・岡本・杉田・櫻井・佐々木・ボタルカニアートなどだ。
 照明効果を飛び切り発揮しているのが、高幹雄と櫻井マチ子。

 高幹雄は暗室だ。かなりの広さの一部屋を作ってもらって、たた一点だけを見せていた。作品の好み度は鑑賞者によってバラツキがあるだろう。彼の参加そのものが「若者現代美術家」という視点での選択だと思う。企画者がどうしても「現代美術館的」・「現代美術的」展覧会にこだわったのだ。

 その展示構成の無理が、小川マリ・片岡球子の2点の作品を、単なる通りすがりの飾りにしていた。
 特に小川マリの展示はあれではダメだ。小なる空間展示であっても、余韻を作る感覚が欲しい。「総花展」にしなければという企画者の義務感の失敗展示だ。作品に対する愛が感じられない。

 櫻井マチ子は間違いなく力作だ。しかも展示手法が抜群に素晴らしい。
 暗室の中で、作品やキャプションだけが大型広告写真のように目に飛び込んでくるのだ。マジシャン・ルームだ。さすが、プロの展示家である。これは見ないと損だ。
 だから、作品そのものを味わう余裕がなかった。もう一度見に行こう。


 
 「札幌の冬を花だらけにして、少しでも元気になろう」という展覧会です。充分に成功していると思う。
 こういう展覧会を見て、美術愛好家達の会話の共通言語になればと思う。明るく元気にさせるのは「冬」ばかりではないでしょう。「美術」そのものが、より元気になればと思う。
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by eitu | 2010-01-31 09:47 | ☆芸術の森
2010年 01月 30日

⇒ファッションショー) ポルト 「北翔大学短期大学部 第42回 学外発表会」 1月30日(土)

○ 北翔大学・北翔大学短期大学部 人間総合学科服飾美術系・舞台芸術系・芸術メディア系
   第42回 学外発表会(ファッションショー

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 会場:ポルトホール(北翔大学北方圏学術情報センター)
      (地下鉄東西線1番出口から西に徒歩5分)
      中央区南1条西22丁目
      電話(011)618ー7711
 会期:2010年1月30日(土)
 時間:1回目 開演・15:00 (会場・14:30)
     2回目 開演・18:00 (会場・17:30)
 料金:無料

※ 同時開催:テキスタイルデザイン・デジタルアート展他
         1月26日(火)~1月30日(土) 9:00~18:00 於・ポルトホール
 
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 学生のファッションショーです。当然、モデル嬢も当学校の学生でしょう。その堂々とした身のこなしぶりを見たいものです。
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by eitu | 2010-01-30 13:47 | ポルト