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2010年 02月 28日

⇒所蔵作品展) 関口雄揮記念美術館 「風景画ができるまで」・日本画 11月10日()~2010年2月28日(日)

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○ 所蔵作品展 
   ~風景画ができるまで~ 
      
 会場:関口雄揮記念美術館
    札幌市南区常盤3条1丁目
    (国道・真駒内通の西側。芸術の森美術館に隣接。)
    電話(011)591-0090

 会期:2009年11月10日()~2010年2月28日(日)
 休み:基本的に定休日は月曜日 
 時間:10:00~17:00 
    (入館は16:30まで)
 料金:大人・1000円 大学・専門・800円 中高生・600円 小学生・300円 
    (DM持参者には100円引き)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(12・21)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 所蔵作品展のたびに案内状を頂いて嬉しいのですが、入場料金がネックでなかなか見に行けません。せめて500円なら、その都度行くのですが・・・。
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by eitu | 2010-02-28 22:56 | ☆関口雄揮記念美術館
2010年 02月 28日

⇒個展) 開化 & more 「栗田健・展 『プレイス』 at 開化 & more」 2月11日(木・祝)~2月28日(日)

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○ 栗田健・展
   『プレイス』 at 開化 & more


 会場:開化 & more
    札幌市豊平区平岸3条9丁目10-1
      第一恵信ビル2F
    (平岸街道と環状通りの交差点そば。
    豊平整形外科トナリ。)
     電話(011)842-0770

 期間:2010年2月11日(木・祝)~2月28日(日)
 休み:水曜日
 時間:14:00~23:00 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(2・9)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。


 栗田健さん、心象風景画家あるいは空気感なり、おぼらな存在感なりを表現している画家、と言ったらいいのでしょうか。たゆたゆしいのですが、意外に強く表現しています。

 平日の夜や、日曜日の昼間に絵を描いていて、随時展示が変わるとのことです。
 作家在廊の折りは、制作中の風景も楽しめるでしょう。制作中でも、お話はできるかもしれません。背の高い若い画家です。親切に、対応してくれると思います。


 ところで、会場は「ブックカフェ・開化」と以前は言っていました。名前を変えたのですね。最近は全然行っていないのでよく分かりませんが、本が並んで、喫茶店形式というのは同じなのでしょうね?
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by eitu | 2010-02-28 14:49 | (ブックカフェ)開化
2010年 02月 28日

⇒個展) ミヤシタ 「藤山由香・展 『軌跡』」 2月10日(水)~2月28日(日)

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○ 藤山由香・展
    軌跡


 会場:ギャラリーミヤシタ
    中央区南5条西20丁目-1-38 
    (西向きの民家)  
    電話(011)562-6977

 会期:2010年2月10日(水)~2月28日(日)
 休み:月曜日(休廊日)
 時間:12:00~19:00 
     (最終日は ~17:00まで。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(2・8)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。
 (DM作品は、803×803㎜ 油彩 キャンバス。)


 藤山由香さんはDMのような青をモチーフにする作家です。毎年、この会場で個展を開いています。
 昨年は見ないずく.
昨秋のト・オン・カフエでの個展は、やっと最終日の終了前後に見るという情けなさです。見るのに、これではいけない。

 絵がより自由に成っている、そんな風に感じる。どう自由になってるか?その辺を楽しみに見に行きたいと思っています。
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by eitu | 2010-02-28 14:30 | ミヤシタ
2010年 02月 28日

⇒個展) STVエントランス・ホール 「目谷裕美子 『銀のしずく金のしずく』」 2月8日(月)~2月28日(日)

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○ 目谷裕美子
    「銀のしずく金のしずく」


 会場:STVエントランス・アート
    中央区北2条西2丁目
     STV北2条ビル 1階ホール
    (南進一方通行の西側のビル。) 
    電話(011)207-5062

 会期:2010年2月8日(月)~2月28日(日)
 時間:月~金 9:00~18:00
     土・日  9:00~16:00

ーーーーーーーーーーーー(2・9)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 「第73回は、目谷裕美子さんのグラフィックデザイン作品をご紹介します」


 目谷裕美子さん?初めて知る作家です。そのタイトルや、DMから想像するに、コンピューターを利用した物語作家でしょうか?

 ところで、タイトルは「アイヌ神謡集」からのものであり、知里幸恵さんが、その編訳で有名です。
 以下、岩波文庫から、冒頭部分を少しばかり記しておきます。

    梟の神の自ら歌った謡
   「銀の滴降る降るまわりに」

「銀の滴降る降るまわりに、金の滴
降る降るまわりに」という歌を私は歌いながら
流れに沿って下り、人間の村の上を
通りながら下を眺めると
昔の貧乏人が今お金持ちになっていて、昔のお金持ちが
今の貧乏人になっている様です。
「銀の滴降る降るまわりに
金の滴降る降るまわりに」という歌を
歌いながら子供達の上を
通りますと、(子供達は)私の下を走りながら
云うことには、
「美しい鳥!神様の鳥!
さ、矢を射てあの鳥
神様の鳥を射当てたものは、一ばんさきに取った者は
ほんとうの勇者、ほんとうの強者だぞ」
云いながら、昔貧乏人で今お金持ちになってる者の
子供達は、金の小弓に金の小矢を 
番(つが)えて私を射ますと、金の小矢を
私は下を通したり上を通したりしました。
その中に、子供達の中に
一人の子供がただの(木製の)小弓にただの小矢
を持って仲間にはいっています。私はそれを見ると
貧乏人の子らしく、着物でも
それがわかります。けれどもその眼色を
よく見ると、えらい人の子孫らしく、一人変わり
者になって仲間入りをしています。自分もただの小弓に
ただの小矢を番えて私をねらいますと、
昔貧乏人で今お金持ちの子供達は大笑いをして
云うには、
「あらおかしや貧乏の子
あの鳥、神様の鳥は私たちの
金の小矢でもお取りにならないものを、お前の様な
貧乏な子のただの矢腐れ木の矢を
・・・・・
  (以下、続く。)
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by eitu | 2010-02-28 14:02 | STVエントランスホール
2010年 02月 28日

⇒第154回テーマ展) 開拓記念館 「クラーク博士の教え子 内田瀞(きよし)」 11月28日(土)~2月28日(火)

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○ 第154回 テーマ展
   クラーク博士の教え子
     内田瀞(きよし)

     

 会場:北海道開拓記念館
     札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
     電話(011)898-0456
     ファクス(011)898-2657

 会期:2009年11月28日(土)~2月28日(火)
 休み:月曜日(定休日) 
  (年末年始休み:12月28日~1月3日) 
 時間:9:30~16:30
 料金:無料

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(12・12)

 案内を頂ました。ありがとうございます。


 実質的な写真展です。地味ですが、「写真・家族・開拓・歴史」に関心のある方にはお奨めです。

f0142432_10325963.jpg 内田瀞氏のご遺族が、氏の関係資料を当館に5年前に寄贈されて、その資料の公表展です。
 写真と日記が寄贈の中心で。その写真を中心にして、日記が味付けをしています。イラストや時代背景の説明などは必要最低限で、ビジュアル的な展示会です。

 ところで「内田瀞」とは何者でしょう?当館に個人の日記や写真が寄贈されて、それを受け入れて、展示をするのです。「博物館的業績の人」なのです。

 ・1858(安政5)年8月      土佐藩士・内田茂助の次男として高地城下に生まれる
 ・1874(明治7)年≪17歳≫  上京して東京英語学校に入学
 ・1876(明治9)年≪19歳≫  第1期生として札幌農学校に入学
 ・1880(明治13年)≪23歳≫ 上記卒業後、開拓使に勤務
               開拓使廃止後は農商務省北海道事業管理局勤務 ・1886(明治19)年≪29歳≫ 北海道庁に勤務
               以後、道庁の殖民地選定・区画測設事業の中心を担う。
 ・1897(明治30)年≪40歳≫ 3年前に次、いきなり「非職」を命ぜられる。
                      (実務から外される)
 ・1898(明治31)年≪41歳≫ 再び現旭川の華族農場・松平農場の農場管理に就く。
                      (現場の最高責任者。)
 ・1905(明治38)≪48歳≫ 現旭川の近文土功組合長に就任。
                      (水田の為の土地事業組合)
 ・1918(大正7)年≪61歳≫ 松平農場の「農場管理」職を辞任。以後、「顧問」。
 ・1933(昭和8)年≪76歳≫ 静岡県伊東で逝去。享年76歳。


 札幌農学校の第1期生であり、官吏として北海道の土地事業の実務に携わり、農場経営者を成功させ、旭川近辺の著名人として人生を終えられた。明治・大正時代の有能な官吏・実務家ということです。彼の足跡と遺品が北海道開拓の理解に大いに役立つのです。

 本展は足跡をたどるという形で、以下の5章の写真構成。写真には日付のわかるものが多く、その日の日記も同時に展示されています。

 1: 札幌農学校時代 
 2: 開拓使から北海道庁在職時代
 3: 松平農場の「管理」とその周辺
 4: 札幌農学校と卒業生との交流
 5: 家族の肖像

 彼の仕事と家族・知人、という二大構成です。

 写真の好きな方、北海道の近代史に多大な関心のある方、日記という文学に興味をお持ちの方・・・特にお奨めです。
 開拓の風景写真は史料価値が高い、家族の写真は当時が身近になるほどの楽しさが伝わってきます。


 展示担当者は、彼の歴史的行為やその結果に対して批判・歴史的評価をしていません。それは「博物館」にとっては問題を残しているとは思います。
 おそらく、今後の研究の基礎資料としての素材の提供に重点があったのでしょう。それ以上に、担当者の資料研究者としての側面を敢えて放棄して、博物館の美術展示の可能性を試みたのかもしれません。「写真」を中心にして、どこまで「博物館的表現が可能か?」ということです。「担当者自身が言葉による説明調を排して、物それ自体で訴えることができるか」、一つの試み展でもあります。
 博物館も少しづつ変わっているようです。

 近々、会場写真の報告を本編でしたいと思っています。

   


 
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by eitu | 2010-02-28 09:18 | ☆開拓記念館
2010年 02月 28日

⇒卒業展)市民ギャラリー 「第44回藤女子大学・卒業制作書展 併催・わかな書展」2月24日(水)~2月28日(日)

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○ 第44回 藤女子大学
    卒業制作書展
     併催・わかな書展(藤女子大学書道部)


 会場:札幌市民ギャラリー 1階
     中央区南2条東6丁目
      (北西角地)
     電話(011)271-5471

 会期:2010年2月24日(水)~2月28日(日)
 時間:10:00~18:00
     (最終日は ~17:00まで。)

ーーーーーーーーーーーー(2・28)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 今日が最終日の卒業書道展です。掲載が遅くてすいませんでした。

 同じ会場で北海道教育大学書専攻の卒業制作展も開かれています。
 実は、今日二つの書道展を見に行きます。近くに書道家がいるので、その人の意見を聞きながらの鑑賞です。学生も加わると、話が盛り上がることでしょう。
 最終日なので多くの訪問者がおられることでしょう。
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by eitu | 2010-02-28 09:15 | 市民ギャラリー
2010年 02月 28日

⇒4人展) ト・オン・カフエ 「PIGBY展 volume 3」 2月16日(火)~2月28日(日)

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○ PIGBY展 volume 3

 会場:TO OV cafe(ト・オン・カフエ)
     中央区南9西3-1-1
       マジソンハイツ1F
     (地下鉄中島公園駅下車。
     北東に徒歩2分。北東角地。)
      電話(011)299ー6380

 会期:2010年2月16日(火)~2月28日(日)
 休み:会期中は無休
 時間:10:30~22:00
      (日曜日 → 10:30~20:00)

 【参加作家】
 Jemny(油彩) さくえり(油彩) mari(立体) えり子(水彩)

ーーーーーーーーーーーーーーー(1・28)

 春近しを感じるさわやかなグループ名です。
 どこかで聞いた感じです。さっそく自分のブログで調べてみました。やっぱりあります。昨年の同時期同じグループ名(4人組)による展覧会を、れんがギャラリーで第1回展を開いています。ちなみに、その時の参加者のフルネームは「河合春香(油彩) 菅谷まり(立体・写真) 伊藤えり子(水彩・油彩) 作田恵理(油彩)」で、「札幌大谷大学短期大学部美術科1年の4人組」と自己紹介していました。その時は見ていない。

 3回目の展覧会です。頑張っています。その元気さに触れないといけないみたい。
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by eitu | 2010-02-28 09:08 |   (カフェ)ト・オン
2010年 02月 28日

⇒2人展) 資料館 「『2年4組 O・SA・GE展』  在間和音&川本結衣」  2月23日(火)~2月28日(日)

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○ 「2年4組 O・SA・GE展」
   在間和音(藤女子大学写真部) 
    & 川本結衣(小樽商科大学写真部)


 会場:札幌市資料館 5室
    中央区大通西13丁目 
     (旧札幌控訴院。
      大通公園の西の果て)
     電話(011)251-0731

 会期:2010年2月23日(火)~2月28日(日)
f0142432_15342992.jpg 時間:7:00~19:00
     (最終日は、~17:00まで)
   
ーーーーーーーーーーーーーー(2・28)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 今日が最終日です。遅い掲載、すいませんでした。
 「2年4組・・」とありますが、お二人は大学2年生ではありません。さて、何年生でしょう?

 他の会場でも学生の写真展が開かれています。
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by eitu | 2010-02-28 09:01 | 資料館
2010年 02月 28日

⇒予定表) 資料館 「2010年度1月2月の予定表(1月4日現在)」 1月6日(火)~2月28日(日)

○ 2010年度1月2月の予定表(1月4日現在)
  
 会場:札幌市資料館
    中央区大通西13丁目 
     (旧札幌控訴院。
      大通公園の西の果て)
     電話(011)251-0731

 会期:2010年1月6日(火)~2月28日(日)
 時間:9:00~19:00
     (主催者の都合により、利用時間にばらつきがあります。
      タイトル名も変更になるかもしれません。)
   
ーーーーーーーーーーーーーー(1・16)

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 もうすぐ2月ですが、1月2月の予定表を載せます。拡大して確認して下さい。

 気になる展覧会は、第3週の教育大学岩見沢鉱の卒業発表展です。どうせなら、全館の展覧会になればと思うところです。
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by eitu | 2010-02-28 00:04 | 資料館
2010年 02月 27日

⇒個展) らいらっく 「北口さつき・展 『NUDE』」 2月15日(月)~2月27日(日)

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○ 北口さつき・
    NUDE

 会場:らいらっく・ぎゃらりい
     中央区大通西4丁目
北海道銀行本店ビル 1F
     (大通公園の南側)
     電話

 会期:2010年2月15日(月)~2月27日(日)
 時間:10:00~17:00
     (初日は、13:00~。最終日は、~16:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーー(1・24)

f0142432_1072495.jpg 日本画家の北口さつきさん、今回のテーマは「ヌード」です。
 裸婦デッサンの喜びを次のように語っています。
   「形の面白さ、空間、量感、質感、躍動感、豊かさ、美しさ、しなやかさ、暖かさ、または生命力・・・」
 日本画やデッサンなどの展示になるのでしょう。

 特に明記はされていませんが、(財)道銀文化団の協力(主催?)による個展のようです。平成3年度第1回道銀文化奨励賞を北口さんが受賞された経緯によるのでしょう。
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by eitu | 2010-02-27 09:50 | らいらっく(道銀)