栄通の案内版

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2010年 06月 27日

⇒スケジュール) (カフェ)北都館 「①・2010展覧会のご案内(上半期)」 1月11日(月)~7月4日(日)

○ ≪① 2010展覧会のご案内 (上半期)≫

 会場:カフェ&ケーキ&ギャラリー・北都館
   西区琴似1条3丁目1-14
   (地下鉄琴似駅5番出口。第一病院向い)
    電話(011)643-5051  

 会期:2010年1月11日(月)~6月27日(日)
 休み:年中無休
 時間:10:00~22:00
   (日曜日は、~20:00まで。最終日は ~17:00まで。)

ーーーーーーーーーーーーーーー(6・4・木)

 当館、上半期のスケジュールを頂ました。ありがとうございます。
 (写真を拡大して見て下さい。)

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 僕はあまり喫茶画廊には行っていません。ですから、当館のこともあまり語れないのですが、予定表を見る限りでは、大分様子が変わった印象です。知った作家が多く見受けます。公募展系の画家を含めて、市内でも比較的に多く発表されている作家が増えたようです。
 当館に限らず、「もう少し喫茶画廊に足を運ぼう」、今年のささいな新年の思いです。



 個展の合い間に所蔵品の展示期間もあります。その予定表が下の写真です。

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 上の予定表にも書かれてありますが、一週間単位で場所を無料で開放しています。
 関心のある方は一度会場を訪れて、オーナー松浦氏と相談されては。
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by eitu | 2010-06-27 12:20 | (カフェ)北都館
2010年 06月 27日

⇒グループ展) 近代美術館 芸森 本郷彫刻館 「北海道立体表現展 ’10」 5月15日(土)~6月27日(日)


○ 北海道立体表現展 ’10

   以下、札幌市内公立美術館3館で時期を違えて開催されます。

    
f0142432_9195579.jpg◎ 会場:北海道立近代美術館
    中央区北1条西17丁目   
    電話(011)644-6882

 会期:2010年5月29日(土)~6月6日(日)
 時間:9:30~17:00
    (入館は16:30まで。)
 休み:
 料金:一般・700円 高大学生・400円 

 【参加作家】
 29名。
      
◎ 会場:札幌芸術の森美術館
    札幌市南区芸術の森2丁目75番地
    電話(011)591-0090

 会期:2010年6月4日(金)~6月13日(日)
 休み:月曜日(定休日) 
 時間:9:45~17:00 
    (入館は~16:30まで)
 料金:一般・700円 高大生・400円 

 【参加作家】
 19名。


f0142432_9202534.jpg◎ 会場:本郷新記念札幌彫刻美術館
    中央区宮の森1条12丁目
    電話(011)642-5709

 会期:2010年5月28日(土)~6月13日(日)
 休み:平日の月曜日(定休日)
 時間:10:00~17:00
 料金:一般・200円、高大生・100円

 【参加作家】
 8名。

※ 3館共通券 ⇒ 一般・1000円 大学生・700円
※ 各種イベントを用意しています。
  (参加作家や日時の確認等、パンフを拡大して確認してください。)
     
 主催:当展実行委員会 北海道新聞社
 共催:札幌芸術の森美術館 本郷新記念彫刻美術館 (追加団体があるかもしれません。)

ーーーーーーーーーーーーーーー(3・28)

 道内立体表現作家56人が、彫刻・立体・インスタレーション作品を展観します。

 本チラシは2010年3月1日版とのことです。4月初旬に完全版が発行されます。その時にもう一度、個別美術館毎に紹介したいと思います。


 当展は2001年から始まり、今回で5回目です。いつも、近代美術館で開いています。
 何かのテーマに基づく特別展示などはなく、もっぱら参加作家の日頃の制作態度を披露するというスタイルです。立体表現作家が集まった交流、お祭り展と理解しています。
 今回、随分力が入っています。三岸美術館を除いた市内美術館総出演です。


 できるだけ早く見に行って、本編でも写真紹介したいと思っています。
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by eitu | 2010-06-27 09:03 | ★★多会場展覧会
2010年 06月 02日

⇒個展) 大阪市・AD&A 「藤谷康晴・個展 『超空間』」 5月21日(金)~6月2日(金)

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○ 藤谷康晴・個展
    超空間

  
 会場:AD&A gallery
     大阪府大阪市西区京町堀1-6-12 
     電話(06)6443-3300

 会期:2010年5月21日(金)~6月2日(金)
 休み:木曜日(定休日)
 時間:13:00~20:00
   
ーーーーーーーーーーーーーー(4・18)

 (DM作品は、「機械の告白、大地の涙、少女の一服」・2009年 560×760㎝ 水彩紙 インク 筆。)

 現在、テンポラりー・スペースでは藤谷康晴君の個展が開かれています。そこに、DM作品も展示されていて、しっかり見てきました。感想は本編に譲るとして、是非見てもらいたいものです。

 AD&Aギャラリー、谷口顕一郎君が、昨年の1月に個展を開いた会場です。細長いビルの1,2階が会場です。1階は天井が高いのが特徴で、その高さは会場の横幅をキュッと引き締めていて不思議な空間です。作品に力がなければ会場に負けるでしょう。さて、藤谷・ワールドはその空間に勝てるのか?タイトルも「超空間」、作品の事を語ってはいるのでしょうが、会場を「超」空間にしてみせるのだ!という宣言かもしれません。

 2階と合わせて広い会場です。いままでの作品が総出演になるかもしれません。

 藤谷康晴君は1昨年にライブ・ドローイングを連続して実施していました。彼のライブは表現者としての大いなる武器です。いつも実施する必要はないでしょうが、見知らぬ土地での自己アピール、他者との交流には最高です。封印などという言葉は死語にして、大阪人に藤谷パワーを見せつけたらと思う。

 なかなか道内の方は遠くて見れないと思います。関西に絵好きのお知り合いが居られましたら宣伝して下さい。
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by eitu | 2010-06-02 10:02 | ●[道外:関西 九州 他]