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2011年 06月 28日

⇒個展)「ダム・ダン・ライ個展 『森Entrance』(屋外中庭展示)」 茶房法邑  5月4日(水)~6月28日(火)

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○ ダム・ダン・ライ個展 

   森Entrance
 
     (屋外中庭展示) 

        
 ・会場:茶廊法邑
      東区本町1条1丁目8-27
      電話(011)785-3607

 期間:2011年5月4日(水)~6月28日(火)
 休み:火曜日(定休日)
 時間:10:00~18:00

ーーーーーーーーーーーーーーーー(5.19)

 当喫茶の屋外はどの辺りでしょうか?店内からでないと見えないのか、外から自由に見れるのか、ちょっとついでに見てきたいと思います。
 それにしても、立体作品を、こうして長期間展示することはいいことだと思います。いろいろと大変でしょうが、多くの場所に拡がればと思います。
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by eitu | 2011-06-28 16:21 | (茶廊)法邑
2011年 06月 27日

⇒個展) 「下沢敏也・展 [陶のオブジェと小品展]」 レタラ 6月4日(土)~6月27日(月)

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○ 下沢敏也・展
  
   [陶のオブジェと小品展
      


 会場:ギャラリー レタラ 
      中央北1条西28丁目2-35 MOMA place 3F
      (アメリカ領事館の斜め向かいの白いビル。)
     電話(011)621-5600

 会期:2011年6月4日(土)~6月27日(月)
 休み:火曜日(定休日)
 時間:12:00~19:00 
     (日曜日祭日は、~18:00まで)

※ オープニング・パーティー ⇒ 初日 18:00~ 

ーーーーーーーーーーーーー(5.21)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 それなりの大きさの陶作品がオブジェとして空間を占めるのでしょう。しして小品が壁に並べられる、そんな展覧会をイメージしています。
 オブジェの心は「再生」、それが下沢敏也さんのライフ・ワークです。


 まだ当館を本編で取り上げてはいません。今回はなんとか会場ムードをお伝えできると思います。   
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by eitu | 2011-06-27 17:57 | レタラ
2011年 06月 26日

⇒個展) 「ペーター展 『PORTRAITS』」 コジカ  6月18日(土)~6月26日(日)

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○ ペーター

     PORTRAITS
      


 会場:サロン・コジカ
      中央区北3条東2丁目中西ビル1F
      (東西に走る南側。)
     電話(011)522-7660

 会期:2011年6月18日(土)~6月26日(日)
 休み:月・火曜日(定休日)
 時間: 6月18日(土)、19(日)   14:00~21:00
     6月22日(水)
       ~24日(金)   18:00~22:00 
     6月25日(土)    14:00~21:00
     6月26日(日)    14:00~20:00

※ オープニング・パーティー ⇒ 初日 19:00~

ーーーーーーーーーーーーーーー(5.29)

 「ジョビンとペーターのハルナデ展」をいつも本編に載せています。そのペーターさんの個展です。中味はポートトレートです。DMのような「人物画」が並ぶのでしょう。いろんな顔が見れるでしょう。

 私はペーターさんの個展を見たことがないのです。楽しみなことです。
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by eitu | 2011-06-26 22:20 | コジカ
2011年 06月 26日

⇒個展)「ハマグチ ナオミ展 『音景 no.5 ー ギャラリー創の場合』」 創 6月10日(金)~6月26日(日)

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○ ハマグチ ナオミ

    音景
no.5 ー ギャラリー創の場合  


 会場:ギャラリー創(ソウ)
     中央区南9条西6丁目1-36
      U-STAGE・1F
      (地下鉄中島公園駅から西に徒歩5分。
      南9条通り沿いの南側。)
     ※駐車場は2台分完備
    電話(011)562ー7762

 会期:2011年6月10日(金)~6月26日(日)
 休み:火曜日(定休日)
 時間:10:00~18:00
     (最終日は、~17:00まで)

※ オープニング・パーティー ⇒ 初日 18:30~

ーーーーーーーーーーー(5.14)

 当館担当者さんから直々に手渡されたDM、幅広で葉書サイズとは異なった大きさです。今展への思い入れの強さが分かろうというものです。そのDM,どちら向きにすべきなのでしょう?一応、裏側の文章スタイルに合わせましたが、模様がしたの横向きにしたいものです。
 そして内容は・・・作品展というよりも、インスタレーション的なものを感じます。あとは見てのお楽しみです。期待しましょう。
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by eitu | 2011-06-26 17:37 |
2011年 06月 26日

⇒個展) 「齋藤 周 / これから下りていこう」 テンポラリー  6月11日(土)~6月26日(日)

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○ 齋藤 周 / これから下りていこう    


 会場:テンポラリー・スペース
      北区北16条西5丁目1-8
       (北大斜め通りの東側。
       隣はテーラー岩澤。)
      電話(011)737-5503

 会期:2011年6月11日(土)~6月26日(日)
 休み:月曜日(定休日)
 時間:11:00~19:00

ーーーーーーーーーーーーーー(5.26)

 DM作品、不思議というか変な絵です。寺の鐘のような黒い塊がまずは異様です。よく見れば、少女の後ろ髪のようです。その少女が何やら見果てぬ夢状態、茫洋とした景色の前でたたずんでいる。タイトルによれば、「これから下りていこう」という仕草でしょう。はて、どこからどこへ下りていくのでしょう?

 当館では2回目の個展だったと思います。以前は小品をピース状にして、会場を徘徊させていました。いわゆる、インスタレーション的展示です。今回はどうなるのでしょう?

 後半は札幌を留守にするかもしれません。早めに見に行きましょう。
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by eitu | 2011-06-26 16:45 | テンポラリー
2011年 06月 25日

⇒グループ展) 「HANA 展 (14名参加)」 たぴお 6月19日(日)~6月25日(土)

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○ HANA 展     

   
 会場:ギャラリーたぴお
      中央区北2条西2丁目・道特会館1F
      (中通りの西側の郵便局のあるビル。)
      電話・林(090)7050-3753

 会期:2011年6月19日(日)~6月25日(土)
 休み:日曜日(定休日)
 時間:11:00~19:00
      (初日の日曜日は、午後からです。)

 【参加作家】
 青木美樹 阿部正子 伊藤洋子 かつやかおり 上條千裕 佐藤綾子 末永正子 太子弘和 田中緑 長谷川雅志 中野邦昭 深山秀子 水戸麻記子 三宅悟    

ーーーーーーーーーーーー(5.28)

 昨年に続いて2回目のテーマ展覧会です。確認はしていませんがメンバーの出入りはあるでしょう。

 「HANA」は普通に「花」を連想します。すると「花展」です。
 それでは面白くないないから「ハナ展」。「華、鼻、端、洟・・」、はたまた「離、話、放・・」、・・・にはならないでしょう。せいぜい「花、華」で初夏の香りがするかもしれません。

 会期初日は19日の日曜日・午後からです。いつもとは違うたぴおグループ展です。
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by eitu | 2011-06-25 00:27 | たぴお
2011年 06月 20日

⇒個展) 「五十嵐慈保子・展 ー古今東西ー」 門馬  6月14日(火)~6月20日(月)

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○ 五十嵐慈保子・展

    ー古今東西ー  


 会場:ギャラリー・門馬  
      中央区旭ヶ丘2丁目3-38
      (バス停旭ヶ丘高校前近く) 
     電話(011)562ー1055

 会期:2011年6月14日(火)~6月20日(月)
     (会期中無休)
 時間: 11:00~18:00
     (最終日は、~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーー(5.28)

 分野はよくわかりません。焼き物オブジェでしょうか?  
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by eitu | 2011-06-20 15:12 | 門馬・ANNEX
2011年 06月 19日

⇒個展) 「辻 沙葉利・作陶展 (びわこ 豊積窯)」 さいとう  6月14日(火)~6月19日(日)

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○ 辻 沙葉利・作陶展
      (びわこ 豊積窯      


 会場:さいとうギャラリー 室
     中央区南1条西3丁目1
      ラ・ガレリア5階
      (北東角地。
      1階が日産のショールーム。)
     電話(011)222-3698

 会期:2011年6月14日(火)~6月19日(日)
 時間: 10:30~18:30
      (最終日は、~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーー(6.3)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 剽軽なDMですね。きっと楽しい窯主でしょう。
 琵琶湖近辺の滋賀県野洲(やす)市から、わざわざの来道です。
 「野洲市」、個人的にもささやかな思い出の地です。
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by eitu | 2011-06-19 17:03 | さいとう
2011年 06月 19日

⇒個展) 「CITY NECROMANCER YASYHARU FUZIYA(藤谷康晴)」 (京都)同時代ga. 6月14日(火)~6月19日(日)

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○ CITY NECROMANCER  

    YASYHARU FUZIYA
     (藤谷康晴
 

 
 会場:同時代ギャラリー
      京都市中京区三条通り御幸町角・1928ビル1F
      電話(075)256-6155

 会期:2011年6月14日(火)~6月19日(日)
 休み:
 時間: 12:00~19:00
     (最終日は、~18:00まで)
   
ーーーーーーーーーーーーーー(5.5)

 (以下、敬称は省略させて頂きます。)


 「シティー・ネクロマンサー」、都会の魔術師でしょうか。
 DM作品、確かに地図の網目の中に魔術師がいる。それは藤谷・魔術師?

 都会とは富が集中し、その富にアリがすがるように人が溜まる。リッチな人がいればプアーな人もいる。リッチマンはその豪勢さを自宅に収集品にと誇示し、プアーマンはかなわぬ夢を彼等の影に求める。だが、そういう都会像は日本にあるのか?少なくとも、日本を代表する中堅都市である札幌にあるのか?富にまつわる目くるめく妖しげな世界が?
 だが、藤谷康晴は都市にこだわる。札幌という都市にこだわる。そこが育った原点だからか?育った定点ということ、小なりとも大都会であるということ、その風土としての個人史と国の似姿との絡み合い。そして今展が京都で開かれる。京都、そこは日本美を形作ったところであり、都会文化の原点だ。京都は今なお多大な富を保有する。その地の富を忘れてはいけない。東京のこれ見よがしの富、京都貴人はバカにしているだろう。富とは目立たずにしっかりと重みのある存在ということを、京都千年の歴史で学んでいる。京都人の中にある、無言のプライドを田舎人・札幌人は学ばねばならないだろう。文化の何であるかを学ばねばならないであろう。その奢りも含めて。

 青年・藤谷康晴は果敢に日本の中心に闘いを挑む。見に行きたいものだ。

 
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by eitu | 2011-06-19 16:46 | ●[道外:関西 九州 他]
2011年 06月 19日

⇒個展) 「橘井裕 ーそれでもワシは鉄の道を行くー」 STVエントランス・ホール 5月30日(月)~6月19日(日)

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○ 橘井裕

2011年3月11日午後2時46分から思考停止・・・、

     ーそれでもワシは鉄の道を行くー
 

      
 会場:STVエントランス・アート
      中央区北2条西2丁目
       STV北2条ビル 1階ホール
      (南進一方通行の西側のビル。) 
     電話(011)207-5062

 会期:2011年5月30日(月)~6月19日(日)
 時間:月~金  9:00~18:00
     土日祝   9:00~16:00

ーーーーーーーーーーーー(5.26)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 「第89回は、橘井裕さんの鉄の彫刻作品をご紹介します」

 橘井裕さんはスクラップ鉄材を使ったりして、ユーモラスな鉄造形作品をてがけます。
 そのユーモラス作家が大震災に遭遇して、「それでも」とつぶやいています、「鉄の道を歩む」と宣言しています。
 さて、どんな形でその思いは成し遂げられたのでしょうか?
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by eitu | 2011-06-19 15:28 | STVエントランスホール