<   2011年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧


2011年 11月 30日

⇒個展) 「《風の彩・本田滋 絵画展》 ~風と共に描こう~」 山の手 11月8日(火)~11月30日(水)

f0142432_21332255.jpg
○ 風の彩本田滋 絵画展》

       ~風と共に描こう~  


 会場:ギャラリー山の手
      西区山の手7条6丁目4-25
       サンケンビル1階
       (発寒川に面しています)
      電話(011)614-2918

 会期:2011年11月8日(火)~11月30日(水)
 休み:日曜・祝日(定休日)
 時間:10:00~17:00
      (最終日は、~16:00まで)
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(11.9)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 精力的に個展をされている本田滋さんです。またまたの個展です。いつも元気一杯、いつも一所懸命、いつも全力疾走の本田さん、そして本田絵画です。
 沢山個展をされていますが、必ず何かを加えています。さて今回は何が仲間入りするのでしょうか。


 ところで、当館は長らく休館だったと思っていました。詳細は不明ですが、再開気分一杯です。本格的再開を願いましょう。
[PR]

by eitu | 2011-11-30 21:26 | 山の手
2011年 11月 27日

⇒個展) 「武田浩志 『Utopia MoMo-Iro 4』」 ト・オン・カフェ 11月15日(火)~11月27日(日)

f0142432_2043290.jpg
○ 武田浩志 

     Utopia MoMo-Iro 4
    


 会場:TO OV cafe(ト・オン・カフエ)
      中央区南9西3-1-1
       マジソンハイツ1F
      (地下鉄中島公園駅下車。
      北東に徒歩2分。北東角地。)
     電話(011)299ー6380

 会期:2011年11月15日(火)~11月27日(日)
 休み:会期中無休
 時間:10:30~22:00
    (日曜日は、10:30~20:00)
 電話:(011)299-6380

ーーーーーーーーーーーーーーー(11.10)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。


 武田浩志さんの、「ユートピア・モモイロ・・・見果てぬ夢、それはモモ色」展です。

 あるグループ展での武田さんの作品で気付いたのですが、本当に色が綺麗だった。
 ピンクは綺麗で可愛い恋の色、そのピンクをもっともっと綺麗にと画家は努めているのです。夢ではなくて武田・色として成就したいのです。その一里塚としてエンドレスの個展なのでしょう。今展でどこまで夢がかなったのでしょう?夢は尽きることのないものです。さらにピンクを求めていくのでしょう。
[PR]

by eitu | 2011-11-27 20:00 |   (カフェ)ト・オン
2011年 11月 27日

⇒美術部展) 「第102回 北大美術部黒百合会展」 市民ギャラリー 11月22日(火)~11月27日(日)

f0142432_14454090.jpg
○ 第102回 北大美術部黒百合会   


 会場:札幌市民ギャラリー 2階第5室 
      中央区南2条東6丁目
      (北西角地)
     電話(011)271-5471

 会期:2011年11月22日(火)~11月27日(日)
 休み:月曜日(定休日)
 時間:10:00~18:00
      (初日は13:00~、最終日は、~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(11.5)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 今年のDM作品は「羊と少年」です。美少年の顔とひょうきんな羊の顔が見つめ合っています。何を語ろうとしているのでしょう。童心に還る絵です。
[PR]

by eitu | 2011-11-27 14:40 | 市民ギャラリー
2011年 11月 27日

⇒グループ展) 「Bee hive(アトリエ)展 (10名参加)」 アイボリー  11月22日(火)~11月27日(日)

f0142432_11471411.jpg
○ Bee hive(アトリエ)展    
    
    
 会場:ほくせんギャラリー ivory(アイボリー)
      中央区南2条西2丁目 
      NC・HOKUSENブロックビル4階
      (北西角地、北&西に入り口あり)
     電話(011)251-5130 

 会期:2011年11月22日(火)~11月27日(日)
 時間:11:00~19:00 
     (最終日は、~17:00まで。)

 【出展作家】 浅川美緒 齋藤由貴 佐々木けいし 佐々木仁美 佐藤あゆみ 富樫麻美 菱野史彦 松田郁美 森まゆみ 吉成翔子・・・以上、10名

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(11.11)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 鉄などの立体造形作家達の集団アトリエが西区にあるとは聞いていました。その人達によるグループ展です。
 アトリエの名は「ビーハイブ」、「ミツバチの巣箱」という意味でしょうか。出展参加のお名前から判断すれば、金属造形作家・佐々木けいし さんが中心でしょう。そこに教育大学の卒業生などの若い人達が集まっているのでしょう。名々が「ハチミツ」で、そこを「巣箱」のようにしているのです。ネーミングが微笑ましい。
 そこは集団の統一性よりも個の集合体でしょう。その集まりはたまたまかもしれませんが、集まれば自然に何かが影響し合うものです。例えば、相手のやる気満々の姿勢に、こちらも負けてはならじと。そんな事など我関知せずという方もいるかもしれない。

 さて、どんな「ハチミツ」を食せるのでしょう?甘いか酸っぱいか?
[PR]

by eitu | 2011-11-27 12:03 | 北専・アイボリー
2011年 11月 22日

⇒個展) 「イワサキ アヤカ・ゴム版画展」 (カフェ)エスキス 10月27日(木)~11月22日(火)

f0142432_131058100.jpg
○ イワサキ アヤカ・ゴム版画展    


 会場:カフェ エスキス
     中央区北1条西23丁目1-1
      メゾンドブーケ円山1F
      (南東角地)
     電話(011)615-2334

 期間:2011年10月27日(木)~11月22日(火)
 休み:水曜日(定休日) 
     ※11月8日(火)は臨時休業日
 時間:12:00~24:00
     (日・祝日は、~21:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーー(10.26)

 当館オーナーより案内状を頂きました。ありがとうございます。

 「動物や野菜、果物などをゴム版画で描きました。同じ版を利用していても、ハンドプリントによる風合いや色の組み合わせによっていろいろな表情を見ることができます。過去2年間の作品から新作までたっぷりとご紹介します・・・」

 DMで作品の様子を伺うことはできます。優しい感じです。大きさはどれくらいでしょう?

 
[PR]

by eitu | 2011-11-22 13:04 | (カフェ)エスキス
2011年 11月 20日

⇒個展) 「藤田尚宏・彫刻展 【意識化のモンタージュ2】」 コンチネンタル 11月15日(火)~11月20日(日)

f0142432_15165872.jpg
○ 藤田尚宏・彫刻展 

    【意識化のモンタージュ2】
   

    
 会場:コンチネンタル・ギャラリー  室
      南1条西11丁目 コンチネンタルビル・B1F
      (西11丁目通の西側)
      電話(011)221-0488

 会期:2011年11月15日(火)~11月20日(日)
 休み:月曜日
 時間:10:00~18:00
     (最終日は、~17:00まで) 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(11.3)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 藤田尚宏さんは道展・彫刻部門の会友で、素材は石です。現在、道展が市民ギャラリーで開催されていて、藤田さんの作品もロビーに展示されています。
 抽象風で、堅実な作風という印象です。
[PR]

by eitu | 2011-11-20 15:07 | コンチネンタル
2011年 11月 20日

○歴史講座) 「『明治初期に アイヌ民族を襲った飢餓』 講師・山田伸一」 開拓記念館 11月20日(日) 無料

f0142432_2122694.jpg
○ 北海道開拓記念館 歴史講座 

    明治初期に アイヌ民族を襲った飢餓 


 【講師】 :山田伸一 (当館学芸員)

 【日時】 :2011年11月20日(日)
        13:00~15:30

 【会場】 :北海道開拓記念館 講堂
         札幌市厚別区厚別町小野幌53-2
           
 【料金】 : 無料

 【定員】 : 先着80名

 【申込方法】 :以下の専用ダイヤルで申し込んでください。現在募集中。
           受付専用電話(011)898-0500
                
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(11.11)

 案内を頂ました。ありがとうございます。


 「1880年代に、胆振や日高、十勝のアイヌ民族を飢餓が襲いました・・・」、ショッキングな言葉です。
 アイヌ民像が明治維新以降、厳しい生活環境にあったことは知っていますが、「飢餓」という表現には驚きます。その事実を研究者の言葉で迫れればと思います。聴きに行かねばと思っています。
[PR]

by eitu | 2011-11-20 10:52 | ☆開拓記念館
2011年 11月 19日

⇒個展) 「大場良子・写真展 『ラビリンスの扉』」 時計台 11月14日(月)~11月19日(土)

f0142432_1746239.jpg
○ 大場良子・写真展 

     「ラビリンスの扉
    


 会場:時計台ギャラリー 3階F室
      中央区北1西3 
       札幌時計台文化会館
      (中通り南向き)
     電話(011)241-1831

 会期:2011年11月14日(月)~11月19日(土)
 時間: 10:00~18:00 
      (最終日は~17:00まで。) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(11.1)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 「イタリア、そして_チェコの街を訪ねて」 
 DN作品は、その旅での一枚でしょう。「ラビリンス」、「扉」、ちょっと意味深な投げかけです。

 当館での写真展は珍しいです。心づもりして見に行きましょう。
[PR]

by eitu | 2011-11-19 17:41 | 時計台
2011年 11月 19日

⇒個展) (東京・銀座)ギャラリーなつか 「鈴木悠高・個展」 11月14日(月)~11月19日(土)

f0142432_17211376.jpg
○ 鈴木悠高・個展 

 会場:(東京)ギャラリーなつか
      東京都中央区銀座5-8-17
       GINZAPLAZA58・8F
     電話(03)3571-0130

 会期:2011年11月14日(月)~11月19日(土)
 時間:11:30~18:30
     (最終日は、~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーー(10.22)

 黄色の抽象画で親しまれている青年・鈴木悠高さんの個展です。
 黄色一本で画業を継続していくことに、相当な緊張感なり束縛感があるかもしれない。いやいや、緊張感は当然としても、黄色の深みを追求するのに飽きる暇などないかもしれない。

 さて、最近はマスキング・テープなどを利用して直線が絵の表舞台に登場しつつあります。今展のDM作品にも、その痕跡が認められます。どんな作品と展示構成で迫るのでしょう。気になるところですが、少し東京は遠いですね。帰札後に、その様子を作家本人に尋ねるということで今回は我慢です。
[PR]

by eitu | 2011-11-19 17:13 | ●[道外:東京 他]
2011年 11月 19日

⇒個展) 「菅定(かん さだむ)・展 『手の版画』」 時計台 11月14日(月)~11月19日(土)

f0142432_14301372.jpg
○ 菅定(かん さだむ)・展 

    「手の版画
     


 会場:時計台ギャラリー 3階E室
      中央区北1西3 
       札幌時計台文化会館
      (中通り南向き)
     電話(011)241-1831

 会期:2011年11月14日(月)~11月19日(土)
 時間: 10:00~18:00 
      (最終日は~17:00まで) 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(11.5)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 菅定さんは少し変わった画風と記憶しています。以前は「足形」にこだわっていて、絶対絵画というのではなく、遊んでいるような遊んでいないような、ことさら強い主張というわけでは無いのですが、やはり拘りは強い方でしょう。「身近な物への眼差し」、といえばいいのでしょうか。
 その菅定さんの今回の拘りは「手」のようです。そして、「版画」です。版画の人だったかしら?さて、どんな「手」を見せてくれるのでしょう。
[PR]

by eitu | 2011-11-19 14:23 | 時計台