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2014年 08月 05日

⇒回顧展)「第12回 富樫正雄アトリエ展 -謳うニレと花たち-」 富樫邸 7月31日(木)~8月5日(火)

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第12回
富樫正雄アトリエ展
 

謳うニレと花たち  

 



 会場:富樫正雄アトリエ・ギャラリー
     手稲区富丘2条7丁目2-13  
     (JR手稲駅より徒歩約10分。
     国道5号線沿いのバス停より徒歩約3分。)
     電話(694)4218 (富樫耕)

 会期:2014年7月31日(木)~8月5日(火)
 休み:無し
 時間:11:00~17:00
     (最終日は、~15:00まで。)

ーーーーーーーーーーーーーーー(8.1)

 案内をいただきました。ありがとうございます。



 僕にとっての夏の風物詩です。いつもいつも暑い。そして今年も暑い。
 
 既に見てきました。今すぐにとはいきませんが、本編に報告します。
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by eitu | 2014-08-05 11:27 | 富樫正雄アトリエ
2013年 08月 04日

⇒回顧展)「2013年 富樫正雄アトリエ展 -生誕100年『におとポプラ』-」 富樫邸 7月27日(土)~8月4日(日)

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2013年 富樫正雄アトリエ展 

 -生誕100年「におとポプラ」-




 会場:富樫正雄アトリエ・ギャラリー
     手稲区富丘2条7丁目2-13  
     (JR手稲駅より徒歩約10分。
     国道5号線沿いのバス停より徒歩約3分。)
     電話(694)4218 (富樫耕)

 会期:2013年7月27日(土)~8月4日(日)
 休み:8月2日(金)
 時間:11:00~17:00
     (8日はコンサートの為、~13:00まで)


ーーーーーーーーーーーーーーー(7.29)

 案内をいただきました。ありがとうございます。  

 11回目です。毎年慣例の夏のアトリエ展です。
 今年は「におとポプラ」(40F)をメインにして、手稲の風景が中心です。 


 3月に小樽市民ギャラリーで「富樫正雄100年記念回顧展」を開催しています。しっかり見てきました。当方の帰省と重なり、充分な報告ができなかったのが残念でした。


 夏の風物詩、「富樫正雄アトリエ展」。今年も楽しみです。
 既に始まっています。
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by eitu | 2013-08-04 08:38 | 富樫正雄アトリエ
2010年 08月 10日

⇒回顧展) 画家のアトリエ・手稲富岡 「第8回 富樫正雄・アトリエ展」 8月3日(火)~8月10日(火)

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○ 2010年 第8回  富樫正雄・アトリエ展
    ー新しいリアリズムをめざして、「春近い泉のほとり」


 会場:富樫正雄アトリエ・ギャラリー
     手稲区富丘2条7丁目2-13  
     (JR手稲駅より徒歩約10分。
     国道5号線沿いのバス停より徒歩約3分。)
     電話(694)4218 (富樫耕)

 会期:2010年8月3日(火)~8月10日(火)
 時間:11:00~17:00
     (8日はコンサートの為、~13:00まで)

※ アトリエ・コンサート ⇒ 8月8日(日) 16:00~
                  演奏楽器 チェロ&ピアノ
                 要予約(011)694-4218

ーーーーーーーーーーーーーーー(7・16)

 富樫アトリエ展も早いもので8回目です。ある年から毎年行っていて、夏の楽しみの一つです。


 今年のテーマは、「リアリズム」。

 生活おける「リアリズム」、思想における「リアリズム」、そして絵画における「リアリズム」。
 「あるがままに描く」。神の名のもとに、社会の名のもとに、そして自己の目のもとに、と推移したのでしょう。そこに真理や理想や愛を求めた。氏にとっては「戦争」という時代の相が、大きなリアリティーとして存在したことでしょう。

 生活派と言われる富樫正雄さん。その目指した「新しいリアリズム」、残った絵に尋ねることにしましょう。




 (会場の地図⇒下の方の「富樫正雄アトリエ」をクリックして下さい。他の記事が下にでてきます。その中に詳細な地図があります。)
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by eitu | 2010-08-10 17:20 | 富樫正雄アトリエ
2009年 07月 25日

⇒回顧展) 画家のアトリエ 「第7回 富樫正雄・アトリエ展」 7月18日(土)~7月25日(土)

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○ 2009年 第7回  富樫正雄・アトリエ展
    正雄の軌跡“北海道生活派”時代(1952~1971年)の作品から


 会場:富樫正雄アトリエ・ギャラリー
     手稲区富丘2条7丁目2-13  
     (JR手稲駅より徒歩約10分。
     国道5号線沿いのバス停より徒歩約3分。)
     電話(694)4218 (富樫耕)

 会期:2009年7月18日(土)~7月25日(土)
 時間:11:00~17:30

※ アトリエ・コンサート ⇒ 25日 19:00~
             チェロ・藤田淳子 ピアノ・西條暁
             定員10席、会場先着順にて予約受付。

ーーーーーーーーーーーーーーー(6・9)

 (DM作品は、「教会(マリア)のある風景」・1956年9月 油彩 30P 市立小樽美術館蔵。)

 来月の展覧会ですが、DMを入手したので忘れないように早めに載せます。

 それにしても1年は早い。
 なぜだか、夏のこの場所に行くのが楽しくて仕方がありません。いつも行く時は光が一杯で、夕立のような大雨の時もあったのですが、そういう気候が南国育ちの私には遠く生まれ育った暑さの夏を思い出させてくれるからです。今好きな絵を見れて、額から汗を感じる。体が覚えている過去の感触と、目から来る今の喜びとが、不思議に一体化しているからでしょう。

 今年のテーマは制作時期を区切った展示です。
 昭和27年(1952年)から昭和46年(1971年)です。
 政治的にはサンフランシスコ講和条約による戦後独立から70年安保闘争終焉がぴったりと収まります。
 その後、石炭時代は終わり本格的石油文化時代・車社会へと移行する時期です。札幌の冬季オリンピックは1972年ですから、北海道の本格的札幌時代・近代化の幕開けです。


 残念ながら、「北海道生活派」という道内絵画史的なことは知りません。

 時代の流れからすれば、貧困という言葉にリアリティーのあった頃であり、高度経済成長と共に歩んだ戦後民衆(民主)主義が明るく誇らしげに語れる時代でもあった。
 社会の向かうべき方向が一定していて安定した時代だった。それは貧困から豊かさをもたらして、今日の礎を築いたと思う。
 「本当の豊かさか?」と、問う人がいます。豊かさに本当も嘘もない。それが心の持続的な平安をもたらせたかと問われれば、確かに全面的に「諾」とは言えない。ですが、この豊かさを否定する気もないし、そういう論調にはくみしない。ましてや、「貧しかったが、50年代、60年代は素晴らしかった」という、過去を美化する同窓会的意見にもくみしない。

 「生活派」と名乗って絵を描く富樫正雄氏、時代と絵を重ねて見に行くことにしよう。




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by eitu | 2009-07-25 21:07 | 富樫正雄アトリエ