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2008年 12月 07日

⇒個展) ミヤシタ 「林雅治・展」 11月19日(水)~12月7日(日)

f0142432_20124992.jpg○ 林雅治・展

 会場:ギャラリーミヤシタ
    中央区南5条西20丁目-1-38 
    (西向きの民家)  
    電話(011)562-6977
 会期:2008年11月19日(水)~12月7日(日)
 休み:月曜日(休廊日)
 時間:12:00=19:00 
     (最終日は ~17:00まで)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(11・7)

 当ギャラリーの宮崎むつ・展を鑑賞の折にDMを入手しました。

 林雅治さんは夏に倶知安の小川原脩記念美術館で作品を発表していたはずです。毎年この時期の彼の参加しているグループ展を楽しみにしているのですが、残念ながら今年は行けずじまい。林さんはその時期に合わせて札幌でも発表をしています。その全てを今年は見ていないのです。

 そんなわけでミヤシタ・ギャラリーの展覧会は是非見ておきたいと思います。倶知安とは違って狭い会場ですから、その趣も随分と違うことでしょう。ここで見るのは僕にとっては初めてです。
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by eitu | 2008-12-07 19:55 | ミヤシタ
2008年 11月 24日

⇒個展) シカク 「新保善寛・写真展  『旅の記憶』」 11月10日(月)~11月24日(月)

f0142432_1083667.jpg○ 新保善寛・写真展 
     『旅の記憶』

 会場:プラハ2+ディープサッポロ・2F ギャラリー・シカク
     中央区南11条西13丁目2-12
     (東南角地の2階建て民家)
 会期:2008年11月10日(月)~11月24日(月)
 時間:?:00~?:00
ーーーーーーーーーーーーーー(11・12)

 (DMは「日々の中に」・新札幌バスターミナル 2008年4月。)

 若い写真家だと思います。DM作品が心に残ったので載せておきます。
 どこが気に入ったのだろう?被写体が後ろ向きなのにさわやか感があります。立ち姿がリズミカルでスーッと真直ぐなのが良いのでしょうね。学生の端に女性が後をくっつくように歩いています。男子学生と仲間に見えますが、学生カバンを持っているのかいないのか?買い物袋を両手に持っているので、学生達とは違うみたい。でも、5人が一塊になって今日の出来事を語り合っているように見える。
 たとえ一日の終わりでも後姿でも、若さからくるエネルギーがある。ビッシと白黒で輝かせて、ややボケ気味に迫る写真家の前向きな姿が好感を持てる。

 この秋から、「プラハ2+ディープサッポロ」は滞在型美術家集団からギャラリー性(作品の発表の場)を強めた場に試験的に移行中です。はっきりした数はつかんでいませんが、6箇所はあります。いつもいつもギャラリーがオープンしているかは分かりません。
 DMには時間の明記がありません。不定時なのか?記載ミスなのか?
 既に始まっています。覗いてみたいです。
 
 
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by eitu | 2008-11-24 09:58 |  (いろへや・シカク)
2008年 11月 23日

⇒個展) 趣味の郷 「鈴木登史子・水彩画展」 11月18日(火)~11月23日(日)

f0142432_9512297.jpg○ 鈴木登史子・水彩画展

 会場:趣味の郷ギャラリー
    中央区南3条西2丁目 KT3条ビル2F
    電話(011)221-5038  
 会期:2008年11月18日(火)~11月23日(日)
 時間:10:00~19:00
ーーーーーーーーーーーーーーー(11・14)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。
 (DM作品は、「赤い花」水彩 444×265mm。)

 「趣味の郷ギャラリー」は初めての掲載です。ここは販売を目的にした北海道画廊併設のギャラリーです。こういう個展とテーマを決めての展示即売会の二本立ての運営だと思います。


 さて、鈴木登史子さん。記憶が定かではなくて思いだせません。DMを見る限りでは、水彩特有の白とぼやけを生かしたシャープな絵です。
 プロフィールに2003年から毎年ここで個展をされているそうです。水彩画教室主宰、国井澄に師事とあります。

 
f0142432_102458.jpg (→:趣味の郷の当分の予定を載せます。)
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by eitu | 2008-11-23 09:39 | 趣味の郷・北海道画廊
2008年 11月 16日

⇒個展) ミヤシタ 「宮崎むつ・展」  10月29日(水)~11月16日(日)

f0142432_1884090.jpg○ 宮崎むつ・展

 会場:ギャラリーミヤシタ
    中央区南5条西20丁目-1-38 
    (西向きの民家)  
    電話(011)562-6977
 会期:2008年10月29日(水)~11月16日(日)
 休み:月曜日
 時間:12:00~19:00 
(最終日は、~17:00まで)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(9・30)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。
 (DM作品は、「命の輝き」・2007年 キャンバスに油彩 530×530mm。)


 宮崎むつさんは倶知安での麗彩会に参加しています。この日曜日で終了しました。今年は残念ながら見に行けませんでした。あんなに会期が長いのに、時期を逸してしまいました。

 DM作品でもわかるように、完全な抽象画です。タイトルが「いのち」に関係しているのが特徴です。抽象画と云うもののは見るほうの気分によって随分と変わるものです。今年は沢山抽象画を見ました。その分野の若き青年画家と交流をしているからだと思います。

 「宮崎・抽象画」、果たして今年はどんな感じで見れるのでしょう?言葉にできそうでしたら「栄通記」に感想を書きたいと思っています。
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by eitu | 2008-11-16 18:21 | ミヤシタ
2008年 11月 16日

⇒個展) 門馬 「佐藤一明(サトウ カズアキ)・彫刻展」 11月7日(金)~11月16日(日)

f0142432_10435983.jpg○ 佐藤一明(サトウ カズアキ)・彫刻展

 会場:ギャラリー・門馬 ANNEX 
     中央区旭ヶ丘2丁目3-38
     (バス停旭ヶ丘高校前近く) 
     電話(011)562ー1055
 会期:2008年11月7日(金)~11月16日(日)
 時間:11:00~19:00
ーーーーーーーーーーーーーー(10・25)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。


 なかなか凝ってユーモラスなDMです。
 作品はストーブです。「ストーブ展」と名づけても良いのかもしれません。「ストーブの佐藤」と呼びましょう。「佐藤」性は沢山いますから。

 佐藤一明さんは北海道出身で最終学歴は筑波大学です。札幌在住。
 昨年の「大分アジア彫刻展」では優秀賞に輝き100万円の賞金確保者です。ちなみに最高賞の賞金は300万円です。
 「100万円を稼いだ作家とはどんな人だろう?」まさに近視眼的な興味です。どんな鑑賞動機であっても構わないと思います。
 冬間近い北海道、ストーブを見に行きましょう。
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by eitu | 2008-11-16 10:44 | 門馬・ANNEX
2008年 11月 09日

⇒個展) ハナアグラ 「松川修平・個展 『Narcotic』」 10月27日(月)~11月9日(日)

f0142432_14181846.jpg○ 松川修平(ニュー素朴派)・個展
    『Narcotic』
       
 会場:Hanaagura Gallery(ハナアグラ・ギャラリー)
     中央区南3西2
     (狸小路2丁目アーケード内ニコービル2階)
     電話
 会期:2008年10月27日(月)~11月9日(日)
 休み:定休・水曜日
 時間:11:00~20:00
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(10・19)

 松川修平さんのことは全然知りません。
 「ニュー素朴派」という言葉とDM作品との絡みで原作を見てみたいと思いました。
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by eitu | 2008-11-09 14:21 | Nico ハナアグラ
2008年 11月 02日

⇒個展) (カフェ)北都館 「山崎幸治・個展」  10月27日(月)~11月2日(日)

f0142432_1351146.jpg○ 山崎幸治・個展

 会場:カフェ&ケーキ&ギャラリー・北都館
   西区琴似1条3丁目1-14
   (地下鉄琴似駅5番出口。第一病院向い)
    電話(011)643-5051  
 会期:2008年10月27日(月)~11月2日(日)
 休み:年中無休
 時間:9:00~22:00
ーーーーーーーーーーーーーーー(10・19)

 油絵を中心に風景、花、鳥等20点くらい展示します。
 (以上、DMから。DM作品は「北の岬」。)


 シャープで勢いのある線と色、それは絵全体に立ち込めています。山崎風リズムです。
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by eitu | 2008-11-02 13:51 | (カフェ)北都館
2008年 11月 01日

⇒個展) 時計台 「羽山雅愉・展」 10月27日(月)~11月1日(土)

f0142432_1359392.jpg○ 羽山雅愉・展

 会場:札幌時計台ギャラリー・2FB室 
    中央区北1条西3丁目・札幌時計台文化会館
    (中通り南向き)
    電話(011)241ー1831
 会期:2008年10月27日(月)~11月1日(土)
 時間:10:00~18:00 
     (最終日は、~17:00まで)
ーーーーーーーーーーーーーーーー(10・18)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。
 (DM作品は、「冬色・小樽」・F120)


 小樽在住の全道展会員・羽山雅愉さんの個展です。
 羽山さんといえば、都会の街並の絵を浮かべます。その風景に朝日や夕日を当てて、画面をシャープに輝かせます。朝夕という時間の経過と社会の縮図のような都会の人無き街並をよく見かけます。最近の作風は理知的な主張が減って、暖かい感じになっているように思っています。

 DM作品は工場敷地の古い建物に見えます。屋根には雪が被っていません。風の強い所?小樽とありますから浜辺に近い所でしょうか?中央の2本の黒い線はレールでしょうか?手前には雪の中ですが雪にかぶさること無く野ざらしの廃棄物が、仲間を慈しむように打ち捨てられています。どこか人間臭く温まる絵です。全体が朽ちかけているのですが、やはり最近の傾向の暖かさを思います。
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by eitu | 2008-11-01 14:03 | 時計台
2008年 11月 01日

⇒企画・個展) CAI02 「岡部昌生・展」 10月4日(土)~11月1日(土)

f0142432_13102084.jpg○ 岡部昌生・展
   「都市の/皮膚」のインデックス 2007-08

 会場:CAI02
    中央区大通西5丁目 昭和ビル・B2 
    (地下鉄大通駅1番出口。注意⇒駅の階段を下りてはいけません。昭和ビルの地下2階です。)
    電話(011)802-6438
 会期:2008年10月4日(土)~11月1日(土)
 休み:定休日は日曜日・祝日
 時間:13:00~23:00 

※ 期間中にリレー・トークショーや映像上映会なども予定。
    日程は決まり次第、CAIのH.P.に掲載とのこと。

 主宰:CAI現代研究所
ーーーーーーーーーーーーーーーー(8・21)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 以下、DMからー

 第52回ヴェネチア・ピエンナーレ国際美術日本館の展示を中心とした都市の往還は、それぞれの都市に触れ、都市の皮膚を剥ぎとるかのようなフロッタージュの連続する歩行でもあった。それぞれの都市での作業はひとつのプロジェクトを形成しながら、広がりつながり、深まりかたちなす。都市のなかに埋め込まれた函のような「CAI02」の空間に展示されるのは、この一年の、作業の総体のインデックスである。


 確かに岡部氏の行為は都市の剥ぎ取りである。だが、剥ぎ取ることが目的なのか、剥ぎ取る行為が目的なのか、剥ぎ取られる場に意味があるのか、意味を超えた収集・記録が目的なのか・・・残念ながら上記の案内文はそこの所をスルーっと通り越して、「インデックス」としてしか語らない。
 紹介者の不鮮明さはそのまま「剥ぎ取る人・岡部昌生」の現時点における不鮮明さ・矛盾に呼応しているように思える。

 彼のフロッタージュ作品はどれをとっても鋭く美しい。見る者に大いなる刺激を与える。剥ぎ取られた「物」の「実在」に食い込む迫力がある。
 だが、個展の総体に踏み入れば、「実在」とは異なるコレクション的「美学」の強さに驚かされる。「実在」と「美学」を怪しげに行き交う人ならば素晴らしいと思う。だが、僕には「実在」に徹しきれない中途半端さを感じる。「美術家」としての優れた才能が、「社会性」に迫りきれない優柔不断さを感じる。
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by eitu | 2008-11-01 13:11 | CAI02(大通・昭和ビル)
2008年 11月 01日

⇒個展) 時計台 「鈴木悠高・個展」  10月27日(月)~11月1日(土)

f0142432_1227311.jpg○ 鈴木悠高・個展
     -Evolution- vol.3

 会場:札幌時計台ギャラリー・G室 
    中央区北1条西3丁目・札幌時計台文化会館
    (中通り南向き)
    電話(011)241ー1831
 会期:2008年10月27日(月)~11月1日(土)
 時間:10:00~18:00 
     (最終日は、~17:00まで)
ーーーーーーーーーーーーーーーー(10・5)

 案内状を頂きました。有難うございます。
 (DM作品は、「Yellow Big」・油彩 キャンバス S100×3。)


 中にいろんな色をこもらせて黄色で全面を仕上げる、という抽象画です。四隅まで丁寧に気配りした「絵画」は、その年齢以上の画力を感じます。
 今は黄色で覆うというこだわりの時期のようです。一度見たら、再び見たいと思うか?後は見なくて構わないと思うか?画家の実力が問われる所ですが、今はやりたいことをトコトンまで進むしかないのでしょう。
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by eitu | 2008-11-01 12:25 | 時計台