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2014年 04月 06日

⇒書団体展)「第28回 北海道墨人展」市民g. 4月2日(水)~4月6日(日)

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第28回 北海道墨人展  



      


 会場:札幌市民ギャラリー 1階 第2展示室 
      中央区南2条東6丁目
      (北西角地)
     電話(011)271-5471

 会期:2014年4月2日(水)~4月6日(日)
 時間:10:00~18:00
      (最終日は、~16:00まで。)

 【参加書家】 
 (DMを拡大して確認して下さい。)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(3.18)

 事務局の樋口雅山房さんから案内をいただきました。ありがとうございます。



 北海道墨人展は年に2度開かれます。今回の春展と秋展です。

 墨人会は一文字書を特徴としています。大筆を大きく大きく使って、全身での書表現です。それは会の趣旨である、「根源の生命にかえって全人的に生きることをねがい、その具体化の重要な場として書の制作におもむいている人々の集まりである。・・・」に適うものです。
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by eitu | 2014-04-06 16:56 | 市民ギャラリー
2013年 04月 07日

⇒書団体展) 「北海道墨人展 第27回」 市民ギャラリー 4月3日(水)~4月7日(日)

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第27回 北海道墨人展    


 会場:札幌市民ギャラリー 1階第2室 
      中央区南2条東6丁目
      (北西角地)
     電話(011)271-5471

 会期:2013年4月3日(水)~4月7日(日)
 休み:月曜日(定休日)
 時間:10:00~18:00
      (最終日は、~16:00まで)

※ 会場公開研修会 ⇒ 最終日の7日(日) 14:00~ 


 【参加書家】
 荒野洋子(倶知安) 佐藤志珠(遠軽) 伊藤迪子(余市) 渋谷北象(旭川) 太田俊勝(札幌) 照井心磊(旭川) 太田秋源(旭川) 樋口雅山房(札幌) 吉田敏子(札幌) 石田光子(札幌) 立石芙美子(札幌) 塚本宏美(札幌) ・・・以上、12名。   
 特別出品: 中森博文(神奈川)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(3.17)

 案内を頂きました。ありがとうございます。


 書展のことをもっと本編で書きたいと思っています。ですが、なかなか難しいものです。限定された展覧会のみの感想記になっています。その数少ない書展報告記がこの北海道墨人展です。

 樋口雅山房、吉田敏子さん、太田俊勝さんは何となく見慣れた感じです。その人達に注目しながら感想記を報告したいと思います。
 最終日には「書パフォーマンス」があります。「公開書作」というべきですが、あえて「パフォーマンス」と呼びたい。「見られる書家」という自覚で、「見せる書家」になって欲しいです。
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by eitu | 2013-04-07 19:45 | 市民ギャラリー
2012年 04月 08日

⇒グループ展)「第26回 北海道墨人展」 市民ギャラリー 4月4日(水)~4月8日(日)

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第26回 北海道墨人展    


 会場:札幌市民ギャラリー 1階第2室 
      中央区南2条東6丁目
      (北西角地)
     電話(011)271-5471

 会期:2012年4月4日(水)~4月8日(日)
 休み:月曜日(定休日)
 時間:10:00~18:00
      (初日は13:00~、最終日は、~17:00まで)

 ※会場公開研究会 ⇒ 8日(土) 14:00~

 【参加書家】
 荒野洋子(倶知安) 佐藤志珠(遠軽) 伊藤迪子(余市) 渋谷北象(旭川) 太田俊勝(札幌) 照井心磊(旭川) 太田秋源(旭川) 樋口雅山房(札幌) 木村重夫(小樽) 吉田敏子(札幌) ・・・以上、10名。   
 特別出品: 中森博文(相模原)


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(4.6)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。


 グループ展はなるべく本編に載せたいと思っています。樋口雅山房さんが居られるということもありますが、続けて載せることが僕の勉強になるのです。

 今回は参加書家がいつもよりは少ない感じです。そのことがどんな会場風景になるのでしょう。
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by eitu | 2012-04-08 11:35 | 市民ギャラリー
2010年 10月 24日

⇒個展) セントラル 「第16回 馬場怜・書展」 10月19日(火)~10月24日(日)

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○ 第16回

    馬場怜・書展





 会場:大丸藤井セントラル・7Fスカイホール
     電話(011)231-1131
     中央区南1条西3丁目
      (東西に走る道路の南側)

 会期:2010年10月19日(火)~10月24日(日)
 時間:10::00~18:00
     (最終日は、~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(10.23)

 「1960年、35歳、第1回個展を札幌・丸善画廊でもちました。以来、50年、85歳、第16回展をもちます。・・・、3年後の第17回展(米寿展)につなげたいと願っています。・・・」

 大ベテラン書家の個展です。
 馬場怜さんの書は北海道墨人展で何度か拝見しています。小細工は労さず童心に帰る、そんな感じでした。

 遅い案内になりました。明日の日曜日までです。

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by eitu | 2010-10-24 10:06 | 大丸藤井セントラル  
2010年 04月 25日

⇒団体展) 市民ギャラリー 「第24回 北海道墨人展」 4月21日(水)~4月25日(日)

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○ 第24回 北海道墨人展

 会場:札幌市民ギャラリー・1階第3室
     中央区南2条東6丁目
     (北西角地)
     電話(011)271-5471

 会期:2010年4月21日(水)~4月25日(日)
 時間:10:00~18:00
   (最終日は、~16:00まで。)

※ 研究会    ⇒ 4月25日(日) 14:00~ 会場にて一般公開
※ 公開制作会 ⇒ 4月24日(土) 13:00~ 会場にて
                25日(日) 11:00~ 会場にて

 【出品者】
  21名。 (DMをダブル・クリックして確認して下さい。) 

ーーーーーーーーーーーーーー(4・3)

 樋口雅山房さんから案内状を頂きました。ありがとうございます。

 会期における研究会とは、会員の作品を数人の書家が評なり感想なりを公表するものです。一般鑑賞者も会場にて聞くことができます。書いた書家自身のコメントも聞けます。
 公開制作もあります。
 これらの企画は書家同士の研鑽と広報活動でしょう。ですが、狭い「書」という視点だけでなく、表現者がいかに取り組んでいるかを垣間見る良い機会だと思います。
 
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by eitu | 2010-04-25 16:56 | 市民ギャラリー
2009年 09月 20日

⇒グループ展) 市民ギャラリー 「第10回 北の墨人選抜展」 9月16日(水)~9月20日(日)

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○ 第10回 北の墨人選抜展

 会場:札幌市民ギャラリー・第5室
     中央区南2条東6丁目
     (北西角地)
     電話(011)271-5471

 会期:2009年9月16日(水)~9月20日(日)
 休み:無し
 時間:10:00~18:00
     (最終日は、~16:00まで)

※ 公開研究会 ⇒ 9月20日(土) 14:00~ 於・会場
 
ーーーーーーーーーーーーーーー(9・14)

 樋口雅山房さんから案内状を頂ました。ありがとうございます。


 この会派は年に2回の書展を開いています。春は「北海道墨人展」で、秋が「北の墨人選抜展」です。
 今年の春の展覧会を見に行った時に、たまたま研究会に出くわすことができました。なかなか厳しい意見交換でした。率直に「私はこの人の書が好きだ」と言って、語り始める人や、「なぜ、ここがこうなのかは分からない」と、語ったりしていました。総じて書人は語るのが好きな人達だという印象です。
 というわけで、研究会を30分位聴衆するのも書の勉強になると思います。
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by eitu | 2009-09-20 16:15 | 市民ギャラリー
2009年 04月 26日

⇒公募展) 市民ギャラリー 「第23回 北海道墨人展」 4月22日(水)~4月26日(日)

f0142432_220550.jpg○ 第23回 北海道墨人展

 会場:札幌市民ギャラリー・1階第3室
     中央区南2条東6丁目
     (北西角地)
     電話(011)271-5471
 会期:2009年4月22日(水)~4月26日(日)
 時間:10:00~18:00
   (最終日は、~16:00まで。)




※ 研究会    ⇒4月26日(日) 14:00~ 会場にて一般公開
※ 公開制作会 ⇒4月25日(土) 13:00~ 会場にて
               26日(日) 11:00~ 会場にて

 【出品者】
  27名。 (DMをダブル・クリックして確認して下さい。) 

ーーーーーーーーーーーーーー(4・21)

 明日からなのですが、今日見てきたのです。熱心というよりタマタマで、墨人展が開かれるのを全然知らなかった。会期中に報告ができるかどうかわかりませんが、本編に書く予定です。
 公開研究会・制作会と意欲的です。

f0142432_2235263.jpg →:会場風景。
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by eitu | 2009-04-26 21:48 | 市民ギャラリー
2008年 10月 26日

⇒公募展) 京都市美術館 「第94回・公募 墨人展」 10月21日(火)~10月26日(日)

f0142432_1848491.jpg○ 第94回 公募  墨人展
   
 会場:京都市美術館
     京都市左京区岡崎公園内 
    電話(075)771-4107
 会期:2008年10月21日(火)~10月26日(日)
 時間:9:00~17:00
    (最終日は~15:30まで)  

※ 研究会:日時・10月25日(土) 17:30~
        会場・京都円山公園 志ぐれ
            京都市東山区円山公園北林
           電話(075)525-0490
ーーーーーーーーーーーーーー(10・7)

 同人の樋口雅山房さんから案内状を頂ました。ありがとうございます。


 遠い所ですから決して見に行くことはないでしょうが、こうした情報を得ることによって、書を深く考えるきっかけにもなります。

 絵画の全国公募展といえば東京を思い浮かべます。場所が「京都市」と知ると、なんだか新鮮な感じです。分野が変われば所も変わるということです。

 それにしても、以前、前どらーる社長・坂本公雄さんの「どらーる掲示板」で本州の情報を目にしていた時は疎ましく思ったものです。こうして自分が情報を中継ぎとして発信する立場になった時に、自分の住まいの場所以外の情報も少しは集まるし、それらの意味も認めるようになってしまいました。
 なかなか相手の立場を理解するというのは難しいものです。仕方が無いことですが、自戒し謙虚にならなければならないのですね。文字で書けば簡単ですが、なかなか出来ないことでもあります。
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by eitu | 2008-10-26 18:41 | ●[道外:関西 九州 他]
2008年 09月 21日

⇒グループ展) 市民ギャラリー 「第9回 北の墨人選抜展」 9月17日(水)~9月21日(日)

f0142432_1031172.jpg○ 第9回 北の墨人選抜展

 会場:札幌市民ギャラリー・第5室
     中央区南2条東6丁目
     (北西角地)
     電話(011)271-5471
 会期:2008年9月17日(水)~9月21日(日)
 休み:無し
 時間:10:00~18:00
     (最終日は、~16:00まで)

※ 公開制作会(会場にて)
    1回目・9月20日(土) 14:00~
    2回目・9月21日(日) 11:00~
 
ーーーーーーーーーーーーーーー(9・11)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。


 出品者の名簿は省略します。(写真をクリックして大きくして下さい。)

 今展の目玉は公開制作でしょう。二日間予定しています。
 書家といってもパフォーマンス(ライブ)経験は、それほど皆さんお持ちではないでしょう。書き損じ無きなのが書です。それは失敗、成功を問わずです。気に入らなければ破るしかないのです。ライブは破ってはいけません。おそらく大半の作品が作家にとっては不本意な一面があるでしょう。見るこちらにそれが見抜けるか。
 失敗を豪放に笑う傑人を見たいものです。果たして墨人会は傑人会になれるかどうか、期待して見に行きたいです。
 
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by eitu | 2008-09-21 10:20 | 市民ギャラリー
2007年 09月 23日

⇒グループ展) 市民ギャラリー 「第8回 北の墨人選抜展」・書 9月19日(水)~9月23日(日) 

f0142432_19285852.jpg○ 第8回 北の墨人選抜展

 会場:札幌市民ギャラリー 2階3階
     南2東6
     電話(011)271-5471
 会期:2007年9月19日(水)~9月23日(日)
 時間:10:00~18:00(最終日16:00まで)

 樋口雅山房さんから案内状を頂きました。
 氏とはなぜだか家も近くて、親しみ以上にその書が存在しています。すっかり報告を怠ってしまいましたが、福岡幸一・アンモナイト版画展の初日に「福岡を囲んでのトーク・タイム」でお顔を見て以来ご無沙汰しています。その時は美術評論家・柴橋さんの司会で福岡さんの恩師・神田一明氏との高校時代の話に始まって、雅山房さんも交えて、3人の話の膨らまし方が絶妙で聞き応えのあるトークでした。雅山房さんは始めはおとなしかったのですが、だんだんと興奮してきて、「僕は東京に行って、自分のことを田舎者だと思い悩みもしたんだが、いろいろあって札幌に帰ってきて、彼(福岡さん)に会った時、その自分が彼のことを随分田舎者だと思ったね。そして、アンモナイトもそうなんだが土臭い、泥臭い男なんだよ。結局そこなんだよ、原点に返る、土に帰る、そこが福岡さんの魅力なんだよ・・・・」。雅山房さんは興奮すると声を絞り出して熱く語る。真剣になる。

 雅山房さんの個展ではありませんが、彼の作品を見ることが第一の目的で、その勢いで他の書を見て書の何たるかを勉強しています。

 樋口雅山房のH.P. 
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by eitu | 2007-09-23 19:03 | 市民ギャラリー