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2010年 05月 09日

⇒個展) ミヤシタ 「井上まさじ・展」 4月14日(水)~5月9日(日)

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○ 井上まさじ・展

 会場:ギャラリー ミヤシタ
    中央区南5条西20丁目1-38 
    (南北の中小路の、東側にある民家)  
    電話(011)562-6977

 会期:2010年4月14日(水)~5月9日(日)
 休み:月曜日(休廊日)
 時間:12:00~19:00 
     (最終日は ~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーーー(4・7)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。
 (DM作品は、サイズは600mm×300mm アクリル 板 2010。)

 光り輝き心にしみる展覧会です。
 今年のDM作品は朝焼けか夕陽か、太陽の輝きに映された天空の七変化です。どうしても井上まさじさんの作品は「自然の相」として見てしまいます。自然を描いているわけではないでしょう。ましてや実景ではありません。ですが、氏の美の根幹が「自然」にあるのは間違いないと思っています。「自然」とはくめども尽きせぬ世界です。そこをガーンと向かい合って見開いているのかもしれない。
 楽しみな展覧会です。
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by eitu | 2010-05-09 08:07 | ミヤシタ
2009年 05月 30日

⇒個展) 粋ふよう 「カトウ タツヤ・絵画展」 5月25日(月)~5月30日(土)

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○ カトウ タツヤ・絵画展




 会場:ギャラリー・粋ふよう
    東区北25条東1丁目4-19
    (北東角地。玄関は北向きで、北26条通りに面す。)
    電話(011)743-9070
 会期:2009年5月25日(月)~5月30日(土)
 休み:日曜日(定休日)
 時間:10:30~18:00 
     (最終日のみ、~17:00まで)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(5・7)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 DM作品には驚いてしまった。恐い絵だ。線がうねっている。非常に具象的だ。
 昨年、彼の個展を同じ場所で見たのだが、全然違う。その時はイメージ中心で、作品以前の作品展というものだった。作家があえて試みた個展だった。イメージの追及ということだったら、今展も同じかもしれない。もっとも、絵画から「イメージの視覚化}ということを抜きにしたら何も残らないかもしれないが・・・。

 前回(昨春)はイメージの立ち上がる過程を確認しようとするものだった。今展はイメージの結果をはっきりさせるということか。「過程と結果、その確認」、そういう行為を通して「イメージとは何か?」を、自分自身をモデルにして追及しているのかもしれない。


 追伸:ここは日曜日は休みです。気を付けて下さい。昨年の秋のカトウタツヤ展を日曜に行った。当然、閉廊で見逃してしまった。
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by eitu | 2009-05-30 09:32 | 粋ふよう
2008年 12月 15日

⇒企画展) (カフェ)北都館 「第2回 出合い、ふれ合い、絵画展」 12月1日(月)~12月15日(月)

f0142432_12143892.jpg○ 第2回 出合い、ふれ合い、絵画展

 会場:絵描きの集う店 カフェ&ケーキ&ギャラリー・北都館
   西区琴似1条3丁目1-14
   (地下鉄琴似駅5番出口。第一病院向い)
    電話(011)643-5051  

 ◎前期 会期:2008年12月1日(月)~12月7日(日)
 ◎後期 会期:     12月9日(火)~12月15日(月)

 休み:年中無休
 時間:9:00~22:00

 【参加作家】
 (写真を拡大して確認して下さい。)
ーーーーーーーーーーーーーーー(11・9)

 オーナー松浦さんから案内状を頂ました。ありがとうございます。


 この一年の展覧会に感謝!!
  全31名の作品を一同に、
  それぞれの多彩な絵に出合える
  楽しい展示です。
  ・・・・。         (DMより)

 この一年間に31名の画家達が発表したのですね。ここではグループ展も開いていると思いますが、今回の参加者は殆んどが個展として出品された画家達でしょう。

 ここは大きな作品も展示可能です。飲食店という条件を別にすれば、充分に個展として楽しめます。一年間に31名、凄い数です。会期は二回に分かれていています。それでも数が多いので小品が中心でしょう。どちらか一つだけでも見れば、ここの作家傾向が分かることと思います。
 雰囲気を確認して、我もと思われた方は個展希望を相談なされてはどうでしょう。「出合い、ふれ合い」の輪が広がることでしょう。
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by eitu | 2008-12-15 12:38 | (カフェ)北都館
2008年 12月 06日

⇒グループ展) 時計台 「第2回 北海道現代具象展」 12月1日(月)~12月6日(土)

f0142432_19353069.jpg○ 第2回 北海道現代具象展

 会場:札幌時計台ギャラリー・2階B室
    中央区北1西3・札幌時計台文化会館
    (中通り南向き)
    電話(011)241ー1831
 会期:2008年12月1日(月)~12月6日(土)
 時間:10:00~18:00 
     (最終日は、~17:00まで)

 【参加作家】
 道内作家:伊藤光悦 川口浩 川畑盛邦 木村富秋 黒坂陽一 小島和夫 佐藤武 高橋正敏 茶谷雄司 西田陽二 波田浩司 羽生輝 羽山雅愉 平向功一 福井路可 宮川英樹 村上陽一 森山誠 安田祐三 矢元政行 輪島進一
 
 招待作家:蔡國華 醍醐芳晴 畑中優 笠井誠 野田浩志

 顧問:吉田豪介
ーーーーーーーーーーーーーーーー(10・2)

f0142432_19402864.jpg 12月の展覧会ですが、忘れないうちに載せておきます。
 見たくて見たくて仕方のない方は千歳市での巡回展に行かれたことでしょう。道内を代表する公募展系の具象画家達の展覧会です。

 歴史を辿れば、このグループは第3ステージということになります。総合して17回目になります。もっとも、僕は第1ステージのグループ展はカタログだけしか知りませんが。最近は若干のメンバーの入れ替えはありますが固定的です。招待作家に対する考え方が明瞭に違っています。前回(2年前)までは道内の画家達の地域や年齢を超えて交流することが主眼のようでした。
 昨年からは道外の実力者を招いて、北海道から全国に発信するという姿勢が窺がわれます。果たして、道外の識者はこの道内のメンバーや考え方をどういう風に見ているのでしょうか?もちろん、めったに見られない道外の実力作品を見れるのですから良いことには違いありません。

f0142432_19381336.jpg 楽しみな展覧会であることは間違いありません。女性を排除したその美学、雪の季節でもあります。
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by eitu | 2008-12-06 19:38 | 時計台
2008年 12月 06日

⇒個展) アイボリー 「藤谷康晴・ライブドローイング&展覧会」 11月30日(日)~12月6日(日)

○ 藤谷康晴・ライブドローイング&展覧会
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 ◎ ライブドローイング  -黒い祭典ー

 会場:ほくせんギャラリー ivory(アイボリー)
    中央区南2条西2丁目 NC・HOKUSENブロックビル4階
    (北西角地、北&西に入り口あり)
 会期:2008年11月30日(日)
 時間:14:30・オープン 15:00・スタート 
 料金:1,000円

 ◎ 展覧会  -ウルトラサイレンスー

 会場:(ライブ会場と同じ)
 会期:2008年12月2日(火)~12月6日(日)
 時間:11:00~19:00 
    (最終日は ~17:00まで)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(10・14)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 藤谷康晴君の久しぶりのライブドローイングです。ほぼ一年ぶりです。
 今回の会場は街中のアイボリーです。そして、ライブの入場料は1,000円です。今までのように無料ではありませんので注意して下さい。終了時刻は明記されていませんが、おそらく19:00頃まで行うのでしょう。
 写真撮影も可能なのかどうか、可能ならば栄通記に書きます。写真にしろ、入場料にしろ作家の意識や作品のレベルが上がるとだんだんと遠い存在になっていくようです。仕方が無いと思いますが、少し早いのではと個人的には思います。500円くらいの投げ銭スタイルにしてもっともっと多くのファンを惹き付けてからでも遅くはないのではと。

 それはそうと、ライブ・作品と見応えがあります。僕自身ファンの一人です。是非是非足を運んでください。
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by eitu | 2008-12-06 10:02 | 北専・アイボリー
2008年 11月 29日

⇒グループ展) 札幌サンプラザ 「第10回 北区のアーティスト展」 11月23日(日)~11月29日(土)

f0142432_1021150.jpg○ 第10回 あなたと共に育てたい 「北区のアーティスト展」
     (北区在住のアーティストの作品展示。)

 会場:札幌サンプラザ ふれあい広場
    北区北24条西5丁目 
    電話・(011)758-3511 
 会期:2008年11月23日(日)~11月29日(土)
 時間:9:00~17:00

 主催:札幌市北区市民センター運営委員会

 【参加作家】
 (写真を大きくして確認して下さい。)

ーーーーーーーーーーーーーーー(11・14)

 DMの参加者を見て、「あー、この人は札幌の人なのか、北区に住んでおられるのか」と思った人も入るのでは。

 29名の大所帯のグループ展です。北区在住作家の何割をカバーしているのかは分かりませんが、こういう展覧会も良いものです。公募展系の中堅作家が多いようです。オーソドックスな展示空間でしょう。
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by eitu | 2008-11-29 10:12 | ★★公共空間(非自治体)
2008年 11月 16日

⇒個展) ミヤシタ 「宮崎むつ・展」  10月29日(水)~11月16日(日)

f0142432_1884090.jpg○ 宮崎むつ・展

 会場:ギャラリーミヤシタ
    中央区南5条西20丁目-1-38 
    (西向きの民家)  
    電話(011)562-6977
 会期:2008年10月29日(水)~11月16日(日)
 休み:月曜日
 時間:12:00~19:00 
(最終日は、~17:00まで)
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(9・30)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。
 (DM作品は、「命の輝き」・2007年 キャンバスに油彩 530×530mm。)


 宮崎むつさんは倶知安での麗彩会に参加しています。この日曜日で終了しました。今年は残念ながら見に行けませんでした。あんなに会期が長いのに、時期を逸してしまいました。

 DM作品でもわかるように、完全な抽象画です。タイトルが「いのち」に関係しているのが特徴です。抽象画と云うもののは見るほうの気分によって随分と変わるものです。今年は沢山抽象画を見ました。その分野の若き青年画家と交流をしているからだと思います。

 「宮崎・抽象画」、果たして今年はどんな感じで見れるのでしょう?言葉にできそうでしたら「栄通記」に感想を書きたいと思っています。
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by eitu | 2008-11-16 18:21 | ミヤシタ
2008年 11月 08日

⇒グループ展) たぴお 「自我の形象展 7」  11月3日(月)~11月8日(土)

f0142432_22242624.jpg○ 自我の形象展 7

 会場:ギャラリーたぴお
    中央区北2条西2丁目・道特会館1F
    (仲通・東向き。建物1階に郵便局有り)
    電話(011)251-6584
 会期:2008年11月3日(月)~11月8日(土)
 時間:11:00~19:00
     (最終日は、~15:00まで)

※ オープニング・パーティ⇒11月3日(月) 18:30~ 

 【参加作家】
 井村郁子 岡部静子 桂直 竹内はるみ 田中麻里 坪内あい 名畑美由紀 能登智子 原田勢津子 平原郁子 藤川弘毅 山下敦子 三浦かず子・・・以上、13名

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー(10・26)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。


 非常にシビアなタイトルですが、参加作家はほとんどが女性です。女性が「自我」を見つめる視点の集積(作品群)は、どんな感じになるのでしょう?タイトルの硬さ愚鈍さを彼女達に期待して良いのでしょうか?

 たぴお恒例のグループ展です。近くのギャラリーに行かれる方は、ほんの少しでも立ち寄っては。
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by eitu | 2008-11-08 22:12 | たぴお
2008年 11月 01日

⇒企画・個展) CAI02 「岡部昌生・展」 10月4日(土)~11月1日(土)

f0142432_13102084.jpg○ 岡部昌生・展
   「都市の/皮膚」のインデックス 2007-08

 会場:CAI02
    中央区大通西5丁目 昭和ビル・B2 
    (地下鉄大通駅1番出口。注意⇒駅の階段を下りてはいけません。昭和ビルの地下2階です。)
    電話(011)802-6438
 会期:2008年10月4日(土)~11月1日(土)
 休み:定休日は日曜日・祝日
 時間:13:00~23:00 

※ 期間中にリレー・トークショーや映像上映会なども予定。
    日程は決まり次第、CAIのH.P.に掲載とのこと。

 主宰:CAI現代研究所
ーーーーーーーーーーーーーーーー(8・21)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 以下、DMからー

 第52回ヴェネチア・ピエンナーレ国際美術日本館の展示を中心とした都市の往還は、それぞれの都市に触れ、都市の皮膚を剥ぎとるかのようなフロッタージュの連続する歩行でもあった。それぞれの都市での作業はひとつのプロジェクトを形成しながら、広がりつながり、深まりかたちなす。都市のなかに埋め込まれた函のような「CAI02」の空間に展示されるのは、この一年の、作業の総体のインデックスである。


 確かに岡部氏の行為は都市の剥ぎ取りである。だが、剥ぎ取ることが目的なのか、剥ぎ取る行為が目的なのか、剥ぎ取られる場に意味があるのか、意味を超えた収集・記録が目的なのか・・・残念ながら上記の案内文はそこの所をスルーっと通り越して、「インデックス」としてしか語らない。
 紹介者の不鮮明さはそのまま「剥ぎ取る人・岡部昌生」の現時点における不鮮明さ・矛盾に呼応しているように思える。

 彼のフロッタージュ作品はどれをとっても鋭く美しい。見る者に大いなる刺激を与える。剥ぎ取られた「物」の「実在」に食い込む迫力がある。
 だが、個展の総体に踏み入れば、「実在」とは異なるコレクション的「美学」の強さに驚かされる。「実在」と「美学」を怪しげに行き交う人ならば素晴らしいと思う。だが、僕には「実在」に徹しきれない中途半端さを感じる。「美術家」としての優れた才能が、「社会性」に迫りきれない優柔不断さを感じる。
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by eitu | 2008-11-01 13:11 | CAI02(大通・昭和ビル)
2008年 11月 01日

⇒個展) 時計台 「鈴木悠高・個展」  10月27日(月)~11月1日(土)

f0142432_1227311.jpg○ 鈴木悠高・個展
     -Evolution- vol.3

 会場:札幌時計台ギャラリー・G室 
    中央区北1条西3丁目・札幌時計台文化会館
    (中通り南向き)
    電話(011)241ー1831
 会期:2008年10月27日(月)~11月1日(土)
 時間:10:00~18:00 
     (最終日は、~17:00まで)
ーーーーーーーーーーーーーーーー(10・5)

 案内状を頂きました。有難うございます。
 (DM作品は、「Yellow Big」・油彩 キャンバス S100×3。)


 中にいろんな色をこもらせて黄色で全面を仕上げる、という抽象画です。四隅まで丁寧に気配りした「絵画」は、その年齢以上の画力を感じます。
 今は黄色で覆うというこだわりの時期のようです。一度見たら、再び見たいと思うか?後は見なくて構わないと思うか?画家の実力が問われる所ですが、今はやりたいことをトコトンまで進むしかないのでしょう。
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by eitu | 2008-11-01 12:25 | 時計台