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2014年 03月 23日

⇒企画展)「『Timeless2:時の回廊』Work In Progressプロジェクト報告展」ポルト 3月4日(火)~3月23日(日)

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Timeless2:時の回廊 
Work In Progressプロジェクト報告展 




大井敏恭 
林亨 
末次弘明 
 塚崎美保
(企画構成)



 会場:ポルトギャラリーA・B
    (北翔大学北方圏学術情報センター 1F/2F)
      (地下鉄東西線1番出口、西に徒歩5分)
      中央区南1条西22丁目
     電話(011)618ー7711

 会期:2014年3月4日(火)~3月23日(日) 
 時間:10:00~18:00

 連絡先 ⇒ 北翔大学北方圏学術情報センター美術プロジェクト 林亨



ーーーーーーーーーーーーーーーー(3.7)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。


 「・・・昨年11月の由仁実験芸術農場展覧会では・・・(作家たちの)プライベートな記憶や絵画に触れる時間を媒介として、絵画の枠組みや美術史に対して、それぞれの問いを投げかけることになりました。・・・過去2年間の制作とその間に交わされた議論をふり返り、その後の展開を当館にて展示します」



 難し問いかけです。が、話し合いを聴きに行くのではなくて、美術作品を見に行く場です。作家たちの問題意識はそれとして、単純に作品に触れたいと思っています。


 お詫びです。上記の由仁美術展は見ました。その感想記は3分の1で終わっています。不本意な結末になっていることをこの場でお詫びします。
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by eitu | 2014-03-23 07:38 | ポルト
2013年 11月 30日

⇒企画展) 「Art in Progress企画展 『Timeless:時の肖像』」 由仁実験農場 11月3日(日)~11月30日(土)

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Art in Progress
  企画展
 

Timeless:時の肖像
  


 会場:由仁実験農場
     北海道由仁町東光149
      (JR由仁駅から徒歩15分)
     電話 090-8902-1533 (大井)

 会期:2012年11月3日(日)~11月30日(土)
 休み:月曜日
 時間:土日祝日 ⇒ 11:00~18:00
     火水木金 ⇒ 開場時間は要連絡 

 主催 :北翔大学北方圏学術情報センター美術研究プロジェクト 

 【参加作家】
 大井敏恭 末次弘明 林亨 

※ アーティスト・トーク ⇒ テーマ「それぞれの自作について」 初日(日) 14:00~15:40 
             作家・大井敏恭 末次弘明 林亨 聞き手・塚崎美保 
            
※   トーク終了後はミニパーティー
  

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(11.2)

 案内をいただきました。ありがとうございます。

 会場が分かりにくいので、DMの略図を載せます。


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 「時の肖像」というタイトルです。そして、「絵画は美術史である前に記憶装置である」という副題?がDMにあります。
 「記憶装置」、なかなか難しい言葉です。いえ、言葉は明解ですから意味はわかります。「絵画=記憶装置」とはどういうことなのでしょう?

 そういう難しい問題意識による企画展覧会です。そういうことを頭の片隅に置いて、後は見る方の勝手意志で展覧会なり、作品を楽しみましょう。
 会場はユニークなところです。そんな場での発表ですから、何かを期待して見に行きましょう。


 開催日は変則です。無手勝流の気ままな訪問者でしたら、土日祝日を選んだほうが良いでしょう。月曜日以外の平日は、開館時間の確等、電話連絡が必要です。
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by eitu | 2013-11-30 18:12 | [北広島・長沼・栗山・由仁]
2007年 11月 18日

⇒個展)ミヤシタ 「林亨・展(「絵画の場合」展の関連展覧会)」 10月31日(水)~11月18日(日)

f0142432_13574762.jpg○ 林亨・展 (「絵画の場合」展の関連展覧会)
    「目を閉じて」

 会場:ギャラリーミヤシタ
    南5西20-1-38 西向き  
    電話(011)562-6977
 会期:2007年10月31日(水)~11月18日(日)
 休み:月曜日
 時間:12:00~19:00 (最終日17:00)


 北翔学園・教授の林さんの個展。と同時に、「絵画の場合」展の関連展覧会でもある。
 ポロック絵画のドロッピンングを連想するが、似て非なる林絵画。支持体に和紙(韓紙?)を使ったり、空中に大きく広げてたなびかせてみたり。ポロックの「ドロドロ」追及とは違って、目を閉じた時に感じるたゆたゆしさ、波間にきらめく怪しげさがある。ポルト会館では大作で、此処では小品が主に成るでしょう。違いを見るのも楽しみの一つです。
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by eitu | 2007-11-18 13:51 | ミヤシタ