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2012年 04月 30日

⇒個展) 「町嶋真寿・個展 『Line -思考線-』」 新さっぽろ 4月18日(水)~4月30日(月)

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○ 町嶋真寿・個展 

    『Line -思考線-
 


 会場:新さっぽろギャラリー
    厚別区厚別中央2条5丁目6-3
     デュオ2・5階
    (デュオは地下鉄新札幌駅周辺にあるショッピング・ビル。
     地下鉄&JR新札幌駅と直結)
    電話・花田(090)9439-7921

 会期:2012年4月18日(水)~4月30日(月)
 休み:火曜日(定休日)
 時間:10:00~19:00 

ーーーーーーーーーーーーーー(4.20)

 町嶋真寿さんは北海道教育大学で金属を学ばれた方です。若いです。

 DM作品、金属の線による造形作品です。出来上がった形も大事ですが、形を作る金属の線にも「注意せよ!思考せよ!」と言っているのでしょう。

 グループ展などでは作品に親しんでいますが、個展を見たことがあるのかハッキリしません。そういう意味で、「個展」としての町嶋真寿さんも気になります。
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by eitu | 2012-04-30 21:22 | 新さっぽろ
2009年 03月 01日

⇒企画・個展) STVエントランス・ホール 「松田郁美・展」 2月9日(月)~3月1日(日)

f0142432_20345591.jpg○ 松田郁美・展
    [play with circle]

 会場:STVエントランス・アート
    中央区北2条西2丁目・STV北2条ビル・1階ホール
    (東南角地、玄関は東向き) 
    電話(011)207-5062
 会期:2009年2月9日(月)~3月1日(日)
 時間:月~金 9:00~18:00
     土・日  9:00~16:00
ーーーーーーーーーーーー(2・7)

 案内状を頂ました。ありがとうございます。

 「第61回は、松田郁美さんの造形作品をご紹介します」

 DMで見る限りでは金属造形のような感じです。来週から、ほぼ今月一杯です。
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by eitu | 2009-03-01 20:27 | STVエントランスホール
2008年 11月 16日

⇒企画個展) 芸森 「國松明日香・展」 10月5日(日)~11月16日(日)

f0142432_10374523.jpg○ 國松明日香・展
      
 会場:札幌芸術の森美術館
    札幌市南区芸術の森2丁目75番地
    電話(011)591-0090
 会期:2008年10月5日(日)~11月16日(日)
 休み:基本的に定休日は月曜日 
 時間:9:45~17:00 
    (入館は~16:30まで)
 料金:(当日券)一般・700円 高大生・350円 小中生・150円

 主催:当館(札幌市芸術文化団) 北海道新聞社 テレビ北海道
 協賛:戸田建設
ーーーーーーーーーーーーーーーー(11・13)

 見てきました。

 道内の処々の公共空間で國松氏の作品を見る機会が多い。僕自身はそれらの造形を研究しているようなステンレスの面と塊はあまり馴染まない。展示順序はそれらが真っ先にある。

 その次に、いわゆる「風シリーズ」が続く。面に秘められたリズム感が、鉄の線として自立していく過程だ。重たい鉄を軽くしなやかに目に見えない「風」を表現している。円盤の表面はサンダーでこすって光沢を持たせる。作家はリズミカルにハンディー・サンダーを無心に左右に振っているのだろう。氏自身の自然観が巧に形となって現れている。走風として、水面としての鉄への視点に軽い驚きを感じる。

 「風」シリーズで情緒性が強まっていくのだが、展示の最終局面にいたって、今展のクライマックスである大作が2点待ち構えている。いずれも部屋一杯のインスタレーション的なもので、近々の集大成と言って良いだろう。
 「カシオペア」、「THE MILKY WAY」だ。いずれも星座にちなんだ名前だ。作品要素の一つ一つが星になり、全体で夜空に輝く星座であれよ、という願いである。
 「カシオペア」は完全な円形を作品配置や作品自体に取り入れているのが今までとは質的に異なる表現だ。余りに律儀正しいその円形追求は、僕には少し疲れを覚える。風のファージーさや揺らぎという人間らしさが、完全な美を追求する求道者になっている。
 個人的には「銀河」が好きだ。身の丈よりも高く鉄棒が立てられて、その上で国松・円盤が数層になって揺らいでいる。白い部屋での鉄棒の回廊、10mはある通路の両脇を僕らは流れるように見ていくのだ。時折り鉄棒越しに向かいの鑑賞者の姿が目に入る。「あー、この人達も何ともいえない幸福感で作品を仰ぎ見ているのだろうな」、無言で相手に声をかけたくなる。作品の影が床に映る。ぼんやりとした姿で灯篭流しのよう。灰色の影の重なりは鉄棒と付かず離れず回廊を満たしている、鑑賞者の道の伴をしている。
 鉄と直線という硬い概念。長年の作家の鉄への愛情と光の助けによって明るい天上を歩いているような気分にさせる。

f0142432_10401176.jpg 今週の16日(日曜日)まで。
 市内在住の現役作家が美術館をフルに使った展示です。氏はベテランですが、これからの人でもある。長きにわたる高専と、現在の市立大学の教鞭生活から来年で退官されるとのこと。人生の区切り展でもある。

 美術館、今後も続々と現役作家を個展として紹介して欲しいものだ。
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by eitu | 2008-11-16 09:52 | ☆芸術の森
2007年 12月 23日

⇒記念展)魚々子 「『Dear』魚々子にサンタがやってきた!」 12月1日(土)~12月23日(日)

f0142432_2212984.jpg○ 魚々子3周年記念展
     「Dear」魚々子にサンタがやってきた!

 会場:魚々子(ななこ)
     北区北17条西5丁目2-30
     電話(011)708ー7754
 会期:2007年12月1日(土)~12月23日(日)
 開館日時:周4日営業。木(13:00~20:00)
     金・土・日(11:00~20:00)

 ※16日(日)にはイベントあり。
 

 魚々子は金属を素材にして、小物・飾り物などのジュエリー店。普通の店と違うのは、教育大学金属造形の学生・先輩を中心にした人達の作品ということ。職人的修行・習得の結果ではなくて、美術造形畑の人達です。当然、ギャラリー廻りなどで名前を覚えた方がいます。販売を主な目的としていますが、運営は大変でしょう。金属造形作家の社会参加の窓を広げる為のものでしょう。

 その魚々子も3周年になるのですね。あそこはテンポラリーが近いので、気にはなっていたのですが、まだ1回しか行っていません。なかなか、無精髭親父が作品を買う気も少ないのに、そうそう行けれません。記念展というと、何だか顔を覗かしたくなりますね。

 アッ、記念展の内容を書き忘れるところでした。

 「ディナーシーンを彩るテーブルウェア、ドレスアップした日の華やかなジュエリー。クリスマスに向けて、新作をご紹介します」(HPより)

※ 期間中の12月16日(日)には、ワークショップ「キャンドルホルダー作り」を開催します。小さな金属片を使って制作。
 13:00から随時、参加受付。
 予約など特に必要ありません。
 参加費はお一人様\1,000頂きます。
 ぜひご来店ください。(HPより)
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by eitu | 2007-12-23 21:39 |  (魚々子)