
○ 没後80周年記念
佐伯祐三展
-パリに生き、パリに逝った画家の情熱ー
会場:北海道立近代美術館
中央区北1条西17丁目
電話(011)644-6882
会期:2009年4月24日(金)~6月14日(日)
時間:9:30~17:00
(入館は16:30まで)
休み:月曜日(定休日)
料金:当日券・一般1,200円 高大生700円 小中学生500円

主催:当館 北海道新聞社 北海道文化放送
ーーーーーーーーーーー(2・13)
1898年 大阪府中津村(現北区中津)の光徳寺に生まれる。
1923年 東京美術学校(現東京藝大)を卒業。
1924年 渡パリ。ヴラマンクに会う。
1926年 一時帰国。「一九三〇年協会」を結成。
1927年 再び渡パリ。広告や文字を描く佐伯絵画の開花。
1928年8月16日 没。享年31歳。
三岸好太郎よりも5年早い人だ。そして同じ年齢位で亡くなった。
見たい見たいと思っていた画家に会える。嬉しいことだ。きっと多くの人が行くだろう。教科書で随分と親しんだオールド・ファンにとっては実物を知らなくても懐かしさがこみ上げてくるだろう。
展示構成は以下の通り。
1. 凝視する自己。自画像の時代
~東京美術学校からパリに行くまで
2. ヴラマンクとの出会い。
~第1次パリ時代
3. 帰国時代。
4. 燃え上がる熱情、パリ。
~第2次パリ時代
5. 画家・佐伯祐三、最後の3ヶ月。モラン、そして死。