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北のタンポポ・絵画展
(久守浩司・教室展)
会場:プラザかけはし(札信ギャラリー)
中央区南2条西3丁目札幌信用金庫本店西口
営業プラザ「かけはし店」地下1F
(駅前通り東側)
電話(011)241-2141
会期:2009年6月1日(月)~6月6日(土)
時間:10:00~18:00
(初日は13:00~、最終日は~17:00まで。)
【出品作家】
入谷幸重 北田静枝 越野清 高橋喜江 本宮順子 柿木裕 黒田千秋 高橋悦子 高畠幹子 米田陽子
ーーーーーーーーーーーーーーーーー(5・26・火)
本宮順子さんから案内状を頂きました。有難うございます。
久守教室は、かなり大掛かりな合同教室展を毎年市民ギャラリーで開いています。その中での一教室の仲間による教室展でしょうか。
先日その教室展を見てきたばかりです。風景画を中心にした実直な絵、という印象でした。風景、静物、人物などの画題で、オーソドックスな絵が並ぶのでしょう。普段の絵を描く楽しみが反映されていることでしょう。
本宮順子さんを中心に観にいきたいと思います。
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記録として本宮順子・作品を載せておきます。


↑:左から、「長い階段」、「古材の海辺」。
今回は茶色と石や木材の並び方に目を向けています。時の流れも画題に込められているのでしょう。いずれも小品。
「古材の海辺」は先日の久守教室展の時の作品に発展したのでしょう。
もう一つも、より大きな作品に発展するかもしれない。 (6・5 6・6・土 記)