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女流三作家のまなざし
「響きあう色とかたち」
デュボア康子 平田まどか マユミ・ウヌマ・リンク
会場:市立小樽美術館
小樽市色内1丁目9番5号
(小樽駅を5分ほど運河方面に。
向かいが旧日銀。)
電話(0134)34-0035
会期:2009年7月25日(土)~9月22日(火・祝)
休み:月曜日(定休日。9・21をのぞく。)
時間:9:30~17:00
料金:一般・400円 高校生・市内高齢者・200円 小中学生・無料
(文学館との共通 一般・500円)
ーーーーーーーーーーーーー(9・12)

フランス繋がりと小樽近郊繋がりの女流作家3人展。
昨日見てきました。
パンフの作品とはマユミ・ウヌマ・リンクさんが違うだけで、他の二人は同じです。
リンクさんは「ランチボックス」というインスタレーション作品です。重箱を風呂敷に包んだようなランチ・ボックスを3列にして、ぶら下げていています。入り口には、保育園の子等が遊べるれるよな感覚で、円穴が開いた大きな真四角門が堂々としています。砂浜のようにして白い紙の流線模様を床に飾っています。
デュポアさん、平田さんが額装に収まった色を強調している作品の狭間で、リンクさんが遊んでいるという展示です。
年齢の近い(55歳以上)、三つの「女の顔」が見れるでしょう。
リンクさんの実弟は道展会員の鵜沼人士さんです。会場の解説板には、氏が亡くなられたことを告げていました。詳しいことはわかりません。
昨年の個展時には元気でしたのに、無料配布の写真も頂いたのに、氏の描く女性像は大好きなのに・・・。
ご冥福をお祈りいたします。