
○
水脈の肖像 09
-日本と韓国、二つの今日
会場:北海道立近代美術館
中央区北1条西17丁目
電話(011)644-6882
会期:2009年12月5日(土)~12月13日(日)
時間:9:30~17:00
(入館は16:30まで。)
休み:月曜日(定休日)
料金:一般・500円 大学生・300円 高校生以下&65歳以上・無料
(このDM持参のかたは100円引き)
主催:当展実行委員会 北海道新聞社
共催:(財)北海道文化財団まちの創造事業
助成:日韓文化交流基金草の根文化事業 札幌市芸術文化振興助成国際文化交流事業
※ ワークシップ ⇒ 12月6日(日) 13:00~15:00 当館
※ ギャラリー・トーク ⇒ 〃 15:30~16:30 〃
【参加作家】
日本・15名 韓国・12名
(お名前はDMをダブル・クリックして確認して下さい。)
ーーーーーーーーーーー(12・5)
簡単なDMですが気になる展覧会です。
総勢で27名とそれなりの参加者の展覧会です。お隣の外国・韓国との交流展というのが素晴らしい。不定期的に「水脈の肖像展」として開かれているので楽しみにしている方もおられるでしょう。
日韓という水脈、作家個人個人の水脈、世界に流れる水脈。千差万別な個人のありようであり、その関係性でしょう。それでも感じる共通の脈路?果たしてそういうものがあるのでしょうか?
日韓の影が薄い北海道でもこうして隣国と交流展が開かれる。嬉しいことだ。できることならより近い外国・ロシアとも関係が生まれればと思う。国交無きという事は、目に見えない壁を作るということなのだろう。言葉通り、その壁を支える大地の地下水脈を細き雪解け水のようにして保ち続ければと願う。
30年前に新婚旅行として韓国に行った。今や日韓の市民レベルでの交流は目覚しい。当時を知る人間としては信じられない思いだ。いつの日か日露の交わり展の開かれるのを期待したい。
今日からの8日間だけです。