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写真と絵画による
小樽今昔物語 2

会場:市立小樽美術館
小樽市色内1丁目9番5号
(小樽駅を5分ほど運河方面に。
向かいが旧日銀。)
電話(0134)34-0035
会期:2009年11月28日(土)~2月21日(日)
休み:月曜日(定休日。9・21をのぞく。)
時間:9:30~17:00
料金:一般・300円 高校生・市内高齢者・150円 小中学生・無料

ーーーーーーーーーーーーー(12・21)
地方色豊かな展覧会です。
小樽在住の写真家8名(北海道写真協会所属)と、当館所蔵の絵画コレクションを同時に展示し、小樽の今と昔に親しむ展覧会です。
写真と絵画の2部構成とし、
①、小樽の人々
②、小樽歴史探訪
③、小樽の自然
というテーマで綴られます。
絵画では比較的古い小樽を留めているでしょう。
気になるのが写真です。今展のために、切り取られた写真ばかりでしょうか?それとも、それぞれの写真家の古き愛蔵作品もあるのでしょうか?その比率は?
写真と絵画のコラボレーション。ありそうでなかなか見れない展覧会です。
そして、こういう企画は展示方法でインパクトがかなり違う。学芸員の腕のみせどころです。もちろん、展示以前に写真家たちと美術館が、いろいろと話し合われたことでしょう。そのことの方がより大事です。果たしてその成果は?
パンフを見ているだけでもワクワクしてきます。
そのパンフ作品、3・4・5番は写真だか絵画だか分かりにくい。見に行かなくちゃ。