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土×炎=?
つち と ほのお で 何だろうな
~古代を夢見るやきものアート~
会場:北海道立近代美術館
中央区北1条西17丁目
電話(011)644-6882
会期:2009年12月20日(日)~2月11日(木・祝)
時間:9:30~17:00
(入館は16:30まで。)
休み:月曜日(定休日)
料金:一般・800円 高・大学生・400円 小・中生・200円

主催:当館 NHK札幌放送局
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(写真をクリックすれば拡大されます。)
先史遺跡から発掘された土器や土偶などの焼き物、作家ならずとも、現在では多くの人がそれらに魅せられます。
近代造形作家たちは「美」・「造形」の原石として、それらの古代造形に真っ先に立ち向かった。そして、個人の美学作品として実現した近現代造形感覚は、今の私達の近代感覚を具象化する先鞭でもあったのでしょう。
今展は、それら古代の埋蔵物としての焼き物と、近現代造形作家の焼き物、合わせて82点の展示とのこと。
限られた収集とその数だけで「古代と現代」を全面的に考察できるかは疑問です。しかし、「何か」が触発されるかもしれない。
赤いパンフに倣って、赤い目をして見に行くことにしよう。