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小樽・水彩画の潮流
平沢貞通・埋もれた画業の発掘
会場:市立小樽美術館
小樽市色内1丁目9番5号
(小樽駅を5分ほど運河方面に。
向かいが旧日銀。)
電話(0134)34-0035
会期:2010年2月27日(土)~5月9日(日)
休み:基本駅に月曜日(定休日)
時間:9:30~17:00
料金:一般・300円 高校生・市内高齢者・150円 小中学生・無料
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第1章 先人・平沢貞通
第2章 小樽水彩画会の誕生と宮崎信吉
第3章 さまざまな水彩画
小樽の水彩画は平沢貞通氏の「日本水彩画研究所小樽支部」に始まるとの事です。1914年(大正3年)です。実に早い。
この会が、三浦鮮治・主催の「小樽洋画研究所」の前進です。その後の小樽の水彩画の細かい動きは、かなり専門的になるのでしょうが、さすがは小樽・美術界です。
パンフにもいろいろ書かれていますが、美術は作品を見るのが一番です。
「小樽の水彩画」という流れで、人脈や時代背景との絡みを再認識したいものです。