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「かなた」
(21名参加のグループ展)
会場:市立小樽美術館内・3階(市民ギャラリー)
小樽市色内1丁目9番5号
(小樽駅を5分ほど運河方面に。
向かいが旧日銀。)
電話(0134)34-0035
会期:2010年4月27日(火)~5月2日(日)
休み:
時間:10:00~18:00
(最終日は、~17:00まで)
【参加作家】
秋山一郎 浅賀正生 一原有徳 上嶋秀俊 小川豊 神田泰行 Kit-A 齋藤周 佐藤正行 佐渡富士夫 高野理栄子 高橋一文 谷口明志 ダム・ダン・ライ 千葉豪 ナカマルダイスケ 松田研 板東宏哉 三宅悟 森万喜子 村山之都・・・以上、21名。
ーーーーーーーーーーーーー(4・4)
某画廊喫茶で洋画家・三宅悟さんとバッタリ。そして案内状を頂きました。ありがとうございます。
「かなた」、実にとりとめのないタイトルです。しかも、グループの特徴を記した案内もありません。参加者でどういうグループかを判断せよということです。
それでは参加者を見てみると、嬉しいというのか、札幌で個展なりグループ展で見かけた名前を多く見つけることができます。「札幌」と不用意に書きましたが、今展は公設の小樽・市民ギャラリーでのグループ展です。中核メンバーなり参加者は、何らかの小樽つながりがあるのでしょう。
さて、今展参加者がどういう「小樽つながり」なのでしょう?
細かな小樽と参加者のつながりを詮索する必要はないでしょう。それよりも、参加者の画風と画歴が大事です。
全員の画歴なり画風を書くことはできません。できないが、不思議な人脈というか絵脈も感じます。総じて、「現代美術」と近しい関係のようです。
会期は一週間と短いですが、今後の拡がりを感じる展覧会です。