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古代ローマ帝国の遺産
~栄光の都ローマと悲劇の街ポンペイ~
会場:北海道立近代美術館
中央区北1条西17丁目
電話(011)644-6882
会期:2010年7月3日(土)~8月22日(日)
時間:9:30~17:00
(入館は16:30まで。時間延長日もあります。)
休み:基本的に月曜日(定休日)

料金:一般・1200円 高大学生・700円 小中生・500円
主催:当館 北海道新聞社 北海道文化放送
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(写真をクリックすれば拡大されます。)
「栄光の都ローマ」と「悲劇の街ポンペイ」を中心にした、古代ローマ帝国の誕生から繁栄を紹介するものです。
また、ポンペイを埋没射させた西暦49年ヴェスビオ火山の噴火は有名です。その後、472年の大噴火と、その土石流によって埋没したのが
ソンマ・ヴェスビアーナ遺跡です。近年、東京大学発掘踏査団による調査が精力的に行われ、そこからの新たな美術品も、

今展には出品されています。
彫刻・工芸品・壁画などの美術品や資料・
112点の展示です。
古代ローマは政治には長けていた。文化はギリシャの影響が大で、独自の美学を美術品として残すことは無かったと言われています。今展の多くの作品も、「ギリシャの模倣」の域を出ないものかもしれません。
ですが、肝心のギリシャ美術を目の当たりにすることは、なかなかできないでしょう。ギリシャ文化に思いを馳せるのも、古代ヨーロッパ歴史に想像を羽ばたかせるのも、楽しいものです。