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柿崎熙(ヒロシ)
「
林円から」ー
胚胎する内庭(にわ)
会場:STVエントランス・アート
中央区北2条西2丁目
STV北2条ビル 1階ホール
(南進一方通行の西側のビル。)
電話(011)207-5062
会期:2011年5月2日(月)~5月22日(日)
時間:月~金 9:00~18:00
土日祝 9:00~16:00
ーーーーーーーーーーーー(4.28)
案内状を頂きました。ありがとうございます。
「第88回は、柿崎熙さんのインスタレーションを中心とした作品をご紹介します」
DM作品のような「種」が当館壁面に並ぶでしょう。
「林縁」とは「林の縁」の意味でしょう。林の縁には何があるのでしょう。それは「林」をどう見るかによるでしょう。
自然界の入り口としての「林」。その縁とは自然への出入り口であり、自然を問う場です。象徴としての種が自然へと誘ってくれるでしょう。
都市の縁としての「林」。その縁とは都会と林の境界です。その境界に「種」がある。その作品・種の優しき風貌に都会の癒しを求めることができます。癒しは都会という文明を見つめるから成り立つのでしょう。それは文明への眼差しでしょう。そこに批判があるかないか?ただただ癒しのみなのか?
美しく柿崎・種が並ぶでしょう。