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栄通の案内版

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2011年 05月 22日

⇒個展) 「『林円から』-胚胎する内庭 柿崎熙」 STVエントランス・ホール 5月2日(月)~5月22日(日)

⇒個展) 「『林円から』-胚胎する内庭 柿崎熙」 STVエントランス・ホール 5月2日(月)~5月22日(日)_f0142432_940432.jpg





○ 柿崎熙(ヒロシ) 

     「林円から」ー胚胎する内庭(にわ)
 

      
 会場:STVエントランス・アート
    中央区北2条西2丁目
     STV北2条ビル 1階ホール
    (南進一方通行の西側のビル。) 
    電話(011)207-5062

 会期:2011年5月2日(月)~5月22日(日)
 時間:月~金  9:00~18:00
     土日祝 9:00~16:00

ーーーーーーーーーーーー(4.28)

 案内状を頂きました。ありがとうございます。

 「第88回は、柿崎熙さんのインスタレーションを中心とした作品をご紹介します」


 DM作品のような「種」が当館壁面に並ぶでしょう。

 「林縁」とは「林の縁」の意味でしょう。林の縁には何があるのでしょう。それは「林」をどう見るかによるでしょう。
 自然界の入り口としての「林」。その縁とは自然への出入り口であり、自然を問う場です。象徴としての種が自然へと誘ってくれるでしょう。
 都市の縁としての「林」。その縁とは都会と林の境界です。その境界に「種」がある。その作品・種の優しき風貌に都会の癒しを求めることができます。癒しは都会という文明を見つめるから成り立つのでしょう。それは文明への眼差しでしょう。そこに批判があるかないか?ただただ癒しのみなのか?
 美しく柿崎・種が並ぶでしょう。

by eitu | 2011-05-22 09:33 | STVエントランスホール


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