○
[札幌展]
季(とき)の会
北の女流画家展
会場:ギャラリー・エッセ
北区北9条西3丁目9-1
ル・ノール北9条ビル1階
(南北に走る片側2車線道路の東側。)
電話(011)708-0606
会期:2011年5月31日(火)~6月12日(日)
休み:月曜日
時間:10:00~19:00
(日曜日は、~17:00まで)
【参加作家】
Part 1: 秋山久美子(札幌) 塚崎聖子(札幌) 吾孫子雄子(釧路)
高鶴悦子(滝川) 野口秀子(北広島) 中井泉(札幌)
Part 2: 氏家敏子(鷹栖) 古畑由理子(札幌) 新出リヱ子(札幌)
阿部正子(札幌) 斉藤順子(旭川) 岸本春代(共和)
企画: 柴橋伴夫
※
[巡回展] ⇒ 2011年7月1日(金)~7月15日(金)
於・深川市 アートホール東洲館
ーーーーーーーーーーーーーーーー(5.19)
参加作家の塚崎聖子さんから案内状を頂きました。ありがとうございます。
昨年も柴橋伴夫さんによる同じような企画展を当館で開いていました。6名の1週間でした。その方々は全員今展にも参加しています。その時は特段の名称もありませんでしたから、発展的に継承されたのでしょう。そして、今後とも続くのでしょう。
会の趣旨というか、特徴のようなことも文章化されています。
「新鮮な色」、「形の純化」、「空間の流動化」、「絵画の豊潤性や可能性」、「北の原初的な自然美」、「現代(いま)を見つめる親和的な眼差し」ということが謳われています。少し具体性に欠けた言葉ですが、それは見る僕たちが判断すればいいことでしょう。僕自身は女流ということで、華やかさを期待しています。
楽しみな6人展の2週間です。