Action note ⇔ 作用する地点
(
室蘭工業大学と
北海道教育大学岩見沢校の合同企画展)
会場:室蘭市民美術館
室蘭市幸町6番23号
電話(0143)22-1124
会期:2013年3月5日(火)~3月10日(日)
休み:月曜日(定休日)
時間:10:00~17:00
(最終日は、~16:00まで)
企画:当展実行委員会
【参加作家】
阿部ゆう 岡美紗緒 笠原明枝 Kit_A 清武昌 小西宏枝 佐藤菜摘
田中沙織 中村瑞菜 町嶋真寿 南俊輔 森本めぐみ 米澤卓也
白が染まる(企画大学の合同ユニット)
白に染まる(室工大による作品ユニット)
ーーーーーーーーーーーー(3.6)
某ギャラリーで初対面のキタさんから、案内を頂きました。ありがとうございます。
(参加学生で、見慣れたお名前がそれなりにあるのですが、なかなか教えてくれないものですね。残念ですが、こんなものでしょう。)
数多ある中での一つのグループ展でしょうが、強く「テーマ性」を訴えて、個々の作家作品を縛り、何かを意識的に作ろうというものです。そんな強い「意志」をパンフレットの文章で感じました。
テーマは、「作用する地点」、ちょっと抽象的で分かりにくいですが、これも学生らしくて、「らしさ」が出ていて頼もしい。
「・・・何らかの影響や作用を与え、痕跡を残す事が出来るような展示を目指します」
見たいものですが会場は室蘭、しかも今週でお終いです。ちょっと報告できそうもないのが、再び残念です。