
○ 第11回リスト音楽院セミナー 「受講生コンサート」
【出演・曲目】
第11回リスト音楽院セミナー優秀受講生(
6名から8名を予定)
※この中から「最優秀受講生」が選ばれ、翌年にはハンガリーで開催される「ブダペスト春の音楽祭」に出演することが出来ます
ゲスト:
中山真梨子(ピアノ・第10回リスト音楽院セミナー最優秀受講生)
リスト・バッハの「泣き、嘆き、悲しみ、おののき」による変奏曲
バルトーク・ピアノソナタ
※中山さんが昨年のこのコンサートで最優秀に選ばれ、今年の「ブタペスト春の音楽祭」の壮行演奏会も兼ねているわけです。
会場:札幌コンサートホール・キタラ,
小ホール
中央区中島公園1番15号 (地下鉄を降りて、中島公園内を10分も歩けばすぐにわかります。高くは無いが、目立つ建物です。)
電話(011)520-2000
日時:2月24日(日) :開場・15:30、開演・16:00~
料金:全席自由
500円
チケット取り扱い:市内有名プレイガイド。ローソンチケット(Lコード:13014)
主催:札幌コンサートホール・リスト音楽院セミナー実行委員会
協賛:日本航空 土屋ホーム サッポロ・ビール ㈱東洋実業 ㈱中央ビルメンテナンス ㈱べルックス ㈱梅商 北専
「ハンガリーの首都ブタペストのリスト音楽院から世界トップレベルの教授陣を迎えて、レッスンを行うリスト音楽院セミナー。その最終日の受講生コンサートには、担当講師の推薦により選ばれた優秀受講生が出演します」
どういうわけだか、詳細に協賛まで書いてしまいました。特に思い入れがあるわけではありません。書きながら、やたらに「優秀」という言葉が多くて困りました。要するに若手の粋の良いピアニストの選考コンサートです。
多くの協賛企業があります。道内の美術館の企画展など報道企業の共催で行われています。共催とまでは大きくなくても、協賛企業を募って小回りの聞いた展覧会が出来ないものでしょうか?常設展など冠展も考えても良い時期かも知れません。例えば、「ラルズが贈る春の近美常設展」など。入場料は100円ですね。大きな展覧会の為の沢山の資金も大事でしょうが、薄く広く企業・組織から資金を募るルートをつくれないものでしょうか。現役引退の著名な札幌美術界関係者の人肌脱いでのお仕事を勝手に期待している者です。