
○ イタリア美術とナポレオン
会場:札幌芸術の森美術館
札幌市南区芸術の森2丁目75番地
電話(011)591-0090
会期:2008年4月15日(火)~5月25日(日)
休み:基本的に定休日は月曜日
時間:9:45~17:00 (入館は16:30まで)
料金:(当日券)一般・1200円 高大生・800円 小中生・500円
主催:当館、北海道新聞社 NHK北海道ビジョン
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【概要】
日本初のイタリアはコルシカ島にあるフェツシュ美術館コレクション展。
コルシカ(現フランス領)、そこはナポレオン1世の生地である。1827年、皇帝の母方の叔父ジョゼフ・フェッシュ枢機卿(1763-1839)が建設した美術館。多くの収集品はその後散逸したが、残されたイタリア絵画コレクションだけでも相当の規模を誇るとのこと。
ポッティチェルリらルネサンス期からバロック期までの宗教画・風俗画・肖像作品、およそ60点の展示。