
○ 黒田儀男・備前作陶展
会場:大通美術館
大通西5丁目11・大五ビル (東向き)
電話(011)231-1071
会期:2008年6月24日(火)~6月29日(日)
時間:10:00~19:00(最終日は~16:00迄)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
案内状を頂きました。有難うございます。
【略歴】
1949年 北海道天塩町に生まれる
1981年 備前焼窯元山麓窯に入る
1991年 長船町磯山に築窯、独立
1998年 日本工芸会正会員に認定
【陶房】
岡山県瀬戸内市長船町磯上268-1
「3年ぶりの札幌での作陶展です。
今年4月の登窯からの新作です。
故郷の皆様にご覧頂ける事を嬉しく思います」 (DMより)
今年で4回目の個展だと思います。いつも大通美術館です。おそらく会場には奥様が居られて、いろいろと説明をしてくれると思います。僕も、備前焼とは何ですかとか、実に初歩的な事を伺ったと記憶しています。登り窯の事だとか、年間に何回焼くのとか、鑑賞がてらとつおいつの会話をしたと思います。
なぜ北海道での展覧会かというと、ご本人が北海道出身で、やはり道内の人に「黒田の焼物」を見てもらいたいという、実直な動機からです。ここを皮切りに、道内の販売巡回をするのではありません。展覧会をする経費等の採算面では赤字でしょう。そのことが、3年ぶりの作陶展になっとのではないかと想像しています。
最初の展覧会の時に5回くらいは開催したいと、言っていました。続けてしないと「黒田の焼物」は知ってもらえないし、続けてするには困難が付きまとう。連続の作陶展ではありませんが、継続的な「黒田の備前焼」展です。

→:マイ・コレクションといいますか、「黒田の茶碗」です。白いのはご飯です。お気に入りの日用品です。