
○ 関口雄揮の三つの時代
会場:関口雄揮記念美術館
札幌市南区常盤3条1丁目 ・(芸術の森美術館に隣接。国道に面した北側。)
電話(011)591-0090
会期:2008年7月8日(日)~10月26日(日)
休み:基本的に定休日は月曜日
時間:10:00~17:00 (入館は16:30まで)
料金:大人・1000円 大学・専門・800円 中高生・600円 小学生・300円 (DM持参者には100円引き)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
案内状を頂きました。有難うございます。
関口雄揮は日本画家です。会場は正方形に近い広い部屋と、狭い部屋の2室です。無料の小展示室もありあす。
広い部屋で、真ん中に立って、大きな作品を一望に見れるのがこの美術館の魅力です。
総ガラス張りの喫茶ルームで優雅に時間を過ごすことが出来るでしょう。駐車場も完備していて、芸森からも緑の庭を散歩しながら訪問することが出来ます。
先日芸森に行った折、年配の御夫婦と絵の会話をすることが出来ました。妻がここの美術館を教えていましたが、気軽に訪問したのには驚きました。美術館の前のベンチで昼食の弁当を食べていると、そのご夫婦が鑑賞を終えて、のんびりとこちらに向かってきます。
「どうでした?」
「いやー、面白い面白い」
「それは良かった」
「何が面白いかというと、あなた達御夫婦が面白い。面白い人が美術館を褒めるから、観に行ったが、美術館も良いが、あなた達御夫婦が面白い」
すっかり、老夫婦に面白がられた中年夫婦でした。