○ ACT5 ー最終章ー
会場:北海道立近代美術館・常設展示室
中央区北1条西17丁目
電話(011)644-6881
会期:2008年6月25日(水)~7月2日(水)
時間:9:30~17:00 (入館は16:30まで)
休み:月曜日(定休日)
料金:一般・500円 高大生300円
主催:ACT展実行委員会
【参加作家】
木村富秋(1945年 伊達市出身)
輪島進一(1951年 函館市出身)
矢元政行(1953年 伊達市出身)
福井路可(1959年 旧穂別町出身)
森弘志(1960年 新得町出身)
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既に始まっています。
実力のある油彩画家・5名の有志によるグループ展。年齢幅が15歳、男性のみの具象画、全員全道展会員で美術教師、道内出身者ばかりですが、札幌出身者はいません。
パンフの裏面には画家達の略歴と、吉田豪介氏による簡明な紹介文があります。それぞれの画家が自分を語ったコメントも添えられてます。(クリックして、大きく見て下さい。)
グループ展の始まりは2000年で、その後隔年開催。今年が5回目で最終回。
会場は広いので、5人ですが一人一人の作品数は期待できます。道内の壁面作家群の一つの顔であることは間違いないでしょう。