
○ テキスタイルの未来 2008 札幌展
会場:札幌芸術の森美術館
札幌市南区芸術の森2丁目75番地
電話(011)591-0090
会期:2008年9月21日(日)~9月28日(日)
休み:会期中は
無休
時間:9:45~17:00 (入館は~16:30まで)
料金:(当日券)一般・500円 学生・無料
主催:JTC日本テキスタイルカウンシル
共催:当館 札幌市芸術文化財団 財団法人・北海道文化財団
助成:伊藤組100年記念基金
※ シンポジウム:9月21日 14:00~16:00 無料
札幌芸術の森センター・レクチャー室
テーマ・「制作の視点から」
※ 野外展示:美術館前野外 会期中(9・21~28)
主催:武蔵野美術大学テキスタイル研究室
※ ワークシップ:9月23日(火) (時間は不明)
「羊と海の灯」
ーーーーーーーーーーーーーーーー(9・2)
主催の日本テキスタイルカウンシル(JTC)は日本全国の芸術系大学や専門学校のテキスタイルの教員が構成メンバーです。
企業人がいないのですね。テキスタイル修得の学生は、多く企業のデザイナーとして就職し商業活動をされていると思います。企業人は居ないが、企業が活動をささえているということでしょう。今後はテキスタイル系の商業デザイナーとの有機的関連がなされるかもしれない。
2004年設立、05年に大阪、06年に金沢、07年には那覇で展覧会を開催しての札幌展です。
若い団体です。那覇の次に札幌とは面白いですね。この次は?

テキスタイル(布製品)に包まれた日常生活です。展覧会は非日常的側面が強い。日常と非日常の狭間を芸術としてのテキスタイル展で再認識する機会になるのでは。
「版」と同様に、「テキスタイル」もなんでもありです。絵画作品の一部に布を使っていたらテキスタイル作品と呼ぶことができます。そういう公募展は可能でしょう。
現在の美術表現は素材・方法に捉われつつも捉われないなのが特徴です。テキスタイルもその縮図でしょう。美術表現の一分野というよりも、一側面。となるとその独自性はどこにあるのでしょう?
多くの関連事業を用意しています。関心のある方は積極的に!道外の方との人的交流が期待できると思います。
期間が短いので気をつけて下さい。