
○ 第2回 北海道現代具象展
会場:札幌時計台ギャラリー・2階B室
中央区北1西3・札幌時計台文化会館
(中通り南向き)
電話(011)241ー1831
会期:2008年12月1日(月)~12月6日(土)
時間:10:00~18:00
(最終日は、~17:00まで)
【参加作家】
道内作家:
伊藤光悦 川口浩 川畑盛邦 木村富秋 黒坂陽一 小島和夫 佐藤武 高橋正敏 茶谷雄司 西田陽二 波田浩司 羽生輝 羽山雅愉 平向功一 福井路可 宮川英樹 村上陽一 森山誠 安田祐三 矢元政行 輪島進一
招待作家:
蔡國華 醍醐芳晴 畑中優 笠井誠 野田浩志
顧問:吉田豪介
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12月の展覧会ですが、忘れないうちに載せておきます。
見たくて見たくて仕方のない方は千歳市での巡回展に行かれたことでしょう。道内を代表する公募展系の具象画家達の展覧会です。
歴史を辿れば、このグループは第3ステージということになります。総合して17回目になります。もっとも、僕は第1ステージのグループ展はカタログだけしか知りませんが。最近は若干のメンバーの入れ替えはありますが固定的です。招待作家に対する考え方が明瞭に違っています。前回(2年前)までは道内の画家達の地域や年齢を超えて交流することが主眼のようでした。
昨年からは道外の実力者を招いて、北海道から全国に発信するという姿勢が窺がわれます。果たして、道外の識者はこの道内のメンバーや考え方をどういう風に見ているのでしょうか?もちろん、めったに見られない道外の実力作品を見れるのですから良いことには違いありません。

楽しみな展覧会であることは間違いありません。女性を排除したその美学、雪の季節でもあります。